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2012年06月14日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

癌の原因の大きな要素としては食事の

あり方であることは周知の事実です。

中でも乳癌は食事のありようが最も大きく

影響すると言われており、この事実を

長年の食事指導の体験から見事な表現で

警告してくれたのが 幕内秀夫著の

 『乳癌患者の8割は朝、パンを食べている』

です。

先日 野母伊 志穂輔 さんのブログ

即購入いたしました。

乳癌のみならずすべての癌患者さんに是非

読んでいただきたい1冊だと思います。

これを読んだ翌日、書店で見つけた

「ガンをつくるこころ なおす心」土橋重隆著

の中で乳がんの右と左ではその発症の

きっかけとなったストレスに明らかな相違が

みられたということが述べられていました。

 ● 右乳がん  家庭内の問題

   男性との争え

     夫に対しての不信感

     夫に対して気に食わないことがあり

      長期間我慢していた等

左乳癌  肉体の酷使

  相手を思いやる心根の優しいタイプ

   人がいいので過酷な仕事を引き受け

    肉体に過度の負担をかける

両者とも乳癌と診断される6ヶ月~1年前の

上記のようなストレスがガンを急速に進行させる

きっかけになった可能性が考えられるという。

筆者の医学博士 土橋重隆 は日本でも

トップクラスの内視鏡専門医で数多くの最先端

内視鏡手術を手がけたバリバリの西洋医学の

医師ですが、生活習慣病を治せない西洋医学に

疑問を持ち、1時期、帯津三敬病院に勤務し

癌患者の心の問題を研究しました。

多くの患者さんと対話する中、、ガン種別ごとに

それぞれ違う心理的ストレスが介在していることを

見出し、治療成績の向上を実現しました。

肺ガン、胃癌、大腸癌にもその傾向がはっきり

見られたとのことですがここでは省略いたします






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最終更新日  2012年06月14日 20時11分30秒コメント(0) | コメントを書く


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