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第七話

なんで会っちゃうかなー




第七話  遭遇1   (山本視点)





今日は、暇な日だった。


友達と遊ぼうと思い、電話をかけたが、誰一人としてOKは出なかった。


そして最後の一人。


リョウ。



PLLLLLLLLLL


『はい、黒澤ですけど。」

「あ、リョウ?山本でーす。」

『・・・・・・』

「どうしたのリョウ。」

『・・・』

「あ、わかった、お前、やっぱり齋藤のこと好k「がちゃ!」


つー、つー、つー。

PLLLLLLLLLLLLLLLL

『はい。』

「やっぱりそーなんd「がちゃり!!!!」


・・・・・・


PLLLLLLLLLLLLLLL


『はい。』

「あ、やっぱr『ガちゃん!』


つー、つー、


PLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

「s『がちゃり!』

つー、つー、

PLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL


『てめぇさっきからざけんじゃねえよ・・・』

「わりぃわりぃ。」

『このゃろ、お前だってh「そうそう、話に戻るけど、今日遊べる?」


『遊べるけど・・・』

といったので、

「じゃあ、12:00に公園で。」

がちゃ

つー、つー、






そのあと、飯を早めに食って散歩に出かけ、そのまま公園まで行った。


したら、散歩中に、


「あれ、山本じゃん。」

誰かと思い振り向くと、


「あ、小幡。」


そこには小幡が自転車に乗っていた。


「さっきな、よっしーとレオにあったんだよ。」

「へえ。何話したの?」

そう聞くと、

「いろいろw」

ととてもニヤニヤしゃべったので気持ち悪かった。

「あ!やっべ!」

「どした、小幡。」

そしたらとてもうろたえて

「これからサッカーあんだよ!じゃな!」

と言ってさっていった。


少し歩くと。



「あ、よっしー。」

「あ、ヤマシュン・・・?」


どうしたの?元気ないね、と聞くと、

「頼むから聞かないでくれ・・・」

といってきたため、深追いした。(なんでやねん)

「何があったんだよ、話せよ。」

「実はね、小幡に・・・・・・」

止まった?


「ごめん、ヤマシュン、悪いけど言えない・・・」


そういって走っていった。

追いかけようかと思ったが以上に速いよっしー。追いつけるわけがない。

そして俺も渋々歩き始めた。




少しすると。



「山本、遅い。」

「リョウ、速い。」


公園でばったり会ってしまった。明らかにリョウは速く着いていたようだ。



ゴメンゴメン、と謝っていると、


「さーてと、さっきの仕返しをさせてもらおうか。」

バギボギ、指の関節を鳴らす音が聞こえる。

「え・・・リョウ?」



「死ねぇーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



「きゃーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



とりあえずストレート一発喰らっただけですんだ俺は、帰りの途についた。



そのとき。



「あれ、山本?」


振り向くとそこには、プールに行ってきたんであろう、橋本、濱田、華谷、齋藤なかのがいた。


「あ、みんなプール?」

おそらく赤くなっているだろう顔を隠す様に前を向いて話しかける。

「うん。山本は?」と橋本

「んーと、リョウに殴られた。」

と、言うと華谷が

「えー、大丈夫?」

と半笑いで言ってきた。(前向いてるから表情はわかんないけど)

「多分。」

と返す。

したら齋藤が。

「リョウ、カッコイイよねー。そういうとこ。」

「(なにぃ!!!)」

そんな発言を聞いてしまった俺はとてもびびった。

雑談をつづけるうちに華谷が、

「あ、ウチ習字あるんだ。じゃあね。」

とぬれた髪のまま走って帰っていった。

そのあと、

自然にみんな帰っていきましたとさ☆


その後の俺は心の現われか、足取りは軽かった。




fin.










==========言い訳させてくださいな☆(ん?いつもと違うぞw)==========




はい、この話ほとんどオリジナル。

ていうか更新遅くてゴメ━(ノД`)━ン!!もっとがんばるわぁΣ(ノ∀`*)ペチッ

それでは。srb


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