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November 22, 2005
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2005-11-22 23:34:38
▲葵:きのうと同じで、すっぱだかの格好で、「なんだこれは?」と、気になるおっぱいを、触っていますが、何か?

今日は、というか、日付かわっちゃいましたが、11月22日は、「夫婦の日」なんですね。

昼間、「1122」の車のナンバーを見ました。

おお、シンクロだ!! と思いました。

それだけなんですが(^^;

では、本題へ!


★天岩戸の神話から見る天照大神の真の姿とは?★

前回の、天岩戸の神話の「核心部分」は、以下の部分です。


アメノウズメが「貴方様より貴い神が表れたので、それを喜んでいるのです」と言うと、アメノコヤネとフトダマがアマテラスの前に鏡を差し出した。

鏡に写る自分の姿がその貴い神だと思ったアマテラスが、その姿をもっと良く見ようと岩戸をさらに開けたとき、隠れていたタヂカラオがその手を取って岩戸の外へ引きずり出した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「天照大神」が、「八咫鏡」を見る。

「鏡」に映った姿が、「真の自分の姿」。

そして、「光」の世界が、再び戻った!


「天照大神」=「八咫鏡」と言ってもよく、「鏡」は、「天照大神」の分身でもあり、非常に重要な役割をしています。

よく言われるように、「鏡」=「カガミ」で、「カガミ」の「ガ(我)」をとって、素直に、ありのまま、自分の姿を見つめれば、そこには、「カ(ガ)ミ」=「カミ」=「神」が映るということなのでしょう。

ですから、天照大神が、鏡に映ったその姿こそが、真の天照大神の姿となるはずです。

前回に見たように、鏡に映るということは、「鏡像反転」することになりますから、天照大神が「反転する」とは、どういうことか?

それは、「古」→「♀」へ鏡像反転するように、鏡に映すことで180度回転して、「陰陽」が逆転することになります。



「天照大神」である「女神」から、「男神」への反転を意味している ことになります。

つまり、 「天照大神」の鏡に映った「真の姿」は、「男神」であると!! (『失われたカッバーラ「陰陽道」の謎』(三神たける・飛鳥昭雄)より)

天照大神は、男神だった…!?。

そんなことは、ありうるのか?



となると、天照大神の正体も、見えてくるのですが…。

これについては、また機会を改めて紹介してみたいと思います。



★故郷の原点に戻る★

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●「古」→鏡像反転(180度ひっくり返す)→「♀」=「アンク十字架」=「金星」=「明けの明星」=「イエス・キリスト」!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「古」=「フル」で、「フル」は「へブライ」のこと。

「古里」=「ヘブライの里」であり、「古里」=「ふるさと」とは、日本人のひとつのルーツである「ヘブライ」の地を想うことではないのか?という気がします。

そして、通常、「ふるさと」とは、漢字で表記する場合、「故郷」となります。

この「故郷」という漢字、何気なく使っているのですが、考えてみれば、ちょっと不思議です。

「郷」は、郷土、郷国などで、「ふるさと」の意になるので、分かるとしても、不思議なのが、「故」という字です。

なぜなら、「故」とは、普段、亡くなった人にも、使ったりもするからです。「故~氏」などと言います。

「故人」とは、辞書を引くと、「古い友だち」という意味もありますが、「死んだ人」の意味もあります。

妻に、「ねえ、何で、『故』は、死んだ人につかうのに、故郷の故として、使われているの?」
と聞いたら、

「そんなこと、私に聞かないでよ」 と言われました…。

それも、何の前触れもなく、唐突に言うので、しかも、よくあることなので、妻には、呆れられているというわけです。(^^;

それは、ともかく、「故」という漢字を、「故郷(ふるさと)」に使うとは、
不思議です。


★「故」の意味と漢字破字法★

疑問に思ったら、原点に戻る、ということで、漢和辞典を引いてみます。
すると、ちょっと驚きの意味がありました…。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●【故】コ・ゆえ 
形声。「攴」と、音符「古」(ころす意→歹古)とから成り、もと、人を無理になぐり殺す意を表わしたが、ひいて「ことさらに」の意に用い、また、古に通じて「ふるい」「もと」の意に用いる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

上記から、もと、「故」には、「なぐり殺す意」があった…。
あまりいい意味ではありません。

「故」を漢字破字法で分解すると、

「故」=「古」+「攵」からなります。

「攵」は「ぼくづくり」「ぼくにょう」という部首になりますが、漢和辞典をみると、「攴」と同じことになります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●「攵(攴)」=「ぼくづくり・ぼくにょう」
会意形声。卜(ホク・木のむち)を手に持つさまにより、うつ、たたく意を表わす、朴・撲の原字。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

イエス・キリストは、「聖書」をみると、十字架上で死を迎えますが、その前に、こういう記述があります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そこで、ピラトはバラバを釈放し、イエスを鞭打ってから、十字架につけるために引き渡した。
(マタイによる福音書 27章 26節)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「攵(攴)」の、「うつ・たたく」意味と、上記がシンクロしてきます。
「古」とは、「十」+「口」=「十字架」の「口(=ひと)」=「十字架上のイエス・キリスト」

●「故」=「古」+「攵(攴)」

から、「十字架上のイエスキリスト」+「うつ・たたく」となります。


先の「故」についての、意味を見ていくと、これまた、びっくりします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【故】の意味。
(1)ころす(殺)。しぬ(死) (2)こと。(3)わざわい。非常のこと。むほん。うらみ。できごと。(以下省略)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「故」の意味は、「ふるい」という意味もありますが、本来は、「殺す・死ぬ」という意味だった…。
と、いうことは、「故」という本当の意味が見えてきました。


こうは、ならないでしょうか?


    =「十字架のイエス・キリスト」+「うつ・たたく」
    =「イエス・キリストが十字架で死を迎えたこと」!?



★「故」はイエスの死の象徴?★

「故」が、イエスの死を意味するなら、「故郷」とは、「イエス・キリストが十字架上で死んだ里(地)」ということになるのでしょうか。

このことは、イエスの死の場所、すなわち、「ヘブライの里(地)」ということになり、「ふるさと」=「古里」=「ヘブライの里」ともシンクロしてきます。

●「ふるさと」=「故郷」=「古里」=「故里」=「イエス・キリストが十字架で死んだ里」=「ヘブライの地」!?

ここから推測できることとしては、漢字をつくった集団は、明らかに、イエス・キリストとともに生きていた集団か、それに通じる系譜の集団であるということでしょう。
でなければ、「ふるさと」に、これだけの意味を込める理由がありません。

ということは、イエス・キリストの時代にあった、エルサレム教団「原始キリスト教」が、日本にやってきた可能性があります。

日本にやってきた、「原始キリスト教」の正体は、どういった集団なのか?

彼らは、中国の漢字をさらに、深化、発展させて、日本の漢字に、ヘブライ密教のカバラの思想を、組み込んだ、と思われます。

だからこそ、「イエス・キリストが、全人類の罪を背負って、十字架上で死を迎えたこと」(=「故」)を忘れないために、自分たちのルーツ、原点である「ふるさと」(=故郷)という言葉に、そのことを、込めたのかもしれません…。

あるいは、逆に、「故」という漢字に、イエス・キリストの十字架上の死の意味を封じ込めたという見方もできるかもしれません。

いずれにしても、「故」という漢字に、イエス・キリストの十字架上での死が組み込まれていることは、間違いないような気がします。



読んでくださった方に、すべての良きことが、なだれのごとく起きます! ありがとうございます! 最後に、ついでにポチッとしていただくと、元気になる!・・・かも(^^;







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Last updated  November 23, 2005 02:35:02 AM
コメント(7) | コメントを書く
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Re:第四十五幕「故郷に隠された原点を思い起こす人たち」(「蘇民将来」と「過ぎ越しの祭り」)(11/22)  
全ての人々の故郷は同じなのですねぇ♪素敵ですぅ!
聖徳太子もトルコ方面からやってきたお話し聞いた事ありますし、うなずける内容でした♪
いつもv(^_^v)♪ありがと~♪(v^_^)v (November 23, 2005 11:39:21 AM)

Re:第四十五幕「故郷に隠された原点を思い起こす人たち」(「蘇民将来」と「過ぎ越しの祭り」)(11/22)  
金星を悪魔の象徴と見ている人(ノストラダムスの解読者)がいたのを思い出しました。 (November 23, 2005 03:30:40 PM)

Re[1]:第四十五幕「故郷に隠された原点を思い起こす人たち」(「蘇民将来」と「過ぎ越しの祭り」)(11/22)  
おたえたえたえさま、おはようございます。

>全ての人々の故郷は同じなのですねぇ♪素敵ですぅ!
>聖徳太子もトルコ方面からやってきたお話し聞いた事ありますし、うなずける内容でした♪
>いつもv(^_^v)♪ありがと~♪(v^_^)v

こちらこそ、ありがとうございます。
たどっていけば、中近東に行き着く流れは確かにあったと思います。なかなか一般的には、認められないでしょうが。
日本のルーツはおもしろいですね。
「蘇民将来」が、「将来」において「蘇」る「民」であり、その話が残っているということは、日本人が本当の出自に気がつくときが、間違いなくくるということでしょうね。

おたえたえさまの日記にあった「強運体質」のあり方、ものすごく勉強になりました。自然体で実践されているのがすごいです。
何より、実践ですね。
(November 24, 2005 08:25:11 AM)

Re[1]:第四十五幕「故郷に隠された原点を思い起こす人たち」(「蘇民将来」と「過ぎ越しの祭り」)(11/22)  
◇さざなみインコ◇さま、おはようございます。

>金星を悪魔の象徴と見ている人(ノストラダムスの解読者)がいたのを思い出しました。

そうですね。そういう見方もあるんですよね。
「金星」は、そういう意味では、陰陽あわせもつ星といえるのでしょうね。
聖書で「堕天使ルシファー」は、「明けの明星」にたとえられていますので、その見方もあっているんですよ。しかし同時に「イエスキリスト」でもある。
まさに表裏一体の関係といえるのでしょうね。

「蛇」も、サタンの象徴であり、同時に、イエスキリストも青銅の蛇で、たとえられている。
一方に決め付けられないのが、ややこしいというか、やっかいですね。
(November 24, 2005 08:29:24 AM)

Re:第四十五幕「故郷に隠された原点を思い起こす人たち」(「蘇民将来」と「過ぎ越しの祭り」)(11/22)  
ほぎ1  さん
おはようございます^^
変わらず鋭い考察を続けておられて楽しみによませておただいています。
「故郷」の「故」の意味は漠然と「大本」とか「根源的な」とか象徴的な元の型のように感じていましたが(それも一理あると思います)、同時にそんな厳しい意味もあったのか~とビックリ。
キリストの流れにつながるもの・・・確かに言葉の中にいくつもの象徴的な意味を含ませている意図も感じますね。

「内なる聖地」をテーマに定期的に絵の個展を開催させいただいていますが、その基調が「ふるさと」です。
いつか還る場所・・・例えば個人的には死んだ後に魂が戻る場であり、蘇りの空間でもあり、また民族的にも何か共通のものがあるかとも思います。例えば「約束の地」のようなイメージとか・・・一生のライフワークですので、ゆっくり学んでいきたいと思っています。
いつもヒントをありがとうございます^^

ところで葵チャン愛らしいですね♪
我が家の息子はおちんちんを発見!(笑)
してしばらく遊んでいましたよ^^ (November 24, 2005 09:27:19 AM)

Re[2]:第四十五幕「故郷に隠された原点を思い起こす人たち」(「蘇民将来」と「過ぎ越しの祭り」)(11/22)  
ことは(^_-)☆さん

>そうですね。そういう見方もあるんですよね。
>「金星」は、そういう意味では、陰陽あわせもつ星といえるのでしょうね。
>聖書で「堕天使ルシファー」は、「明けの明星」にたとえられていますので、その見方もあっているんですよ。しかし同時に「イエスキリスト」でもある。
>まさに表裏一体の関係といえるのでしょうね。

>「蛇」も、サタンの象徴であり、同時に、イエスキリストも青銅の蛇で、たとえられている。
>一方に決め付けられないのが、ややこしいというか、やっかいですね。

あー、そういえば堕天使の象徴とされてますね。
でも金星を見るときは、イエスキリストを象徴しているような感じで金星を眺めていたいですね♪ (November 25, 2005 12:54:36 AM)

Re[1]:第四十五幕「故郷に隠された原点を思い起こす人たち」(「蘇民将来」と「過ぎ越しの祭り」)(11/22)  
ほぎ1さま、こんばんは。

>変わらず鋭い考察を続けておられて楽しみによませておただいています。
>「故郷」の「故」の意味は漠然と「大本」とか「根源的な」とか象徴的な元の型のように感じていましたが(それも一理あると思います)、同時にそんな厳しい意味もあったのか~とビックリ。

ほぎさまが、おっしゃるとおりの意味だと思います。
厳しい意味は、どうなんでしょうねえ。
「故」を漢字分解すると、そう見えてしまう、という感じですね。

>キリストの流れにつながるもの・・・確かに言葉の中にいくつもの象徴的な意味を含ませている意図も感じますね。

そうですね。感じますね。

>「内なる聖地」をテーマに定期的に絵の個展を開催させいただいていますが、その基調が「ふるさと」です。
>いつか還る場所・・・例えば個人的には死んだ後に魂が戻る場であり、蘇りの空間でもあり、また民族的にも何か共通のものがあるかとも思います。例えば「約束の地」のようなイメージとか・・・一生のライフワークですので、ゆっくり学んでいきたいと思っています。
>いつもヒントをありがとうございます^^

いや、すばらしいですね!
また、機会があれば、ぜひ拝見したいですね。
「約束の地」という言葉も、いろいろとイメージが広がりますね。

>ところで葵チャン愛らしいですね♪
>我が家の息子はおちんちんを発見!(笑)
>してしばらく遊んでいましたよ^^

あはは、それは、おもしろいです。
(November 26, 2005 12:14:41 AM)

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