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14日の同社の発表によると、被災地への義援金として、柳井氏は個人で10億円を寄付する。米フォーブス誌の2011年世界長者番付では、柳井氏は世界で122位、日本ではソフトバンク社長の孫正義氏に次ぐ2位にランクインしており、総資産額は約6300億円とされる。
このほか、ファーストリテイリングから3億円、世界の同社従業員から1億円の、総額14億円を寄付するという。また同社は被災地への支援物資として、防寒衣料のヒートテック30万点や各種肌着類、アウター類など7億円相当も寄贈するとしている。
3月12日付で三井住友銀行と東京三菱UFJ銀行が出したメッセージがあります。
今回の地震に対する義捐金です。
私のような低額所得者でも、昼食代の数回分くらいは寄付したので、
天下の三井住友銀行などは相当な額を出すものと思って見たところ、
なんと
100億円
ではなく
1億円だったのです。
桁が違いませんか、と怒鳴りたいところです。
バブル崩壊のときは、不良債権処理で数千億円の公的資金を注入してもらい、
低金利政策に乗っかり、預金者にはすずめの涙ほどの預金金利、
手数料だけはきっちり取る。
こんな金融機関は尊敬に値しません。
モラルを失った金融機関は、単なる高利貸しに過ぎないと思います。
(現にこれらの銀行はかつてのサラ金を支配下に置いています。)