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第六話

夏だ!


サマーだ!



夏休みだ!



第六話 第一学期終業式    (山本視点)





今日は、終業式。

みんな、明日遊べるか、とかプール行こうとかそんな感じだ。


大杉君が、

「ヤマシュン、明日遊べる?」

と聞いてきたが、サッカーがあったので、

「ごめん、無理。」

といった。すると、

「まあ、別に良いや。ところでさあ・・・」

「何。」


「リョウってさあ、好きなやついるよね。」


「だよね・・・それはやっぱり」

「「齋藤なかの(小声)」」




アキャキャキャキャ


大爆笑。


「だよな、やっぱこないだの給食が決め手だよね。」

「うん、うん。」


そして終業式が終わって、そのあと、


「リョウ、ちょっと来て。」


「何だ?」


「お前さ、齋藤のこと好きだろ。」



ぶはっ




「って、てめぇ、なんでそれを・・・」


「こないだのこと見てたら、一発だぜw」



なんていったから、


「このやろぉー 許せねぇ!」

とか、
「我魂魄百万回生まれ変わろうとも恨み晴らすからなぁー!!」

っていって襲ってきた。


しかし、鬼ごっこには自信があるので、すぐに撒いた。







時が変わって下校時刻。



リョウのところに行って耳元で


「頑張れよ、齋藤のこと。」


と、言って、さっさと逃げてきた。

真っ赤になって(ん、どっちの意味で真っ赤なんだw)固まっているリョウをよそによっしーは、頭に?を浮かべていた。






リョウ、ご愁傷様。

こうして、僕らは暑い夏休みへと、逝ったのであった。(ぁ)


==========言い訳させてくださいのコーナー==========


久々のうp。

さあ、一気に夏休み編に突入!

srb


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