のんびりこそだて

のんびりこそだて

天使のお部屋



我が家の一人目の子。それが、生後3ヶ月で天使になった「アヤ」。
アヤは、妊娠8ヶ月の時に、妊婦検診の時に「低体重」で大学病院を紹介され、転院することになった。それまで、本当に、何事なく順調としか言われてこなかったから、順調に出産できるものとばかり思っていた。
しかも、その産院では、何も重大なことは言われず、ただ、体重の伸びが悪いとだけ言われていた。だから、大学病院へ行けばなんとかしてくれる・・っと思っていた。

即、二日後大学病院を受診。
先生は紹介状を開いて私の前に置いた。
その時、私の目に映った文字。今でも忘れない。

「小脳低形成」「18の疑いあり」

その時、「18」の意味はわからなかったのだが、「小脳低形成」で、私は、頭の中が真っ白になり、手足がガタガタ震えて、とにかく、平静をとりつくろうのに精一杯だったのを覚えている。



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