備  忘

2014/04/27
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こんにちは! なまけものジジイです。


3日間だけどお隣の国、韓国のプサンへ行って来た。

今回は5人旅で

チケットの手配や宿の手配はもちろんワタクシの仕事。

ワタクシの目的は今回もカジノへ行くこと。

あとのお邪魔虫はタコの生き造りやアワビを食いたい

高級な時計を買いたい等いろいろ。

日韓友好を深める為にがんばった者もいた。

珍島の客船沈没の後だったので

自粛ムードが広まっているのかと思いきや

プサンの町は賑やかだった。

音楽はガンガン鳴り響いているし

若者は街に繰り出して明け方まで

はしゃぎまわって

はっきり言って煩い!


珍島の沈没事故のニュースを韓国のテレビで見ていると

コメンテーターが

「日本は海に囲まれた国で水難救助の技術が優れている

自衛隊が嫌ならせめて海上保安庁の救助隊にだけでも

救助依頼をしていたらある程度の人命は救えたのではないか

大統領は国の面子を捨てて救助を依頼するべきだった。」

また別のコメンテーターは

「日本には世界最大のサルベージ船が2隻もあるのに

何で依頼しないのか?」と言うと

別のコメンテーターが

「あのサルベージ船は名前が悪い大和と武蔵では

さすがにまずいだろう。」

と言っていた。

聞いていると思わず笑ってしまうような事を

真剣に討論している。


もう10数年前になるが

大型船が沈みそうになった時に船に浮力をつけるために

浮き袋を船に取り付けて深い場所や潮流の早い場所を避けて

浅い場所に曳航して救助活動をするシーンを

見たことがあるが、今回の韓国の海難事故では

そんなことは全くなされなかった。

そのような技術が無いのだろうか不思議だ。


プサンの町は反日の欠片もなく

珍島の船の沈没の自粛も無く賑やかだった。

ワタクシはプサン滞在の大部分をカジノで過ごして

街へ出かけたのは少しだけ。

カジノの客に日本人は少なく大陸の赤い国のお方や

ロシアのお方で賑わっていた。

カジノでの勝負の結果は

少し遠慮して130万ウオンの勝ちで終了。


国際市場のおじさんが日本人の観光客が少なくなって

困っている。

日本の皆さん遊びに来てくださいと言っていた。







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Last updated  2014/04/27 02:20:03 PM
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