自然と人間


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自然の力と、人の体はどこか必ずつながっています。

たとえば、
満潮には子供が生まれるとよく言われますし、逆に干潮時には死が訪れるといわれています。

血液の塩分濃度は、海水に近いとも言われるように、特に海と人間はつながっっているといわれています。

そこで、波を想像してみてください。
波は、1分間に約18回岸に打ち寄せられます。(ご存知でしたか?)
これは人間の肺が行う運動、すなわち呼吸の回数です。

呼吸は、吸う・吐くといった一連の動作によって成り立っています。
これを全てエネルギーに換算することによって、36度の体温が生まれます。
(18+18=36)

さらに、そのエネルギーを内に宿して脈動を行っているのが、心臓です。
ですから、36度のプラス(陽)のエネルギーとマイナス(陰)のエネルギーを足して72回の脈動を行っています。

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