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2002年07月20日
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飲みすぎて、少し頭が痛い、ハングオーバー気味の朝、クミさんから電話。
「よっぱらいさん、起きてますか?」なんて言われてしまった。「うん、起きてた。」「ねえ、クミの家に遊びに来ませんか?」「行く行く。すぐ行く。」
クミさんに買い物を頼まれた。すぐ、シャワーを浴びて、アルコール臭いのを洗い流して、着替えて,部屋を出た。買い物をして、マンションへ。セキュリティを通過して、クミさんの所へ着いた。しかし、汗をかいて、せっかく、シャワーを浴びてきたのに、あんまり意味がなくなってしまった。
チャイムを鳴らして、クミさんの玄関を入って、買い物をしたのを置いてすぐに、何か二人とも「我慢できない状態」で、クミさんが飛びついてきた。
「汗だらけで、汚いよ。」「いいの。」まわりに遠慮するものがないから、クロのタンクトップにクロのホットパンツの体ごとぶつかってきて、汗だらけの、T-シャツに顔を押し付けて、「こんなの、したかった。」だって。僕もクミさんの顔を両手ではさむようにして、くちびるを吸った。うめくような声のクミさん。
床に倒れ込んで、お互いをむさぼりあう。廊下のカーペットとすれあう音。
タンクトップとホットパンツを剥ぎ取り、ショーツ一枚のクミさんを、ベッドに運ぶ。ベッドに座って、立っている僕の、汗で濡れている、T-シャツとジーンズをクミさんが脱がせてくれた。トランクスも、少し、ためらい気味に下ろしてくれた。
(クミさんが、こんなことをしてくれたのは、初めて。ぎこちない所が、かわいかった。)そのまま、ベッドに倒れ込んで、クミさんの白いショーツを引き下ろして、つま先から抜き取り、体を押し付けて、一週間ぶりのエッチに、突き進んで行った。初めのうちは「汗だらけだから、、。」という、ためらいがあったけど、それを打ち消してしまった、「したい」という気持ちの高ぶりは、どうしようもなかった。お昼前のひとときが、めくるめくような、営みへ変化していくのに、そんなに時間はかからなかった。こんなに乱れたクミさんは、初めてだった。
まだ、お互いに昨夜のアルコールが抜けていないみたいで、体の最奥には、アルコールが残っていたみたいな、どこか、いつもと違う匂いに、ますます興奮してしまった。クミさんの片足を太腿から僕の肩口にかかえるようにして、もう片方の足を少し広げるようにして、ほの暗いベッドの上にクミさんの秘密の泉をあらわにして、にじみ出る愛液をかきわけるようにして、指で扉を押し開いて、ヌメルような突起に、口を細くして吸い付いた。クミさん、頭が枕から、のけぞり、感極まった声をあげた。この秘密の場所の匂いは、例えようがないクミさんの匂い。好きだ。

クミさんが、しがみつき出したのを合図に、お互いの腰の動きが激しくなり、「あっ!」という短いクミさんの声で、果ててしまった。でも、僕のものも、二人の腰の動きも、余韻を確かめ合うように、しばらく続いた。静寂の時。
「よかった?」「クミ、今までで、一番すごかった。」「いやん、恥ずかしい。」
「だんだん、積極的に体が反応しているのが、判るよ。」「いいこと?」「もちろんだよ。ステキな事だよ。」「でも、恥ずかしい。」「進化している。」「怪獣みたい。」「ちょっと、汗だらけだったね。ごめん。」「そんなことない。くみ、匂い好きだもん。」「やっぱ、クミは、エッチだ。」「いや、そんな、、。」
「ねえ、お腹空かない?」「うん、のど渇いちゃったよ。」「シャワー浴びて、お昼食べましょう。」「うん。」クミさん、シャワーを浴びに。きれいな、フルヌードのクミさんの後姿。シャワー後のクミさん、ノースリーブのブラウスにカプリパンツ。(その着ているものの内側を知っているだけに、別の意味で、まぶしい。)
クミさんの手作りの,お昼を食べる。お昼の時間が過ぎていたので、お腹ペコペコだった。二時間近く、ベッドにいた事になる。何していたんだろうね。
5時近くまで、おしゃべりしたりして過ごす。一緒にいて飽きない。
「おとといの帰り際の何か話でも?」は、クミさんが、家に一緒に来て欲しかったんですって、でも、どうしたんだろうね。クミさんも、僕と同じで、「エッチしたくなったから,家に来て」って言いたかったのかな。それはないよね、男とは違うよね。話をしながら、クミさん見ていると、きれいになったね。前より、もっときれいになった。くちびるの動き、目の動き、ぞくぞくしてしまう。エッチしたすぐあとだからかな。
夕方、クミさん、美容院へ。少しのびた髪の毛を、またショートにするんだって。
一緒に、クミさんの家を出る。「あした、また、会えますよね。」「うん。」
「よかった。じゃ、行ってきます。」「気を付けてね。」いつもの笑顔。
クミさん、改札口と同じだったね。

ボーイズレングスのショーツを確認出来なかった。今ごろ思い出しても遅いか。
忙しかったけど、中身の濃い、幸せな一日でした。





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最終更新日  2002年07月20日 21時36分05秒
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