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2002年08月21日
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「きのうは、ごめんね。体調良くなかったから。」
(僕が、「欲しい。」って言った時、ダメって言ったことだと判った。)
「そんなの、気にしないでいいんだって。ほら、クーラーの音で寝不足だったんだよね。」「そうか、よかった。」(気にしていたみたいだ。でも、男言葉だよ。)
クミさんとこへ行ったら、必ずエッチするなんて思っていないよ。したいけど、我慢しなきゃいけない時だって、あるよね。
「元気になった?」「うん。」
半袖のピンクのオーバーシャツに白いキャミソール、そして白のパンツ姿。
「キャミソールも白いパンツも、そろそろ、着られなくなりますね。」
「でも、まだ、8月だもん、いいじゃない。クミさん、ステキだし、似合っているしさ。」「そうですか。9月まで大丈夫ですか?」「うん。」
クミさんが来たのが、4月でしょう。もう春だったから、いつもクミさんのボディラインが出ているような服装が多かったけど、これからは、だんだん、隠されていってしまうんだ。なんか、残念な気もするな。まあ、それはそれで、クミさんの別のステキな面が出てくるんだろうね。楽しみだな。

お昼は、久し振りに、オフィスで、お弁当を食べた。すっかり元気になった、クミさん、昨日のエアコン室外機の変な音を、夜中に聞いていた時は、誰かがいたずらしているんだと真剣に思っていたんだって。だから、夜中に、裸に近い格好をしていたので、ジャージーを着て、すぐ逃げられるようにしていたそうで、もう、大笑いしてしまった。口を尖がらせて、「だって、本当にそう思ったんですもの。」だってさ。(ハダカに近い格好って、どんなんだったんでしょうね。)
お昼休みを少し切り上げて、仕事スタート。でも、久し振りに残業になってしまった。7時まで掛かったから、予想外に遅くなったね。でも、終わらす事が出来て良かったよ。「お疲れさま!」クミさん、「フーッ!」だって。
食事して帰った。駅までの途中で、「クミ、幸せだよ。」「いきなり来ましたね。」「ホント、真面目な話です。」「僕も、クミと一緒にいると幸せ。」
涼しい風に吹かれながら、道の真中で、キス。誰もいないのを良いことに、抱きしめてしまった。(あーっ、あの車のドライバーには、見られてしまったと思いながらも、離さなかった。)
今日は、朝から、クミさん、何か変だよ。いつもと違う感じだ。
改札口で、「じゃ、おつかれさま。気を付けてね。」「うん、バイバイ。」なんて、高校生みたいな、クミさん。ご飯食べただけなのに、酔ったみたいな感じ。
でも、いろいろ気にかけてくれてさ、うれしいよ。大切なクミ、おやすみ!





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最終更新日  2002年08月21日 21時34分36秒
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