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2003年01月08日
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英文のメールを読んで返事を打ち込んでいたら、「大ちゃん!」と、クミさんの声に、はっと我に返って、振り向いたところ、20cm位の所に、クミさんの笑顔。
クミさんの息使いが、顔にかかるような至近距離。クミさんのいい匂いも一緒。
「ごめんなさい。おどかしちゃって。」「うん、いいんだけど、どうしたの?」
「いえ、あまり真剣な顔なんで、何かあったかと思って、心配しちゃった!」「そうだよね。いつもは、あまり真剣な顔してないもんね。」「あーん、そういう意味じゃないですよぉ。」「心配してくれたんだ。」「はい。」(なんか、おかしくなってしまったけど、うれしかった。心配してくれてさ。)

いつものペースに戻ったような日。午後から、昨日のミーティングのフィードバックをクミさんにした。やはり、組織変更のところかな、誰もが関心を持つとこだもんね、人事異動もありそうだし。クミさん、真剣な顔して聞いていた。「クミ、覚悟はしてますから。」なんて、人事異動の件を話し終えたら、つぶやくように言っていた。「Any question ?」「はい、いつ発表になるのですか?」「まだ、確定していないみたい。」「そうですか。」

定時で終わって、プールに行く代わり(?)に、食事に行った。クミさん、やっぱりイタリアンだけど、今日のは、無国籍料理のイタリアン風(?)で、初めてだったけど、まあまあかな。おしゃべりしたり、笑いこけたり、いつものクミさんで、安心。昨日、言われなければ、わかんない状態だね。でもさ、旅行のすぐ後だし、体調には、気をつけないとね。エスプレッソのカップを目の前にして、話し込んでしまった。お腹がふくらんで、温かい室内で、隣に座る(テーブルに並んで座るちょっと変わった席で)クミさんのいい匂いが、鼻をくすぐり、しあわせでした。

「大ちゃん、おみやげ、お母さんに送った?」「うん、もう着いているんじゃないかな。クミさんの選んだ、タペストリーって、紙に書いておいたよ。」「あれ、センスのないのが、バレバレですね。」「そんなことない。きっと、気に入ってくれるよ。」「そうだといいな。」テーブルの小さい明かりに、クミさんの瞳がキラキラしていた。
駅までの帰り道、「今日ね、マリさんが、あなたと大ちゃん、少し日に焼けていない?って言われちゃいました。」「そうか。何ていったの?」「雪焼けだと思いますって。大ちゃんもスキー焼けですよね?」目が笑っていたよ。「ハワイで、偶然会ったんです、なんて、、。」「それは、ヒミツです。言えません。」まだ、笑ってた。「でもさぁ、あの西日の太陽に当たっていた、クミさん、きれいだったよ。どこか、荘厳な感じがした。あれで、焼けたのかな?」「あーん、忘れてください。クミ、何も着てなかったもん。」「だから、よーく、覚えているんだよ。」「大ちゃんの、エッチ!」「だって、ステキだったんだもの。忘れられない。」
コートの上から、クミさんに何回か叩かれた。でも、かわいい叩き方だったな。

「今日は、ごちそうさまでした。」「クミさん、元気になって、うれしいよ。」「クミは、ずっと元気ですよ。」「そうだったっけ?」「あーん、もう!」口をとんがらせているクミさん、笑ってた。「おやすみなさい。」「気を付けてね。」
人ごみに消える赤いコートのクミさん、いとしい人です。

一人になると、寒いのを実感するけど、二人でいると、あまり寒さを感じないのは不思議だね。早くプールにいけるようになるといいのになと思いながら帰った。

サンフランシスコで、クミさんと「ピア39」のショップを全部見て歩いた。お天気が、あまり良くなかったけど、クミさんの歓声に、僕もうれしくなっちゃった。
僕も初めてここを訪れた時は、売られている商品の楽しさに、気がついたら全部回ってしまっていたものね。チャイナタウンにも行ったけど、規模の大きさにびっくり。「横浜とは、同じチャイナタウンなのに、ずいぶんと雰囲気がちがいますね。」と言うのが、クミさんの感想。でも、いつもごちゃごちゃしているけど、活気があって、冷やかしばかりだったけど、お店をのぞいてまわるのも楽しかった。それと、地元の人でいっぱいの食堂みたいなところで食べた、透き通るような白い麺のおいしかったこと。スープが決め手(どこかできいた事があるか)。「クミさんみたいに白いね。」って言ったら、こわい顔して、そして笑ってたな。
それから、ちょっと恥ずかしかったけど、クミさん御用達のCKとVSのランジェリーを買いに行った。日本で買うより、半額か3割は安いそうで、サンフランシスコで、クミさんの「下着教室」に出席。クミさんはね、僕も気がつかなかったけど、レースがたくさん使われているのとか、シースルーのとか、ましてや穴があいている(?)ようなショーツは、全然持っていないそうで、一番のお気に入りは、CKやW社(国産)のシームレスのT-バック・ショーツ。そこで、CKのを探しに、そして、ついでにVS社の中にも同じようなのがないかどうか、探検が始まった訳でした。買い物を済ませて外へ出たら、さすがに、ホッとしたけど、いつも、あのグラマラスなボディを目の辺りにしてしまうと、すぐに剥ぎ取ってしまって、どんなのを身につけていたかなんて事は、何処かへ行ってしまっていたけど、今度は少し注意して見ないとね。(でも、難しいよ。そんな冷静でいられないもの。)
今回の旅行で、一番買いまくったのは、クミさんの下着かな?ホテルの部屋で持ち帰った袋をひっくり返して、サイズや商品を点検していた。僕は、TVでアメフトの中継(LIVE じゃない)を見ていたので、何をしているのかは解ったけど、詳しくは見てませんでした。ちょっと、恥ずかしいよ。このときの「下着教室」は、クミさんから剥ぎ取る日(週末?)が来たら、書き加えたいと思います。でもね、ハワイのホテルで、この時に買ったベビードールのセットを着てくれたんです。こればかりは、シースルーで、シャワーを浴びて、肌の色がピンク色になって、そこに、ホワイトのベビードールを羽織るようにして、セットのきわどい小さなショーツを透かしながら、少し照れて、「ジャーン!」なんて言いながら目の前に現れたクミさん。「おーっ!すごい。」と言ったまま、しばらく固まってしまった。
クミさんのメリハリのある肢体に、こんなセクシーなのが似合うんだね。固まった状態から抜け出て、そのまま、抱きしめてしまった。「フゥ!」と抜けたような息をした後、クミさんの体は力が抜けて、僕の体に寄りかかってきた。穿いていたショーツは、T-バックというよりも、サイドも後ろも細いひもだけで、クミさんのあそこを覆うだけの布という感じだった。でも、よかった、最高でした。堪能した。でも、ベビードールは、剥ぎ取ってどこかへ放り投げてしまった。やっぱり、ゆっくりと品定めは出来そうも無いか。しょうがないよね、あのナイスバディを目の前にして、冷静でいろと言うのが無理な話だもの。





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最終更新日  2003年01月08日 22時02分27秒
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