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第三話

見ていて面白い。






第三話 休み時間     (吉田視点)





相変わらず山本は周りのやつと話していた。

すると。

「ねえ、よっしーは好きな人とかいないの?」

と、華谷に聞かれた。


「それは・・・」


「へえ、いるんだ、よっしー。」

と、いきなり山本が話に入ってきた。


「いや、いる・・・けど・・・」

「「誰!!??」」

二人に詰め寄られるが、

「それはいえない。」

と、断っておく。


そうすると、華谷と山本、そのうち、黒澤や小幡が加わって、なんかもう、会議みたいになっていた。

山本は、さっきよりニコニコだった。


そのときに、


「あれ、山本はいないの?」


小幡がいきなり話を変える。


「んー、わかんない。」


「なんだよ、わかんないって。」

黒澤が聞く。


「いや、好きなのかなーって。自分でもよく分からへんのよ。」


なるほどね。しかし、いつもその人に向かって、笑顔で話しているところを見ると、俺にはわかる。


今日の、山本のこの発言が、この後の運命を大きく分けることになる。











==========言い訳させてくださいのコーナー==========

やっぱり文才なし。

でも、一部の人には、もう誰なのかって言うのはわかってるだろうね。


それでは。


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