☆ケータイ小説★と☆日記★

☆ケータイ小説★と☆日記★

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

コメント新着

マリカ8127 @ 写メ交換から始められるひと~(o゚▽゚)o やほー(o゚▽゚)o マリカだよっ そろそろ…
霧咲カノン @ Re:久しぶりw(05/01) 久しぶりですなー 一人暮らしって寂し…
霧咲カノン @ チャリかぃ? バイクをチャリで追っかけてるの?w ま…
霧咲カノン @ Re:アルバイト決まらん!!(11/26) 午後からのバイトだったら出くわすかもね…
霧咲カノン @ Re:Wonder Garden 第11話(11/26) ここでメールの返事をして見た。 最近、…

プロフィール

★かつ☆

★かつ☆

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2007.11.24
XML
カテゴリ: 小説 Wonder Garden
第9話 不審な二人

家路に帰る途中、見たことのない不審な車があった。色は黒くて中が見えなかった。

「怪しい・・・」
聡美はそう思い、そそくさと足早に歩いていった。後ろを振り向いてみるとなんと不審の女が追ってきていた。

“ヤバッ!私を狙ってる!!”そう思うと恐怖で逃げ出した。その女も走って追ってくる。
足が遅い聡美はあっという間に不審な女の手に捕まった。聡美は恐怖で声も出ない。

「や・・・やめてください・・・」
聡美がそういうと、不審な女は不気味な笑い方をした。どうやらずっと狙っていたようだ。
携帯電話を取り出したとたん、不審な女はすかさず電波を妨害する機械を出し、妨害電波を出した。


聡美は涙を流した。そうこうしているうちに聡美の口に白い布が押さえつけられた。

「んんん!んんんん~~~!!(だれか!たすけて~~~!!)」
大声を出そうとしたが布で唇を押さえつけられているので声が出せない。聡美は恐怖がピークに達している。
あっという間に不審な女の車に乗せられてしまった。すでに聡美は放心状態である。

“これから私、どこに連れて行かれるんだろう・・・”
聡美は予感した。恐怖で涙が出てきた。不審な女はある空き地に車を置き、聡美を引きずり出した。
うしろをロープで縛られ、身動きできなくなった。どうやらその空き地にはもう一人、男性がいるらしく、なにやら話している。
とその時、不審な男の一人が近づいてきた。

「いやぁ~~!!来ないでぇ~~!!」
聡美の目には刃渡り20cmの包丁があった。どうやら街で警告を出している誘拐犯ではないらしい。
不審な男は聡美の頬に包丁の横の部分を向けた。何度も往復させ、恐怖をさらにあおった。


そしてもう一人の不審な女が初めて声を出した。

「あんたは可愛すぎるから憎ったらしいんだよ!!だからこの手で殺してあげる!」
聡美は恐怖のあまり失禁した。“ヤバっ!漏らしちゃった・・・”とても恥ずかしい思いをしたがそれどころではない。
必死になって後ろへ逃げようとした。が手足が縛られているため、逃げれない。
そして包丁が聡美の胸を目掛けてものすごいスピードで迫ってきた。聡美は目をつむった。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.11.24 13:41:45
コメントを書く
[小説 Wonder Garden] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: