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突然ですが、Blogのお引越をすることにしました。新BlogはこちらCoucou!になります。ブックマークやリンクに登録していただいている方は、お手数ですがアドレスの変更をお願いします。今までと同じ様に続けていきますので、これからも新しいページでよろしくお願いします。
2008/05/05
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週末が嘘のように、今週は天気が悪く、低気温。せっかくの祝日の今日も、雨が降ったり曇ったりと不安定な天気(´へ`)ただ、週末はまた夏日がやって来るということらしい。それを期待しつつ、今日のおやつはパンケーキ。このパンケーキ、ちょっと浅黒い(?)色をしているのは、そば粉が入っているから。作り方はすご~く簡単で、手間も時間もかからない。これなら、小学生でも失敗なくできるはず!*****************【材料】小麦粉 150gそば粉 50g(もちろん小麦粉でもOK)ベーキングパウダー 1袋(11g)塩 一つまみ卵 3個牛乳 20clサラダオイル 少々リキュール 少々(お好みで、なくてもOK)【作り方】1.生地小麦粉、そば粉、ベーキングパウダー、塩をボールにいれて、泡だて器でまぜるそこに卵、牛乳、サラダオイル、リキュールを入れて混ぜる2.休憩30分程放置3.焼く熱したフライパンにサラダオイルを引き、生地を流し弱~中火で両面焼けば出来上がり焼く時のポイント1回の生地の量は、お玉1杯弱くらいこれをそっとフライパンに流しいれると、何もしなくても丸いパンケーキになる焼いていると表面に気泡ができてくるので、これが裏返すタイミング
2008/05/01
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毎年恒例になったSceaux公園でのお花見。今回はカメラを忘れたので、写真はございません(ーー)引越したお家からも、Sceaux公園までのサイクリングコースがあるので、自転車で。お昼はお気に入りのパン屋さんでサンドイッチを買い、桜の下でいただきま~す(^▽^)ということで、目指すは桜かお気に入りのパン屋さんのサンドイッチかと悩みつつ出発。片道10キロ程の緑が眩しい風景が続く道をサイクリングコース。登り坂で時折りヒーヒーいいながらも、風に吹かれながら自転車で走るのはいい気持ち。パン屋さんで、焼きたてのパンで作ったサンドイッチを買って、早速、桜園へ。いやぁ~相変わらず、すごい賑わい。桜の木下は、大人も子供もピクニックをする人で大賑わい。ここの所のお天気で、桜はすっかり満開。美味しいサンドイッチでお腹も満たして、ごろ~んと横になる。花吹雪が舞っているのを眺めつつ、まどろむ午後のひと時はいい感じ。あ~満足満足(^ー^◎)一日中天気の良かった今日は、夕食もテラスで。夏が近づいている気配だ♪
2008/04/27
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4月初旬の寒さが嘘のような小春日和。初めてのテラスでランチ。う~ん、待ってました♪ほんの少し暑いくらいだったので、冷たい麺系が食べたい。という訳で、あり合わせで作ったそばサラダ。ソースは胡麻ダレ。スピードクッキングなり。
2008/04/26
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スーパーやマルシェで出回り始めたさや入りのグリンピース。早速購入して、豆ごはんを作ってみた。う~ん、春ですな。
2008/04/24
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先週に続いて今週も土いじり。念願のハーブ栽培をすべく、またまたTruffautへ。またまた毎週末のようにTruffautに通っている(笑)。暖かく天気のいい今日は屋外売り場を巡るのは気持ちがいい。花も咲き始めていて、見がいがあり。苗をしっかり吟味して購入したのは、葱、浅葱、パセリ、コリアンダー、バジル、タイム。食用なので、土もBIOのものを購入。家に戻って早速プランターに植てみた。大きくな~れ~。
2008/04/19
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少し暖かくなってきた週末。例年より遅めではあるけれど、やっと花を植えた。毎年ゼラニウムだったけど、今年は気分を変えてダリア。カラーバリエーションが豊富なので、売り場でしばらく悩んで選んだのが白と赤紫。毎年助手に徹していたけど、今年は私が植えてみた。手袋をはめ、スコップ片手に準備は万全。慣れてないだけに作業は遅いけど、丁寧なので片づけが簡単(笑)。た~っぷり水を上げて完成。これだけで、すっかり春めいてきた。
2008/04/13
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むしょうに食べたくなったラザニア。熱々をハフハフしながら食べるのが◎お鍋二つで挽肉のトマトソースとベシャメルソースを準備。あとはパスタ→トマトソース→ベシャメルソースを重ねるだけ。簡単にできて、オーブンで調理している間に洗い物も全部終わるから片付けも楽ちん♪*****************相変わらず分量は適当なのでないけど、作り方はこんな感じ。これで、参考になるかな?(^^;)1.トマトソースフライパンでオリーブオイルを熱し、そこに挽肉を入れる。塩、胡椒、ハーブ・ド・プロバンスを入れる。挽肉に火が通ったら、トマトの水煮(カット)を入れて、少々煮込んで出来上がり。2.ベシャメルソース小鍋にタップリのバターを溶かして、小麦粉を入れる。ピュレ上になったら、あとは、牛乳と生クリームを入れてグルグル混ぜる。程よくとろみがついたら、固形スープの素、ナツメグ、塩、胡椒で味付けして出来上がり。時間がない時は、パウダータイプのベシャメルソースの素(味のないタイプ)を使う。この場合は、熱した牛乳にソースの素を入れる。後は、上と同じように味付けして完成。3.重ねて焼くラザニア用パスタは下茹でしなくて良いタイプを使う。あとは、順番に重ねて、一番上にチーズをのせて、オーブンで20~30分程焼けば、出来上がり。
2008/04/09
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4月っていったら、フランスでも分厚いコートなんかは片付けても大丈夫なんだけど。今年は、ずっと肌寒くていつまでも冬モードなので、コートもまだまだ必需品。だけど、天気がよければ寒くったって、気分良く過ごせる。それが、今朝起きたら、雪が積もっているでは(×▽×)正直、寝ぼけていて、最初は気づかず。何かいつもと違うなぁ~と思っていると、なんと、外が白いでは!くぅ~せっかく植えたお花が痛んじゃうではないか~。幸い、零下は免れたので、大きなダメージは受けなかったが。今朝の最低気温は0.5度だった。う~春はいずこ~。
2008/04/07
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いやはや、ごぶさたしております。早いものでもう4月。3月もパック(イースター)を含め色々ありあっという間。イースターでもらった大量のうさぎや卵のチョコレートもやっと食べ終わった今日この頃。本格的にテラスで春を迎える準備を開始。ガーデニングショップで木製のプランターを購入。組み立ててみると、あと少し高さが欲しい、ということに。という訳で、Leroy Merlinに同じタイプの木材を買いに行き、プランターに”足”をつけて、高さを調整。売り場で30分も!吟味して2メートルの木材を購入。それをノコギリではめ込める様に切って、ねじ釘で固定。身内が言うのも何ですが、とても後付けしたとは思えない仕上がり。いやあ、日曜大工が上手って素敵だ♪出来上がったプランターにビニールシートをつけ、土を敷く。そこに、買ってきたスイカズラの苗を植えて完成!まだ寒い日が多いけど、雰囲気だけは春に変身。鉢に植えてあるのは椿だけど、この寒さで蕾は硬く閉じたまま…。
2008/04/05
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気が付けばすでに3月も一週間終わってしまっているでは!う~ん、早い、早いなぁ~。1月が長く感じたのが嘘のよう。しばらく暖かい日が続いていたけど、今週は寒さが戻ってきた。それでも、世の中は春に向かっているのだなぁ~。というのも、お花が急に安く売っているから(笑)。分かりやすいですな。今年は居心地の良いテラス作りをするのに、春が待ち遠しい。まだ使える訳でもないのに、すでにテラス用のテーブルを購入。かなり気が早すぎるが、時期になってしまうと品薄になるし、と言い訳しつつ。買ったのはFermob社のBistroシリーズのテーブル。スチール製でお手入れも簡単、っていうか基本的に何もしなくて大丈夫。ところが、椅子は何件のお店を探しても売ってない。パリのFermob直営店に電話してみても、在庫はないので注文しないといけないとのこと。おまけに、届くのは4週間後。…まあ、本格的な春には間に合うからいいさ。
2008/03/07
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今さらながら、伯母さまからクリスマスプレゼントでもらったアルコールランプ。とっても素敵でお気に入りなのだ。が、ガラス製なので、見た目の透明感とはうって変わって、とっても重い。なんで、今さらクリスマスプレゼントかというと、実は、アルコール探しに悪戦苦闘したのだ。大型スーパーAuchan、Carrefour、ホームセンターLeroy Merlin、Castorama、雑貨系ショップNature&DécouvertesやCASAなど色々行ってみたが、なかなか見つからない。しょうがないので、こないだMetzに行った際、相方実家にあったものを拝借してきた(^^;)いや、ホント、結構お店は色々と見てみたんだけど、こんなに見つからないとは予想外!専門店とか古めかしいドラッグストアーとかに並んでるのかなぁ~。まだまだアルコール探しは続く…。
2008/02/20
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ここのところ、気持ちいい天気の日が続いている。もちろん、寒い冬ではあるけれど。そんな訳で、春を迎える準備として、まずはテラスのお掃除。なんせ、そろそろ植物を迎える時期だ。2月末から3月初めにかけて、本格的にガーデニング準備にとりかかれる。それを前に、下準備といったところ。テラスの掃除の後は、ガーデニング用品店TruffauとDelbardをはしごして、植物やテーブルの物色。まだ時期が早すぎるのか、テーブルセットはあまりない。ま、テーブルセットは決定しているので、あとは2~3週間程待って品物が揃ったら、椅子を購入。植物も、もう少し調べて、来週あたり購入できればいいかなと。あんまり、のんびりしてると植える時期を逃してしまうからな。毎年のようにゼラニウムもいいが、ちょっと気分を変えてみたかったり。う~ん、今年はいつも以上に春が来るのが楽しみだ♪
2008/02/16
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相方と一緒に過ごすバレンタインデーも今年で4回目。定番だけど、お花を貰うって、やっぱり嬉しいものだ。
2008/02/14
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材料はいたってシンプルに、トマト、玉葱、鶏肉。簡単で、調理時間も早くて、味もなかなか悪くない。トマトの酸味と辛味でスッキリカレー。香草をチョッピリ散らして食べても悪くないかも。ビールと供に、夏場にテラスで食べるといいかも~と、こんな真冬に思いつつ(笑)。*****************一部のリクエストにお答えして、トマトカレーの作り方。って、のせるまでもないようなものなんでけどね(´`;)分量は、適当にしているので、覚えておりません。適量ということで…。この時点で、もうレシピとは、全く持っていえませんな。【材料】カット(ホール)トマト鶏肉(ささ身を使ったけど、どの部位でも大丈夫でしょう)玉葱カレー粉(パウダー)塩、胡椒、醤油マンゴージャム(砂糖)【作り方】1.鍋にみじん切りにした玉葱を炒める。2.鶏肉を加えて炒める。3.カレー粉を加えて炒める。4.カットトマトを加えて煮込む。(ホールトマトの場合は潰す)5.塩、胡椒、マンゴージャムと醤油を少々加えてで味を調整して出来上がり。確か、こんな感じだったはず。いやぁ、すみません適当で。でも、適当にして、ちゃんとできるはずなので…(^^;)Bon appétit!
2008/02/12
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フランスにお住まいの皆様、早くも所得税の前払いの時期ですね(--;)年3回払いにしている場合、2007年所得に対する所得税の前払いののお知らせが届いているはず。支払期限は2月15日までなので、まだ余裕はありますが、忘れないうちにとっとと手続きをしちゃいましょう。ちなみに、今回払う金額は2006年の所得税から計算されている。というわけで、現在の収入との関係は全くない。春に行う所得税の申告から正式な納税金額が算出されるので、そこから2月に納税した分を差し引きしたものが、残りの支払金額となる。いつものコトながら、ついつい支払期限日を忘れてしまっている人をチラホラみかける。忘れてしまうと滞納に対して追徴金がかかるので、気をつけましょう。ちなみに、我が家はインターネット支払ですでに手続き済み。これだと、いつ申告しても引き落とされるのは、支払期限日。口座の変更もすぐにできるし、いやぁ~便利便利。TIPや小切手で支払う場合は、郵便到着と同時に決済となるインターネット支払以外にも、月払いや自動引き落としなど便利な納税方法があるので、Impots.gouv.frにて自分にあった納税方法をチェックしてみてはいかがでしょう。ちなみに、すでに2007年度所得税の納税金額もシュミレーションできるので、心構えをしておきたい方は、どうぞ。
2008/02/04
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2月2日はChandeleurといい、クレープを食べる日。もともと、イエス・キリストが誕生してから40日後にあたり、聖母マリアが教会で洗礼をうけたということなんだそう。と、そんな云われがありつつも、キリスト教徒かどうかは別として、フランスではクレープの日として知られている。クレープを上手くひっくり返せると、幸せになれるということだそう。という訳で、クレープ作りスタート。クレープ用フライパンだと、ふちがなく平べったいので、失敗なくできるのだ。綺麗にひっくり返せたので、きっといいことがあるのだ、と期待しつつ♪***************ちなみに、作り方は、下の材料を上からボールに入れていくのみ。泡だて器で混ぜながら一つずつ材料を加えていく。しっかり混ざったら、あとは30分以上寝かせる(放置しておく)のみ。後は、焼きあがったクレープに砂糖やジャム、チョコレートや果物などお好みでトッピング。【材料】卵 2個砂糖 大さじ2杯サラダ油 大さじ1杯溶かしバター 大さじ2杯小麦粉 200g牛乳 200ml生クリーム 100mlアマレット 少々
2008/02/02
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秋から冬にかけて、我が家にはくるみが沢山ある。というのも、相方の実家の庭には胡桃の木があるから。なので、もちろん流行のBIOである(笑)。それにしても、胡桃が、夏の間はこんな風に瑞々しいフルーツのような姿をしていることを、恥ずかしながらこの歳まで知らなかった。意外と、野菜や果物って食べる時の姿しか知らないコトがあったりする。フランスでは、特に田舎では、家庭菜園をしている人が多い。しかも、その種類や収穫量が豊富で、本業じゃないのにこんなに作っているのか!と驚くことがしばしば。相方の実家も、例に漏れず、父上がかなり立派な家庭菜園の世話をしている。という訳で、春から夏にかけて我が家には嬉しいお土産が沢山やって来る。アパート暮らしで家庭菜園は出来ないが、充分な広さのバルコニーが手に入った今年は、せめてハーブ類を育てようと思いつつ、春を待つのだ。
2008/01/31
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久々にチーズケーキが食べたくなったので作ってみた。私がつくるものといえば、簡単にできるものばかり。このチーズケーキも材料さえ揃えば、あとは混ぜるだけ。まぜて、まぜて、後は焼くだけ。お家のお片づけの合間にチョチョイと作れる。作り方に興味のある方は、こちらを見てください。今回は、レモン汁を入れてみたで、後味がスッキリ。う~ん、満足満足♪
2008/01/26
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日常生活の一番ありがちトラブルは、交通機関。ストじゃなくっても、テクニックトラブルなんかのせいでRERが遅れるのはよくあること。先週末から、ここの所毎日そんなひが続いて、いい加減うんざり(ーへー;)朝、駅に行って15分、20分待つ。もちろん、何のアナウンスもない。やっと来た電車はギュウギュウ詰め。さて、帰宅時間になって、さすがに改善されたかと思えば、状況はあまり良くなっていない。そんな訳で、駅にはすご~い人だし、乗ったRERも、ギュウギュウ詰め。なので、あきらめて数本待ってみたり。ここのところ、そんな感じで通勤時間は毎日往復3時間。そんなもんで、すっかりお疲れ気味。家路へのRERでは、本を読んでいても、コクリコクリ。しっかりと眠りについてしまっている(++)Zzzいやぁ~これは、あまりヨロシクナイ。って、東京首都圏にお勤めの皆さんは、これくらい当たり前なのかもしれない。が、ここパリでは、片道1時間かかるっていうのでも、結構長かったりする。もちろん、最近は、郊外に家を持つ人が増えているので、パリ圏でもどんどん通勤時間は延びているが、それでも平均通勤時間は45分弱。おまけに、私、生まれてこのかた、あまり長い通勤時間を体験したことはない。東京でお勤め時代でも30~40分。プライベートを大切にするフランスでは、自分の生活に合わせて仕事も変わる人が多い。というわけで、住む場所が変われば、その近くの仕事を探す。もちろん、収入や仕事の内容も吟味しての上でということは言うまでもないが。自分で、そんな立場になってみて、そんな理由もよく分かる。なんせ、こちらの交通機関は冷房がない。今はまだいいが、夏になったことを考えると、もうゲッソリ。あぁ、メトロが恋しい…。
2008/01/23
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そこそこのデザインのインテリアなどが、手頃な値段で手に入るIKEAはフランスでも大人気。そんなIKEAでも、世の中と同じようにソルドが行われている。といっても、ほとんどないんだろうなぁ~と思っていたら、欲しいと思っていた物がソルドになっていた。いやぁ、ラッキ~(^▽^)何を探していたかと言うと、トイレ用の収納棚。作りつけ収納の少ない我が家には、こういう収納棚なんかが、色々と必要なのだ。日本にも進出したIKEAでは、小さな場所を上手く活用できる収納家具なんかも豊富。規格タイプでありながら、様々なサイズと、棚や引き出し、扉やボタンなど、豊富なデザインがある。規格生産で基本コストを抑えつつ、カスタマイズできる術を提供しているのがIKEAのいい所。ただし、倉庫のような売り場から、自分で持って帰って、組み立てないといけない。なので、家具なんかを買うのには、車と体力が必要(笑)。が、そんな車がない人には、配送サービスや、最近では車のレンタルまでできるようになっている。いやぁ~便利になったもんだ。店員さんに収納の引き換え票をもらいレジに向かっていると、クリスマスのデコレーションが、ソルドを通り越して叩き売りされているでは!!この冬は改装のせいで、クリスマスデコを全然買ってないから、目がキョロキョロ。と、星型のイルミネーションがなんと2ユーロ!思わず手が出てしまった(笑)。今年こそは、改装を終わらせて、クリスマスデコだ~♪
2008/01/20
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引っ越してきてから探している食卓。そんな話をしていると、友達から、パリの北郊外にインテリアショップの集まったショッピングセンターがあると教えてもらった。そんな訳で、Rosny sous BoisにあるDomusに行ってきた。このDomusは50店舗程の家具、食器や雑貨のお店が集まったショッピングセンター。沢山お店は入っているのだが、肝心のテーブルは、どのお店を見てもスタイルが欲しい物とは違う。おまけに、結構大きいサイズのテーブルが多いので、うちの小さなリビングにはちょっと苦しい。探しているテーブルはどちらかと言えばナチュラル系なもの。4人用のエクステンションがついたテーブルで、拡張版を広げれば6人から8人で使用可能。イメージはあるんだけど、デザイン、サイズ、金額を比較しつつ探していると、なかなかこれぞ!というものに出会えない。う~ん、テーブル探しはまだ続く…。Domus16, rue de Lisbonne 93562 ROSNY-SOUS-BOIS Cedex月~日曜 10~20時
2008/01/19
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フランスで堪能できる食べ物といえば、チーズ。スーパーでさえ、いったいどれだけの種類のチーズが売り場にあるんだろう。日本ではきっと生き残れないだろうチーズ専門店も沢山あって、お客さんで賑わっている。最近のお気に入りは、レーズンの甘みがなんとも美味しいこのまん丸チーズ。クリーミーなチーズで、パクパク食べれてしまう。おまけに、匂いが強くないので、冷蔵庫にも優しい(笑)。
2008/01/17
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我が家のインターネット接続はFree Boxを使っている。Freeでは、契約期間によって無料でFree box(接続モデム)のバージョンアップができる。引越を前に、ちょうど無料でバージョンUP出来た為、世代交代をした。引越しちゃうと、契約期間はゼロにもどってしまうし。こうして、家でもインターネットTVを見ることができるようになった。このインターネットTVはチャンネル数が豊富で、有料無料を含めると数百チャンネルある。が、いくつもあるチャンネルの中で、私のお気に入りはTMC。なぜなら、我が愛しのポワロ様が見れるのだ~(*^▽^*)デビット・スーシェ氏演じるTVシリーズは、おそらく日本で見れるものは全て制覇している。小説も日本語は、ほぼ読破しており、フランス語も結構こなしたので、今では、読んだことのない本を探すのが大変だったりする。病気の時は、ポワロのDVDを見て癒される。そんなポワロ好きの私には、例え声が熊倉さん(声優さん)じゃなくったって、ポワロがTVで見れると言うのはと~っても嬉しかったりするのだ。
2008/01/14
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残り物で作ったカレー。材料は、大根、人参、玉葱と海老。ココナッツミルクを使ってなんとなくタイ風にしてみた。という訳で、ご飯はもち米で。大根でカレーってどうかと思ったけど、美味しくできた。カレーって、何でも大丈夫なんだ(笑)。
2008/01/13
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久々に工事の様子をご紹介。今回は、インターホンの移動。もともと、インターホンはピンクの矢印の位置にあった。なので、コードがスイッチの邪魔になっていたので、それを15cm程上にあげた。まずインターホンを解体し、本体と電線を外す。新しいインターホンの位置に穴を開け、電線をそこまで繋げる。古い穴と新しい穴の余分な部分は、石膏で塞ぐ。ペンキを塗って、インターホンの本体と電線を繋いで完成。さ~てと、テストすると、呼び鈴を押しても鳴らないでは(ーー;)だけど、話をすることはできる。電線を変えてテストしたりして、色々調べてみる。と、結局、呼び鈴を鳴らす電線を受けるインター本側部分の溶接部分が外れていたから。というわけで、はんだごてをつかってそこの部分を再溶接して無事完了。こんな感の地味なことがちょこちょこあるので、結構、時間がかかったりするのだ。 →
2008/01/12
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なんだか、新年早々また風邪をひいてしまった。家に戻って測ってみると、39度も熱があるでは(+▽+)どおりで、なんだがフワフワして、地面が揺れてるようだった訳ね…。ジェネラリスト(一般医)の診療を受け、薬局で薬を買った。解熱剤、シロップ、喉の痛み止めなどとともに、処方された鼻水止めDERINOX。これ、なんと、開封前は冷蔵庫で保存!鼻に直接吹きかけるタイプなので、ちょっとビビッたが、使い心地に問題はない。効果は確かにあるような気がしつつ…様子を見ることにしよう。なんだか、去年もよく体調を崩していたしなぁ~。疲れがとれにくいお年頃になったってことかなあ(T~T)それとも、これが、厄年ということか!?昨年は、今までにないくらい、体調をよく崩したもんなぁ~。それ以外は、これといったことはなかったけど。何はともあれ、休息休息。ゆっくりしよう。
2008/01/10
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何がか、というと、冬の悩みの定番お肌の緊急事態。もともと、どちらかと言えばオイリー肌。なので、冬でもあまり乾燥とは縁がなかった。ところが、この冬は、なんだが洗顔後、お肌の乾燥が気になっていた。ある朝、何を血迷ったか、日本で買った夏用の日焼け止め下地をつけた所、肌がピリピリするでは!!!おまけに、目尻のまわりの肌がポロポロと剥けている(T△T)敏感肌どころか、乾燥肌さえあまり縁がなかっただけに、アセッタアセッタ!すぐさま化粧品に詳しい友達にSOSを出し、薦めてもらったのがこちら。いやぁ効果抜群!夜しっかりお手入れして眠ったら、翌朝、お肌はしっとり。友達に感謝するとともに、ちゃんとお手入れしようと心に誓った。フランス人は、敏感肌な人が結構多い。なので、薬局にはデルマトコスメというデリケート肌用の基礎化粧品が充実。そんなデルマトコスメの一つ、BIODERMAの化粧水。私が買ったのは、Hydorabioという水分補給タイプのシリーズの化粧水。微香性ながら、優しい香りで肌にもやさしい。これをコットンにタップリ含ませて、パタパタパタ…。全くしみることなく、しっとり肌の出来上がり。今では、毎日コットンを手にパタパタパタ…。いい気分~(^▽^)200ml 約9ユーロ同じく薬局系コスメROCのハンドクリーム。ROCの製品は、ラインによって結構刺激が強いものも多い。が、ベーシックラインは、無香料、無着色でデリケート肌用になっている。そのベーシックラインに、潤い補給を効果的に取り入れたのが、このENYDRIALライン。ハンドクリームなので、最初つけたときは、ちょっぴりピリッとした。が、翌朝はしっかり潤い肌に変身。肌にしみる事も全くなかった。ツルッとしながら、しっとした使い心地に、顔用のクリームを買った今でも、時々お肌につけている(笑)。50ml 約6ユーロ*お肌によって、化粧品との相性は違いますので、効果などは保証しかねることをご了承ください
2008/01/09
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パリでは明日から始まる冬のソルド。初日から頑張って揉み合って、欲しいものをゲットという人も多いのでは。パリでは、多くの店でソルド後の最初の日曜日(13日)をオープンしているよう。この冬のソルドの平均予算は150ユーロとか。それよりは、もう少し多いのでは、と思わなくもないけど。私は、いつも靴&ブーツがゲットできればと思っているが、なかなか難しんだな、これが。サイズ、値段、そして何より履き心地。とにもかくにも、雰囲気につられて買わないようにしよう。
2008/01/08
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フランスで新年に食べる定番のお菓子といえばGalette des rois。パン屋さんさスーパーの店頭に一斉に登場する。ガレットは、アーモンドクリームをパイ生地に挟んで焼いたシンプルなお菓子。このパイのなかには、フェーブと呼ばれる陶器製の人形が入っている。これに当たれば、その一年幸福に過ごせると言われている。ガレットを買うと、その名前(ガレット・デ・ロワ=王様のお菓子)のごとく、紙の王冠がついてくるので、フェーブが当たった人が王冠を贈呈される。今年は、お気に入りのパン屋さんで、焼きたてのガレットをゲット♪帰りの車の中は、ガレットのいい香りに満たされて、幸せ~(◎^ー^◎)フェーブは逃したが、今年一年、幸せに過ごせるだろうと思わせてくれる美味しいガレットに感謝!
2008/01/06
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ハンバーガーが食べたくなったので作ってみた。ハンバーグは相方ママに教えてもらったレシピ。牛の挽肉と鶏のソーセージ、卵と牛乳に浸したパンを混ぜるだけ。フランスでは、牛以外の挽肉はソーセージ用しか手近では手に入らない。なので、この方法で簡単に合挽きができる。この作り方、とっても簡単で以外と美味しいのだ。あとは、用意したレタス、トマト、ベーコン、ピクルス、チェダーチーズをトッピング。簡単に、しかも楽しんで準備できる。週末ごはんには悪くない♪
2008/01/05
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我が家は二人ともコーヒー党。ということで、食後はコーヒータイム。コーヒーを淹れるのは相方の担当。手動のエスプレッソマシーンで使って、コーヒーを準備していた。この度、新たに我が家にやって来たイタリア娘、saeco社のOdeaちゃん。豆のままコーヒーをセットする。と、一杯毎にマシーンが挽いてくれるので、薫り高いエスプレッソを淹れることができる。ミルクをホイップするスチームノズルがついているので、カフェのような美味しいカプチーノも簡単に入れることができる。う~ん、大満足♪
2008/01/04
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日本では、お正月の三箇日はお休みが多いはず。が、バカンス王国のフランスでは、悲しいかなお正月休みは短い。元旦が祝日なだけで、2日から仕事始めな人も多々。それでも、子供がいる場合は、子供の冬休みに合わせてお休みをとる人が多いので、今週いっぱいは、まだ半分お休みモード。我が家でも、私はお休みだったが相方はお仕事(笑)。こんなところにも、日仏の習慣の違いだ。が、私も明日から仕事初めなので、今日は前もってCarte orange(定期)を買いにいってきた。と、なんと切符販売機が新しくなっているでは!しかも、ちゃんとグレードアップして、操作が簡略化されている。ブラボー♪これは、フランスでは当たり前ではなかったりする。ところが、なんだがいつもと値段が違う。選択したのは間違っていないしなぁ~と、しばし頭をかしげる。そういえば、先月のストの影響で割引になるって新聞で見たような…と思いつつ、ちょいと不安。と、調度、係員さんがきたので聞いてみると、やはり、ストの分が自動的に割引されていると言う。確かに、長かったからなぁ~こないだのストは。いやぁ、びっくりした、さすがに20ユーロも違うとは思ってなかった!!割引金額は、Zone、路線によって違うそうです。なんだか、得した気分だ♪
2008/01/03
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新年明けましておめでとうございます。喜怒哀楽、色々あった2007年も終わり、2008年がスタート。いやぁ、毎年同じコトを思うのだが、どうして時間がたつのはこんなに早いんだろう。今年の目標は、改装を終わらせること。年末にかけても、合間をぬって、ちびりちびりと工事を進め、お正月には、なんとかリビングからダンボールを全て撤退。少しずつ、まともに住める部屋になりつつある(笑)。それでも、まだお風呂場の壁の塗りかえ、カーブの整理、予備寝室の壁、そして、なんと言ってもキッチンが残っているから、まだまだ先は長~いのだが(^^;)まま、焦らずコツコツとすすんでいくのみ。そう、今年は忍耐も学ばねば。とにもかくにも、今年もマイペースで暮らして生きたいと思います。この一年も宜しくお願いします。
2008/01/01
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クリスマスには、チョコレートやお菓子など美味しいものも沢山もらって来た。その中で、新たなお気に入りに加わったのがマカロン。フランスには各地方にそれぞれのマカロンがある。普段よく口にするマカロンは、様々なフレーバーがあり、カラフルな二つの生地の間にクリームが挟んであるパリ風で、日本でもマカロンというと、このタイプになる。今回、お気に入りに加わったのは、相方パパの妹からいただいたナンシー風マカロン。このナンシー風マカロンは、18世紀末に二人の修道女によって作られたのが始まりだそう。材料は、アーモンド、卵白、砂糖のみで、見た目も素朴で飾り気がない。ゴツッとした見た目とはよそに、表面はカリッ、中はモチネットリとしていて、素朴な甘みが口に広がり、コーヒーによく合うのだ。ちなみに、このナンシー風、鮮度が命のパリ風とは逆で、焦って食べてはいけない。買いたてよりも、2~3日置いた方が、中がしっとりして美味しいのだ。日持ちもするので、お土産にももってこい。こんなところも、昔ながらの製法だからなのかもしれない。Maison des Soeurs Macarons21, rue Gambetta 54000 Nancy保存法や食べ方も、しっかり箱に書いてあるので、それに従って美味しく食べましょう
2007/12/29
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今年は寒さがとっても厳しいクリスマス。ということで、雪ではなくて、霜でホワイトクリスマスとなった。フランスと日本は気候が逆のようで、夏はカラッとしていて、冬は湿気がとても多い。湿気が多くて霧がでるのはよくあること。この湿気に、日中でも氷点下なので、午後の太陽を浴びても霜がしっかり残っている。ということで、綺麗な霜景色のクリスマスなり。
2007/12/25
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毎年、クリスマスは相方の実家で過ごす我々。相方の実家のあるMetzでは、フランスで2番目に大きなマルシェ・ド・ノエルが開かれる。街のイルミネーション見物と共に、マルシェを見て回るのもお楽しみの一つ。何を買うわけでもないけれど、マルシェを見て回るのは、やっぱり気分が盛り上がる♪色々なオブジェやお菓子を売るお店が並ぶ中、人気はやはりホットワイン。Metzの駅前もノエル用に模様替え。30メートル以上の巨大ツリーは一見の価値あり。
2007/12/23
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毎年のお楽しみクリスマス。お楽しみなのと同時に大変なのがプレゼント探し。自分達のものはもちろん、家族のプレゼント探しに悪戦苦闘する。タンスの肥やしになるのではなく、やっぱり実際に使って(食べて)もらえるものを贈りたい。という訳で、クリスマス直前まで右往左往してなんとか買い揃えたプレゼント。今年も無事ミッション完了。
2007/12/21
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12月のお楽しみといえばこれ、イルミネーション。ヨーロッパの長い夜を満喫できる1ヶ月。宝石箱をひっくり返したような、キラキラした風景につつまれる。同じく、お店のショーウィンドーの飾りつけも一気に変身。街とお店がそれぞれ素敵な飾り付けを繰り広げる風景は、寒くったって、やっぱり見ごたえあり!シャンゼリゼ通り。流れ星のように光が落ちるような電気が配されていて、例年までより断然素敵!おまけに、省エネ電球を使用しているそう。周りの通りやお店、ホテルやレストランも合わせて、見ごたえあり。シャンゼリゼ通りにあるMaison de l'Alsace。こんな風景を垣間見ると、Marché de No?lの本場、ストラスブールへ行きたくなる。ギャラリーラファイエットのイルミネーション。ただしショーウィンドーは夜12時に消えるので、それまでに行きましょうプランタンのショーウィンドウ1。プランタンはショーウィンドウは点灯していたけど、逆にイルミネーションは12時で消えるよう。今年のテーマは北欧ということで、樹氷で覆われた森の風景が広がっている。プランタンのショーウィンドウ2。これらのショーウィンドーは1年がかりで準備されるそうで、このヘアーもクリエーターの人の手編みなのだそう!プランタンのショーウィンドウ3。森の隅では白熊さんのマルシェで取引されるのは、お魚(笑)。
2007/12/14
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相変わらず毎週末はDIYな日々を送っている。そんなもんで、今年は、残念ながらクリスマスの飾りつけは出来なさそう。なんで、部屋の中、相変わらず散らかってるから(´へ`;)どんなことをしているかというと、壁のペンキ塗りと壁紙貼りクローゼットの改装新たに棚の取り付けキッチンのドアをスライド式に変更電気のスイッチやコンセントの場所の移動手動式雨戸を電動に変更LANケーブルの配線キッチンの改装お風呂場のシャワーや蛇口の変更etc…。なにより、時間がかかるのが、下準備。例えば、壁にペンキを塗ったり、壁紙を貼るにもまず、壁の下処理が必要。壁の穴は、石膏を水に溶かしてペースト状にし、穴を塞ぐ。デコボコな部分は、削ったり石膏で埋めたりした、表面を平にする。で、紙やすりで表面を仕上げた後は、ペンキを塗る場合は、石膏で塞いだ部分はササッとペンキの下塗りをする。で、これは電気のスイッチを移動したり、雨戸の電動にするのにも関係してくる。というのが、壁の中に電線を通す為に、壁に穴を開け、それをまた塞いで、壁紙を貼ることになる。こんな感じなのだが、平日は仕事しているので、当然あまり進まない。週末もあっという間に過ぎていく。という訳で、まだまだ時間がかかるお家の改装。もうしばらく、こんなネタにお付き合いください(笑)。
2007/12/08
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お風呂に入るのは朝か夜か。フランスでは、やはり朝に入る人が多い。しかも、シャワーで済ます人が多く、シャワーしかないアパートも珍しくない。なぜ朝なのかと言うと、どうも体臭と関係があるよう。確かに、日本人に比べて体臭のキツイフランス人。香水が発展していったのも、体臭をごまかすためだから。普段から、体臭対策としてデオドラントを使う人も多い。なので、朝、綺麗に洗って、綺麗にして出かける、ということらしい。私は、もともと朝は出来る限り寝ていたいので、夜派だったのだが、ここ2年程は、朝シャワーするようになっていた。が、引越後は、再び夜派に変更。理由は、通勤時間が長くなったから。現在の通勤時間は、人生で一番長い1時間10分(T~T)という訳で、お風呂も朝から夜へ変更して、朝少しでも寝れるように変更した。もちろんシャワーで済ませているが。その分、週末は浴槽にお湯を溜めて入浴剤を入れて、のんび~りリラックスタイムを過ごす。これが至福の時間なり♪
2007/12/04
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生鮮食料品専門のスーパーGrand Frais。地方を中心に展開しているようで、パリなんかでは見たことがなかった。それが、我が家から車で10分くらいの所に、たまたま見つけたので行ってみた。品物は肉や野菜を中心に魚やチーズ、ナッツやシリアル類がある。ここは、どちらかといえばプチGrand Fraisだったが、それでも野菜や果物品揃えは悪くない。もちろん、スーパーと比べて鮮度も質も上。ということで、値段もちょっぴり高いが、それ程大きな差はないといっていいし。ここの所、なかなかマルシェに行けていなかったから、こういうスーパーは結構楽しい。ここもそうだったが、最近フランスでも、多くのスーパーでレジ袋が有料化されている。それでも、小さな小売店やデパートなんかでは未だに無料でもらえるけど。最初は袋を忘れたりして、不便に感じたが、慣れてしまえば問題ない。エコとは程遠い国なフランスも、少しずつエコに向かって進んでいる。
2007/12/01
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フランスでは、支払方法としてよく使われるのがカードと小切手。なので、持ち歩く現金は結構少ない。100ユーロなんて持っていようものなら、持ち過ぎだと注意されるくらい(笑)以前にも書いたが、小切手にまつわるトラブルはよくある話。そして、なんでかここのところ、連続して3件の小切手紛失に遭遇した。経理という仕事柄、小切手トラブルは何回か既に経験済みだが、2週間で3回も紛失に遭遇するのは、さすがに初めて。ポストが郵便物を紛失するのはよくある話。が、今回、紛失しているのは、3回とも銀行なんだもん(==;)ま、この国の銀行は、よくミスするからそれ程驚くことでもないけど…。そして、こんな時の銀行の対応も、ひどいもの。探す気なんて全くないし、銀行が紛失したとしても、謝罪もない。ま、この国は謝まらない国だからね。という訳で、自分のみは自分で守るべし(笑)。出来うる限り、小切手は郵送せずに銀行に持って行きましょう。で、銀行に持っていったら、小切手の裏面にサインとできれば自分の口座番号を記入し、小切手預け票(Remise de chèque)の控えは日付を打刻して必ず保管しましょう。
2007/11/29
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ヨーロッパ内においては持ち家率が低いと言われるフランス。その為、政府は住宅購入を促進する政策をとっている。そんな政策の一つとして実施されている住宅ローンを簡単にご紹介。pr?t ? 0 %これは、利子0%で一定金額を国から借入れすることが出来るというもの。銀行など各金融機関が受付、審査を行う。その為、住宅ローンを組む際に、同時に申し込みすることになる。申し込み条件は以下の通り。購入物件は、maison principaleであること居住用の家でないといけないので、別荘や投資目的(賃借用)物件の購入の場合は不可。過去2年間に住居保有をしていないこと賃貸請求書などで証明。年収上限これは世帯数、住んでいる地域によって金額が変わる。過去3ヵ月の給与明細と、前年度のavis d'imposition sur les revenues(所得税課税通知書)のコピーなどで証明。世帯数年収上限 Zone AZones B-C1人 31 250ユーロ 23 688ユーロ 2人 43 750ユーロ 31 588ユーロ 3人 50 000ユーロ 36 538ユーロ 4人 56 875ユーロ 40 488ユーロ 5人以上 64 875ユーロ 44 425ユーロ ZONEの詳細は、下記サイトで確認ください。では、実際いくらまで借りれるのか?それは、以下の通り。ただし、購入に際し組むその他のローンの50%、購入物件の20%の金額を超えないこと。居住人数新築物件中古物件Zone AZones B-CZone AZones BZones C1人16 000ユーロ11 000ユーロ14 400ユーロ8 800ユーロ8 250ユーロ2人22 500ユーロ16 500ユーロ20 250ユーロ13 200ユーロ12 375ユーロ3人25 000ユーロ19 000ユーロ22 500ユーロ15 200ユーロ14 250ユーロ4人27 500ユーロ21 500ユーロ24 750ユーロ17 200ユーロ16 125ユーロ5人30 000ユーロ24 000ユーロ27 000ユーロ19 200ユーロ18 050ユーロ6人以上32 500ユーロ26 500ユーロ29 250ユーロ21 200ユーロ19 875ユーロ年収が一定基準未満の場合、返済期間が15~25年に延長されるpr?t ? 0 % major?を申し込むことができる。ただし、融資金額も、若干低くなる。返済は?返済期間は、収入金額によって6~22年となる。これは、申し込みした金融機関で審査され、決定される。詳しい内容は以下のサイト、または金融機関でご確認ください。logement.gouv.frGuide du logement1% patoronalこれは、社員が10人以上いる会社が納付する住宅建設支援負担金(1% Logement)を基金とした公庫から、低金利で融資を受けることができるというもの。という訳で、自分の会社がこの負担金を納付していたら、融資を申請できる。金利約1.5%(保険は含まず)、返済期間は5~15年でローンを組むことができる。融資限度額は、Ile-de-France地域で17 600ユーロ、その他の地域は14 400ユーロ、農村部では11 200ユーロ。申し込み条件、融資内容、返済条件などは、会社により異なるため、詳しくは雇用主に確認ください。
2007/11/26
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ここの所、DIYな週末が続いている。今週末は、クローゼットの改装。寝室には、それほど大きくはないけれど天上までのクローゼットがある。枠は施工時に作られたものらしく問題ないのだが、中はおそらく売主さんの手作りであろう。スペース的にかな~り無駄な作りをしているし、見た目もイマイチ…。ということで、自分達の必要な形に作り変えるることにした。まずはどういう風にするかを考えて、簡単なデッサンしてみる。それから、実際に長さを測り、壁にマークを付ける。そして、必要な板を購入する為に、板購入用にデッサンをする。というのが、ホームセンターで大きな一枚板を必要なサイズに切ってもらうから。大変なのは大きな板を車に積むこと!一番大きなものは、250cm×63cmなもんだから、もちろん車からはみ出す。なもんで、ロープでしっかり固定して安全運転で家に帰る。持って帰った板を部屋に運ぶのもまた大仕事。いやぁ、エレベーターがあってよかった(^^;)さて、しっか~り時間をかけて準備をしたら、あとは組み立て。板を壁のマークに従ってねじ釘で取り付ける。板の切り口には、アイロンで接着する飾り用テープを貼る。ハンガーをかけるバーも、これまた家で必要な長さに合わせて切って取り付け。という訳で、この週末を使ってなんとか完成。なかなか機能的なクローゼットに生まれ変わった。
2007/11/25
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先週の水曜日から続いていた交通機関のストがやっと終了し、今日から通常運転を再開した。といっても、また一部継続している所もあるけど。それにしても9日続いたスト、長かった~。一体いつ終わるのか、全く先が見えなかっただけに、ちょっとホッとした。そもそも先週の水曜日からストに参加する交通機関の職員は毎日減っていてと報道されていた。がしかし、私が使っている線なんて完全運休状態。ストが終了した今日まで一本も動いてなく、駅には無人状態。何が参加者が減っているだ~(`へ´#)と思っていたら、ストを継続している人は日々減っていても、継続している大半は運転士さん。おまけに、各地域、路線毎に労組があって、その労組がストを行うかどうかを決めるので、路線によって運行状態が全然違うそうな。なるほどね…。そんな中、交通機関以外にも今週20日は公務員のストとデモ行進。政府が提示した人員削減計画に抵抗したもので、同時に購買力増加(=給与UP)も訴えている。参加したのは、病院、税務署、学校などで、郵便局やフランステレコムや空港職員なども参加した。同じく、大学改革に反対する大学生も加わって、大規模デモデーとなった。交渉を始める第一歩が、ストライキなフランス。本当にストライキのイメージが強いけど、実際にストを行うのは公務員と、公社や公団なんかの公共機関職員。民間企業では、工場や事務所の閉鎖など、よっぽど特殊な例がない限りありえない。ストは、国民全体(警察、軍隊などは除く)に認められた権利だけど、ストか実行できるのは、できる立場にいる人だけ、だったりするのでは、とついつい思ってしまう。
2007/11/23
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なんだか突然、炊き込みご飯が食べたくなったので、作ってみた。家にあった材料で作ったのだが、気分は満足。やっぱり、食べたい時に食べたいものを作るもんだ(笑)。
2007/11/20
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月曜日に今まで住んでいた賃貸アパートの立会い(Etat de lieux)があるので、最後の大掃除。これが、予想以上に時間がかかった(--;)潔癖症ではないにしろ、自分で言うのも何だが、そこそこ綺麗には使っていた。が、それでも掃除する所はい~っぱいある。全ての部屋の隅々まで掃除機をかけ、タイルやシンク、お風呂場を磨き、窓拭き。絨毯に小さなしみがあれば、一応、シミ取り。が、なんと言ってもキッチンに付けていた家具の取り外しが大変だった!どうも、ペンキが新鮮だったみたいで、しっかりくっ付いていて。そこの部分は、ペンキが取れていたので、壁にあけた穴と共に、そこも塞ぐ。それで一応大掃除終了。ここまで気合入れて掃除しなくてもと思いつつ、掃除屋さんが入んなくとも、次に入る人は何の心配もないだろう、とちょいっと誇らしい。ちなみに、新居は残念ながら、入居時かなり掃除しないといけなかった…。これが、売買と賃貸の違いだね。そして、キッチンの家具もあったせいで、持って帰るものも思った以上に沢山ある。車にギリギリで詰め込めたから良かったが、下手したら、2往復しないといけない所だった。という訳で、無事お掃除を終了。いやぁ、引越って大変だ。
2007/11/17
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10月に引き続き、水曜日から始まった公共交通機関のスト。パリの南郊外、RERのB線沿いに引っ越して来た私は、大打撃。なにせ、B線、全く動いてない(T△T)B線って、こういう時一番影響が大きい路線だったらしい。うかつにも、そんなことは考えてなかった…。そもそも、今年は私がフランスに来て以来初めてと言っていい、長期交通機関スト。過去には、一度だけ、それも一日で終了したし、その時は7区に住んでいたから問題なかった。やっぱり、郊外に住むと、スト王国フランス、こういう時が辛い。20日は公務員のストが予定されているし。サルコジ大統領が就任して、色々な改革に着手している今年は、ストの当たり年のようだ。
2007/11/16
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引越となると忘れてはいけないのが、住所変更。意外と沢山あるんですな、これが。が、とにかく郵便の転送とどけさえしておけば、とりあえず大丈夫。郵便局の転送届けは、どこの郵便局の窓口でも受け付けてもらえるし、インターネットでも出来る。とっても便利だし、海外にも転送できて素晴らしいのだが、それにしても料金が高い!!フランス国内は、15日~1ヶ月未満の場合20ユーロ、1~6ヶ月は22ユーロ、1年間40ユーロ。海外転送は、15日~1ヶ月未満の場合27,50ユーロ、1~6ヶ月55ユーロ、1年間100ユーロ。*重さ、宛先に関係なく一律料金これって高くないかなぁ~!日本なんて無料なのに。しかも、お金払ってても、ちゃんと届くか疑ってみたり。ちゃ~んと、お願いした日から転送されてました、疑ってごめんなさいm(--)mちなみに、手続きは変更希望日の5営業日以上前にしないといけない。また、多くの街で市役所や町役場に頼めば、引越当日に駐車スペースを24時間確保することが出来る。ちなみに、これも有料(少なくとも私の住んでいた街では)。それでも、駐車スペースの確保自体が難しい中、確実にアパートの横にトラックの駐車スペースを確保して荷積みできるのは大助かり。ただ、家の近所は、週末は駐車場の奪い合い!引越前夜の金曜の夜は、何回も立て札を避けられたので、その度に元に戻しに走る、走る(笑)。さすがに、引越当日は大丈夫だったけど(ーー;)あ、小切手切らなきゃ…。支払は、小切手を郵送すればOKなり。これはフランスのが便利だし、手数料がかからない(笑)。
2007/11/12
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