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August 4, 2005
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カテゴリ: 赤ちゃんの名付け
2005-08-04 22:55:53
          ▲葵:ほっぺたがパンパンで、真っ赤ですが、何か?

(娘の名前の「名付け」の過程を振り返るシリーズです。
以前のepisodeを遡る時は、「カテゴリ」よりどうぞ。)
「an intermission (幕間)」は、内容が、脇道にそれる「side story」。

今日は、かなり長い。一万字ぎりぎり。
書き始める前の構想とは、全く違う、予想外の結末。
自分でも、びっくりです。
いきなり本題へ行ってみましょう。




日本時間の、1994年7月17日午前5時18分、 「シューメーカー・レビー第9彗星」 21個 に核分裂した、ひとつの核が、木星に衝突しました。

そして、その「名前」から、いくつものメッセージが読みれることが、kurohogan様のご指摘で、分かりました。

少し、振り返ってみます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●「シューメーカー・レビー第9彗星」

=「主・メーカー・レビ・大工・水・星」

=「主(神・創造主)」
 「メーカー(maker=造物主・創造者・make=創造する)」
 「レビ(祭祀集団=イスラエルの象徴)」
 「第9(大工=イエス・キリスト)」
 「彗星(水星=水の惑星=地球)」
  ↓
 「木星」(十字架での死と復活・生命の樹・再降臨)への衝突!

=「神が創造したイスラエルの血を引くイエス・キリストは、聖書8000年の時の中間に誕生し(水→木)、十字架での死と復活をへて、生命の樹の思想を携えて再び地球(水星)に再降臨(木星=東・春=日の出・芽吹き)することを象徴している??

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


★21個の核分裂が意味するもの★

そして、シューメーカー・レビー第9彗星は、21個の核に分裂していることが確認され、この「21」という数字にも、メッセージがこめられているのではないか?
ということで、前々回に見てみました。

「タロットカード」は、大アルカナが 22枚 22文字

さらに、ユダヤ神秘主義「カバラ(カッバーラ)」の奥義は、「生命の樹」の象徴図形にありますが、この図形は、10個(1個は隠されているので、実際は11個)の球と 22本 のパス(小径)
からなっています。

「22」という数字のシンクロ。

そして、「SL9」の「21個」の核の、「21」という数字にこめられたメッセージを見ていくと…。


●ヘブライ語の21番目=「シン」=「神」=「申」=「十二支の第9番目」!!

十二支の「第9番目」と、「SL9]の「第9」とのシンクロ。

●「タロットカードの21番目のカード」=「20番(00から始まる)」=「審判」!!

意味は、「目覚め、再生、覚醒、蘇る、変革の時、門出、次の段階、復活」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

よって、シューメーカー・レビー第9彗星の21個の核の木星衝突は、聖書でいう「最後の審判」の「予形」となっている可能性がある、こと。

いずれにしても、地球とは関係のない、ただの宇宙空間での惑星の衝突、で済ませていいのかどうか…。

むしろ、この宇宙を「大宇宙」、人体を「小宇宙」というように、すべては繋がっている事を思えば、この出来事もまた、何かを知らせてくれる、ひとつの徴(しるし)なのかもしれません。


★シューメーカー・レビー第9彗星とイスラエルの「仮庵祭」★

また、kurohogan様の御指摘で、イスラエルで行われる重要な「仮庵祭」とも、シンクロしていることが分かります。
いつもありがとうございます。

この「仮庵祭」は、第7の月の 15日から22日 までの7日間、実質8日間。

以下、聖書からの引用です。

少し長くなります。
シュメーカー・レビー第9彗星の21個の核が、 7月16日から7月22日 まで、7日間にわたって衝突が確認されたことと、シンクロしているとしか思えないので、引用してみます。
(読みやすいように、改行してます)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
イスラエルの人々に告げなさい。第七の月の十五日から主のために七日間の仮庵祭が始まる。
初日に聖なる集会を開きなさい。
いかなる仕事もしてはならない。
七日の間、燃やして主にささげる物をささげ続ける。
八日目には聖なる集会を開き、燃やして主にささげる物をささげる。
これは聖なる集まりである。
あなたたちはいかなる仕事もしてはならない。
以上がイスラエルの人々を聖なる集会に召集すべき主の祝日である。
あなたたちはこれらの定められた日に、燃やして主にささげる焼き尽くす献げ物、穀物の献げ物、和解の献げ物、ぶどう酒の献げ物をささげる。
このほかに主の安息日、主にささげるさまざまの献げ物、満願の献げ物、随意の献げ物がある。
なお第七の月の十五日、あなたたちが農作物を収穫するときは、七日の間主の祭りを祝いなさい。初日にも八日目にも安息の日を守りなさい。

(旧約聖書「レビ記」第23章34節~39節)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この「仮庵祭」(第7の月15日~22日)と「シューメーカー・レビー第9彗星」の木星への衝突期間(7月16日~22日)は、何だか本当に偶然にしては、出来すぎです。

天の意思か、全くの偶然か…。


★シューメーカー・レビー第9彗星と「レビ記」の符号★

また、これを書いている今、 ドキリ とする符号に、気がつきました。
単なる偶然の一致なのかどうか、何か意味があるのか…。

それは、今見た聖書の部分が、 「レビ記」 である、ということ!!

「シューメーカー・レビー第9彗星」の「レビー(レヴィ)」との一致。

さらに、もしかして、これも繋がっているのかな?…と思ったのが、

第9彗星の 「第9」!

すなわち、「レビー第9」というのは、

旧約聖書の「レビ記」の第9章と、何か関係がある???

まさか!!と思いました。
そんなに都合の良い偶然があるか!と。
ただ,見てみると関係ある様な気もしてきました。

と、いうことで、また引用、長くなります。
奇しくも 「SL9」 の名前と符合する、 レビ記「第9章」 を引用してみます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
八日目に、モーセはアロンとその子ら、およびイスラエルの長老たちを呼び集め、アロンに言った。
無傷の若い雄牛を贖罪の献げ物として、また同じく無傷の雄羊を焼き尽くす献げ物として、主の御前に引いて来なさい。
     (中略)
雄山羊を贖罪の献げ物として、無傷で一歳の雄の子牛と小羊を焼き尽くす献げ物として、また雄牛と雄羊を和解の献げ物として主の御前にささげ、更にオリーブ油を混ぜた穀物の献げ物をささげなさい。
今日、主はあなたたちに顕現される。
     (中略)
モーセは言った。
これは主があなたたちに命じられたことであり、主の栄光があなたたちに現れるためなのである。
モーセはアロンに言った。
祭壇に進み出て、あなたの贖罪の献げ物と焼き尽くす献げ物とをささげて、あなたと民の罪を贖う儀式を行い、また民の献げ物をささげて、彼らの罪を贖う儀式を行いなさい。
これは主が命じられたことである。

アロンは祭壇に進み出て、自分の贖罪の献げ物として若い雄牛を屠った。
アロンの子らが血をアロンに手渡すと、彼は指を血に浸して祭壇の四隅の角に塗り、残りの血を祭壇の基に流した。
また献げ物の脂肪と腎臓と肝臓の尾状葉を、主がモーセに命じられたとおり、祭壇で燃やして煙にした。
しかしその肉と皮は宿営の外で焼却した。

アロンは次に、自分の焼き尽くす献げ物を屠った。アロンの子らが血を彼に渡すと、彼はそれを祭壇の四つの側面に注ぎかけた。
彼らが分割した献げ物の各部と頭を渡すと、彼は祭壇で燃やして煙にした。
アロンは内臓と四肢を洗って、祭壇の焼き尽くす献げ物の上に置き、燃やして煙にした。
     (中略)
また穀物の献げ物をささげ、そのうちの一つかみを取り、朝の焼き尽くす献げ物に加えて祭壇で燃やして煙にした。
更に民の和解の献げ物として雄牛と雄羊を屠った。
アロンの子らがその血を渡すと、彼はそれを祭壇の四つの側面に注ぎかけた。
また彼らが雄牛と雄羊の脂肪、すなわち脂尾、内臓を覆う脂肪、腎臓、肝臓の尾状葉を、胸の肉に載せて祭壇に運ぶと、アロンはその脂肪を燃やして煙にした。
また胸の肉と右後ろ肢は、主がモーセに命じられたとおり主の御前に奉納物とした。
アロンは手を上げて民を祝福した。
彼が贖罪の献げ物、焼き尽くす献げ物、和解の献げ物をささげ終えて、壇を下りると、モーセとアロンは臨在の幕屋に入った。
彼らが出て来て民を祝福すると、主の栄光が民全員に現れた。
そのとき主の御前から炎が出て、祭壇の上の焼き尽くす献げ物と脂肪とをなめ尽くした。
これを見た民全員は喜びの声をあげ、ひれ伏した。

(旧約聖書「レビ記」第9章1節~24節)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こうしてみると、「木星衝突」した「SL9」との符号が感じられます。
紙幅もないので、ざっとあげてますと。

●雄牛と雄羊を、屠った、つまり犠牲にしたということ。

雄羊といえば、「羊」であり、神の子羊とは「イエス・キリスト」のこと。
「イエスキリスト」の十字架刑の「予形」にもなっています。

●捧げ物の「血」を、祭壇の四つの側面に注ぎかけたこと

四つの側面を結ぶと十字または、「X」の形になり、何やら、十字架を連想させます。

●「内臓を覆う脂肪、腎臓、肝臓」を燃やしたということ。

「木・火・土・金・水」の陰陽五行でいえば、 「腎臓」=「水」 にあたり、 「肝臓」=「木」 になります。

腎臓(=水)と肝臓(=木)を 燃やして煙にした とは、まさに、

「水」(水星=彗星)と「木」(木星)が激突して、「大火」があがったことと符合します。

「脂肪」、腎臓、肝臓、とあることから、 「脂肪」 は音に返すと 「死亡」??

すなわち、 「彗星」と「木星」が、大打撃を受けた 、ということの象徴でしょうか?


何だか、半信半疑のまま、書き付けてしまいましたが、こういう見方もできるかなということで、見てください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

=「主・メーカー(創造する≒聖書)・レビ記・第9章」
=「彗星(腎臓)と木星(肝臓)の激突による大火が象徴的に記されている???」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2005-08-04 22:55:53
             ▲透萌:ブランケットをスカート代わりに。

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Last updated  August 5, 2005 08:02:20 PM
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