■ ドラマ 永久の彼方へ

■ ドラマ 永久の彼方へ

2018年02月27日
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陳南家 殺流伝承者 Ryuichi
  「こっちから行ってやるぜっ!」
シャッ====彡彡


 二人が中間で激突!
★ガスン\|/


ゆうすけ
  「始まった・・・ ここからは力の勝負だ・・・。」

X クロス14神星 皇帝 カルキ・de・バイヤン
  「スナーグっ! また監獄へ引きずり込んでくれるわっ!」
X クロス14神星 元皇帝 スナーグ・de・バイヤン
  「貴様の重罪、表舞台に露呈させてくれるっ!」
スルスルスルζζζ スルスルスルζζζ|||
スルスルスルζζζ スルスルスルζζζ|||

 二人同時に不思議な動きでお互いに近づく!
ドスっ★      ガスン★
ドス ドスっ★  ガスン★       ガツっ
 解らないところでの打ち合いだ!

 それを見つめていたこういち、 視線を『エル』に移した。

エルニーニャ
  「くぅぅぅ・・・」

 皇帝と元皇帝、父と叔父の攻防をみつめていた。
 こういちに顔を向け視線が合うも、向かって来る様子はない・・・。

陳南家 南流伝承者 南 こういち
  「どうした、やらないのか?」
エルニーニャ
  「うぅぅ、うるさい。」


ゾルダ
  「あいつ、なんかビビってるぜ・・・」
ザウバー

   絶対的防御の [鎧] すら目の前で破壊されてる。
   だが それ以上に皇帝である親父の地位に就いた時の真実を聞かされて、乱れて
   んだろうよ、心が・・・。
                  こういちでよかったな。」
ゾルダ
  「なるほどな。

ザウバー
  「冷静なんだよ、あいつは。
   もし立ち位置がこういちではなくおまえだったら、前後見境なく戦いを挑ん
   でる所だろうよ。
   こういちは相手の心の気遣いも出来るやつって事さ。

   オレ達がこうしてまだ生きてるのがその確たる理由だ。
   本来なら最初の出会いの時に・・・、あの世行きだったってことだ。」

ゾルダ
  「言われてみれば・・・た、確かに・・・。」

 こういちは再びスナーグとカルキの戦闘ぶりに視線を移した。

陳南家 南流伝承者(扱い) 南 和恵
  「陽江(ようこう)は利江ちゃんとゆうすけを。リツコはチーランとスウランを。」
峨眉拳 棲 陽江(す ようこう)
  「わかったアル。」    V ズバっ☆ V
リツコ
  「はい。」」     V ズバっ☆ V

 先ほどの炎攻撃位置に留まっていた二人、それぞれの守るべきポジションへと移動し
 た。 和恵はチュウランの元へ到着。

陳南家 南流伝承者(扱い) 南 和恵
  「まさかスナーグがあなたのおじいさんだったとは・・・。」
[竹林総元帥]チュウラン
  「わらわも話を聞いて驚いた。
   元帥の間に移動出来た事。 石碑の事とその内容を見ずに言い当てていた事。
   そして何より、彼はうちの兵を誰一人として殺めていなかった事だ。
   それらで話す内容を信じる事が出来た。

   そしてマーシャ殿が歴代の『神霊巫女の書』を読み返してくれ、有ったのだ。
   総元帥スナーグの名が。」
陳南家 南流伝承者(扱い) 南 和恵
  「なるほど。本物の元総元帥でチュウラン達のおじい様か。
   おじい様、災難だったわね。 濡れ衣を負わされて牢獄へだなんて・・・。」
[竹林総元帥]チュウラン
  「カルキ 許せん。 卑劣極まりない。」
陳南家 南流伝承者(扱い) 南 和恵
  「そうね。
   親族なのに悪いけど、あんな人に宇宙を握られてるなんて許せない!」
[竹林総元帥]チュウラン
  「カズエ殿、倒してくれ・・・。 あいつを、皇帝カルキをっ!」


  ~
    ~

陳南家 殺流伝承者 Ryuichi
  「こっちから行ってやるぜっ!」
シャッ====彡彡

 二人が中間で激突!
★ガスン\|/
弾け飛ぶ二人、

ラニーニャ
  「てゃゃゃっ!」
陳南家 殺流伝承者 Ryuichi
  「おぉりゃゃっ!」

 『ラニ』が拳を繰り出し、 Ryuichi が左へ避けて左拳を脇腹へ叩き込むっ!
シュッ  サッ彡  ★ズゴっ  ★ズゴっ
 が、『ラニ』は空振りの勢いのまま、左ひじを裏拳の様に飛ばしていた。
 『ラニ』の背中と、 Ryuichi の左顔面に炸裂! そのまま右手を押し出し、
 その瞬間!

 猛烈な水圧のジェット噴射の水壁が、Ryuichi を襲うっ!

ッボーーーーン ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≫ >>>





 しかし、

陳南家 殺流伝承者 Ryuichi
  「前もやってたろ!」

 屈んで回避していた Ryuichi 、そのまま足をさらう様な地面スレスレのローキック!
★バシっ!

ラニーニャ
  「くっ」

 足が宙に浮いて腰から崩れ落ちていく『ラニ』。
 Ryuichi はすかさず立ち上がって、体重を乗せての顔面への肘打ち!
シャっ彡  ズボーン!

 そのまま空中に回避。着地して再び Ryuichi へと向おうとしたその時!

陳南家 殺流伝承者 Ryuichi
  「遅いっ!」
★ズボっ!

 Ryuichi の拳が『ラニ』の溝打ちへ突き刺さる!  『ごほっ』


ドッコォォォォン


 余波が大地を駆けていった。

陳南家 殺流伝承者 Ryuichi
  「まだくたばらせないぜっ!」

 Ryuichi は再び拳を振り上げた!

 『おぉりゃーっ!』


  ~
    ~

スルスルスルζζζ スルスルスルζζζ
スルスルスルζζζ スルスルスルζζζ

 二人同時に不思議な動きでお互いに近づく!
ドスっ★ ガスン★
 解らないところでの打ち合いだ!
スルスルスルζζζ スルスルスルζζζ
スルスルスルζζζ スルスルスルζζζ
ズゴっ★ ドスン★ ドスドスっ
スルスルスルζζζ スルスルスルζζζ
スルスルスルζζζ スルスルスルζζζ
X クロス14神星 皇帝 カルキ・de・バイヤン
  「その程度で、このわしを倒せると思ったか!」
X クロス14神星 元皇帝 スナーグ・de・バイヤン
  「まだ序の口、貴様こそ それでも皇帝を名乗れる器だと思うかっ!」

 宇宙一の神々、その頂点に立つ、または一度立った者同士の因縁を抱いての激突!
 多くの者が、手を出せず見守っている状態だ。

陳北家 北流伝承者(扱い) ヒュルツ・ザン・北都 (ほくと)
  「凄い・・・」
陳北家 北流伝承者 シュナイケル・シザー・北都 (ほくと)
  「速いのか、そこに実像無いっていうか・・・二人揃って訳わかんねー動きしやがる。」

ゾルダ
  「なんだよありゃ・・・」
クラウス総帥
  「あんなの見たことねぇ・・・」
ザウバー
  「当たらねぇんだよ、おれ達の速度じゃな・・・。
   当たったはずと思っても空振り。そして突然、道理に合わない方向から食らう。
   始末に悪いぜ・・・。」

スルスルスルζζζ スルスルスルζζζ
ドスン★ ズゴっ★  ドスドスっ

 波がうねうねとうねるような動きから、四方八方から次々と拳が襲い、一つ、二つが
 お互いの腕に、体にとヒットする。

スルスルスルζζζ スルスルスルζζζζζζ

 動きを止めないカルキ、立ち止まらないように動きながら相手の様子をうかがうスナ
 -グ。







                              -つづく-


第4-617話 激突! 地球最強連合 vs -02 へ
 (はい、みなさんご明算☆)



  ※ このドラマはフィクションです。登場する内容は、実在する人物、団体等とは一切関係がありません。

    また、無断で他への転載、使用等を堅く禁じます。





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最終更新日  2020年09月11日 11時27分49秒
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