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kugutsushi

kugutsushi

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2008.02.13
XML
カテゴリ: Python
日経BP の ITPro でも 第1回 気軽にPythonを始めよう が始まった。

「日本でPythonの認知度があまり高くない理由」から始まるところがなんとも言えず笑えた。Python を使っている人で、他の言語も使えるけれど、俺的ツールとして Python を使っている人は増えている感じ。けれど、なぜか人に勧めるときには躊躇がある。恐る恐る Python いいって言ってみるって感じがどこかにある。ある意味、日本の自虐的 Python ユーザーの典型っぽい。

なんていうのはさておき、「Pythonを使う環境を用意する」の箇所を読むと、Ubuntu + ipython ベースの環境を作ってというところから始まっている。



完全否定はしないけれど、英語圏だと Python Win32 Extensions を使って Windows 環境に特化した開発をやっている人たちの数も多い。 メーリングリスト python-win32 -- Python on win32 など見てみるとよいかもしれない。Windows 環境で MS Office アプリケーションを自動化するだとか。COM の世界に慣れ親しんだ人であれば、win32com を使うとあれこれできる。

加えて ctypes で CaboCha を使う 日本語係り受け解析器 Cabocha 0.60 pre2 ちょっと使う

python のモジュールは easy_install 一発でインストールできるものも増えているし。まあ、確かにモジュールのバージョンが古いとかいうこともあり得るし、対応が遅いこともあり得るし、C で書かれた拡張モジュールを自分でコンパイルしなきゃならないようなものの場合は環境がちょっと面倒だし、いざ自由度の点においては Linux / unix 環境の方が自由度が高くて楽なのは確かだけど。

プログラミング例 のように Python は、path の取り扱いがやっぱり python ちと面倒なところがある。 Python のファイル参照や操作は面倒だというあなたに path モジュール のように path モジュールを使うと、サンプルの show_filelist は多少コンパクトになる。

import path

def show_filelist2(dir, limit):
for f in path.path(dir).walkfiles():
size = f.size
if size > limit:
print f.name, size



なかのひと






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Last updated  2008.02.13 14:03:02
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ironPython  
kugutsushi  さん
そういえば ironPython 使ってないや。
(2008.02.13 14:06:03)

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