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第十話

なんで会っちゃうかなー




第十話  遭遇4   (小幡視点)





今日は、サッカーのある日だ。


そして、適当に飯を食った後、家を出た。すると。




「あ、おばちゃん。」

「お、よっしー。」

道でばったりよっしーに会った。

「どうしたん?散歩?」

「そうそう。」

「おれは、サッカー。あ!」

ちょうど良いや、と思った俺は、俺しか知らない事実をよっしーに伝える。

耳もとで、

「あのな・・・ゴニョゴニョゴニョ・・なんだよ。」

「ええ!」

それを聞いたよっしーはとてもとても驚いていた。


「まあ、頑張れよ!」

そう一言言ったあとにまた走り出した。







その後w


「あれ、リョウじゃん。」


「あ、小幡。」

散歩していたであろうリョウにあった。


「さっきな、よっしーにあったんだよ。」

「へえ。何話したの?」

そう聞かれたので、

「いろいろw」

ととてもニヤニヤとしゃべった。

「にしてもさぁ・・・」

「どした、小幡。」


「お前がまさか、齋藤のこと好きとはねぇ・・・」

核心に触れる。

リョウが吹き出した。

「ななななな、なんでそりゃぉお!?」

「リョウ落ち着け、見てりゃ分かる。」

見ている限り自己嫌悪しているようだ。

「それじゃあなw」



また走り出した。







またしても。



「あれ、山本じゃん。」


「あ、小幡。」


微生物発見。


「さっきな、よっしーとレオにあったんだよ。」

「へえ。何話したの?」

そう聞かれたので。

「いろいろw」

ととてもニヤニヤ喋った。

「あ!やっべ!」

「どした、小幡。」

重大なことに気がついた。

「これからサッカーあんだよ!じゃな!」

と言って、ダッシュ再開。










午後、4時過ぎ。

サッカーも終り、帰宅の途についていた。



「あ、小幡。」

「あ、華谷。」



華谷にあった。



「なんか、今日はよく人に会うなぁ~~~」

「誰にあったの?」


「えとね、よっしーと山本。」


「あ、俺も会った。」


「そうなの!気ぃあうじゃ~ん♪」


「だね。」

「おばたは、サッカー?」

「そう。疲れたよ。。。」



「あそうだ!これ。はい、あげる。」


そこで渡されたのはレモンの飴だった。


「疲れたときにはすっぱいものがいいんだよ!すごくすっぱいから覚悟した方がいいよ!」


「おう、ありがとう。」

「それじゃ、またね。」


「うん。」






こうして、夏休みは過ぎていくのであった・・・



その後、口の中が二日間すっぱかった小幡がいた。





====いいわけw====



内容薄かったからしゅうせいw


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