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lovelovelove7240さんコメント新着
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癌の原因の大きな要素としては食事の
あり方であることは周知の事実です。
中でも乳癌は食事のありようが最も大きく
影響すると言われており、この事実を
長年の食事指導の体験から見事な表現で
警告してくれたのが 幕内秀夫著の
『乳癌患者の8割は朝、パンを食べている』
です。
即購入いたしました。
乳癌のみならずすべての癌患者さんに是非
読んでいただきたい1冊だと思います。
これを読んだ翌日、書店で見つけた
「ガンをつくるこころ なおす心」土橋重隆著
の中で乳がんの右と左ではその発症の
きっかけとなったストレスに明らかな相違が
みられたということが述べられていました。
● 右乳がん 家庭内の問題
男性との争え
夫に対しての不信感
夫に対して気に食わないことがあり
長期間我慢していた等
● 左乳癌 肉体の酷使
相手を思いやる心根の優しいタイプ
人がいいので過酷な仕事を引き受け
肉体に過度の負担をかける
両者とも乳癌と診断される6ヶ月~1年前の
上記のようなストレスがガンを急速に進行させる
きっかけになった可能性が考えられるという。
筆者の医学博士 土橋重隆 は日本でも
トップクラスの内視鏡専門医で数多くの最先端
内視鏡手術を手がけたバリバリの西洋医学の
医師ですが、生活習慣病を治せない西洋医学に
疑問を持ち、1時期、帯津三敬病院に勤務し
癌患者の心の問題を研究しました。
多くの患者さんと対話する中、、ガン種別ごとに
それぞれ違う心理的ストレスが介在していることを
見出し、治療成績の向上を実現しました。
肺ガン、胃癌、大腸癌にもその傾向がはっきり
見られたとのことですがここでは省略いたします