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釋久美子 @ Re:お久しぶりです!(09/27) こまつさん、お久しぶりです。ブログご覧…
こまつ@ お久しぶりです! 先生~!お久しぶりです。日本に戻ってか…
釋久美子 @ おっしゃる通りですね。 ゆんさん、励みになるコトバをありがとう…
ゆん@ そういう日も・・ すべてがうまく行かない日ってありますよ…
釋久美子 @ 何度もすみません。 1月10日よりは9日の夜子生まれだと思うの…

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2011.02.06
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カテゴリ: 香港是我心
今日の香港は晴天。
とても温かい。


恭喜發財(こんへいふぁっちょい)!


香港では「あけましておめでとうございます」の代わりに新年の挨拶をこう言う。
お金が儲かるように、沢山稼げるようにという願いをこめているようだ。


今日はチュンワンの圓玄学院
http://www.yuenyuen.org.hk/non-flash/ch5/ch5.htmへ「太歳」の神様のお参り行ってきた。
このお寺はそもそも道教の孔子さまや老子さまが祀られているところであるが、360度ぐるりと「太歳」の神様が60体まつられている。
それぞれ個性あふれる神様である。



木星が太陽の周りを約12年かけて一周するのだそうだが、毎年どの位置にあるかで太歳の神様が決まる。
昨年は寅(とら)、今年は卯(うさぎ)である。
今年はうさぎ年とその反対の歳破にあたるとり年の人(私はうさぎの日ととりの日に生まれた人もお参りに行くと良いと思う)がお参りに行くと良いと思う。


今日はお日柄が良いせいか実に多くの人々で賑わっていた。
私が行ったのはちょうど太陽が真上に昇る午の時刻である。
春を思わせるような暖かさであった。
このお寺はいわゆる四神相応の立地条件を兼ね備え、いつ行っても穏やかでほどよい風が吹き、とても山頂とは思えない、気持ちの良いところである。


しかし、今日のお寺参りの人々は殺気立っていた。
我も我もと自分のお供え物やお線香をばらまき、
並んでいるの並ばないのと大声で喧嘩している人もいた。
何年もこの寺に来ているがこのような殺気立った光景は初めて見た。



ちょうどイギリスなど欧米の国々が中国を狙っている時代に中国人が中国人を欺き、中国人同士が戦い殺しあう。
途中、出家した将軍扮するアンディ・ラウが少林寺でカンフーの修行をしながら経文を精読するシーンがある。
まさに知恵を培っているようだ。
そして最後には少林寺の敷地内で中国人同士が戦っているところをイギリス人が爆弾で少林寺ごと壊してしまうのである。


このお寺にはいろんな思いを持っていろんな人が来ているのだと思う。

あの映画にはアンディ扮する人物が培った知恵が活かされるシーンは出てこないが、
ここ香港ではそれを活かすシーンはところどころで登場してほしいと願ってやまない。








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Last updated  2011.02.07 03:24:20
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