午後は、短い時間だったけど、ミーティング。携帯が鳴ってるんじゃないかと気になった。今月末の中間決算にそなえて、経費のペイメント・リクエストを早く出すように、ペティキャッシュの支払いは、月末が土曜日だから、木曜日までには必ず提出しておく事、なんて、そう言っては何ですが、メールで知らせれば判る事なのにねぇ。わざわざ、召集をかけるなんてさ。まあ、自分は時間に余裕がある日だったから良かったけど。だから、携帯が気になったんだろうな。(集中してない証拠だよね。少し反省。) 定時少し前に、クミさんから電話。「新幹線の中?」「ううん、もう、家に帰るところです。」「早く帰れてよかったじゃない。」「うん、そうだけど、疲れちゃった。」日帰りの出張は、結構大変だよね。うんうん、良く判りますよ。 「大ちゃん、あした、会えるかなぁ?」「いいよ。いつでも、ウェルカムだもん。」「ありがとう。話したい事が、頭の中に溢れちゃって、あした、話したいな。」「了解!きょうは、早く帰って、寝なさい。睡眠第一だよ。」「じゃあね。」なんかあったのかなぁ?と思った。声の調子でわかるんだ。 いいよ、明日は、いっぱい聞いてあげる。明日は、金曜日だね。時間は十分あるしさ。でもね、明日になると、ケロッとしている時もあるから、久し振りに飲みに行こうかな?酔っ払ったクミさんも、色っぽくて、可愛いよ。少し恐い時もあるけどさ。 7時まで残業して帰る。昼間の暑さ(?)の余韻が、夜も残っていて、帰りにビールが飲みたくなった。駅前スーパーで缶ビールを仕入れて帰る。 シャワーを浴びた後、冷えたビールが、幸せな気分に。でも、なんかクミさんが気になった。ストレスを僕にぶつけて、解消している時もあるけど、それでいいんだよね。ためない、ためない。体に良くないからね。僕自身も、クミさんにブツブツ言ってしまう時あるもん。She is my best partner ですね。