フリーページ

2003年11月15日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
振り返ると恥ずかしいくらいな土曜日の夜。「クミも。」そこまで言いかけたくちびるに重ね合わせたクチビルが、それ以上のことを言わせなかった。長いキスの間に、もれる吐息が、頭の芯まで、体の奥まで、痺れさせてしまう不思議な力で、僕に降りかかる。これが、クミさんの息の匂い、男を奮い立たせる牝のフェロモン。

ムッチリとした太腿の付け根に、しっとりと濡れるワレメ。そこからわずかに覗く、赤ピンクの内側。そして可愛く尖がり、愛液にまみれてキラキラしているクリ。のどがカラカラに渇ききるまで、むさぼり、吸い付き、クチビルを這わせて、登りつめていくクミさんを感じて、肩に担ぎ上げるようにした両膝をクッションのようにして、いきり立つ僕のものを静かに、やさしく秘密のトビラに押し付けて、分け入るように進めていった。これ以上、大きくなれない太さになって、ワレメの内側のヒダヒダを一つ一つ味わうようにしながら奥へ進めた。「はぅ!」「あっ!」「あん!」「ふぅ!」言葉にならないエッチな声が、首を立てたクミさんの口からもれてくる。その声に刺激されて、ますますいきり立つ僕のもの。うねるような締め付け感に先導されて、腰をゆっくりと動かす。
目の前に豊かな乳房が揺れる。両手ですくうようにして揉みあげる。体が前のめりになった為に、僕のものと、クリが擦れ合うようになり、腰の動きが激しくなり、頭を左右に振るようにして動く白い体。そのままの姿勢で、二人の腰が激しく動いて、長い足が僕に絡みつくようになって、そのまま、フィニッシュ。

静かな時間になる。僕の指が、クミさんの乳首を摘み上げるようにして、しばらくの間、遊んでいた。粟粒のようなプツプツしたのが乳首に浮き出ていた。可愛い乳首を、やさしく噛む。プルプルした感触が舌の先で踊る。

今日は、行為の後、二人とも何も言わなかった。黙って、お互いのハダカの体の目に入る部分を指で撫であっていた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年11月16日 21時55分27秒
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

NEWARK

NEWARK

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
らいこす@ Re:NEWARK:しばらく、「日記」お休みします。(08/03) NEWARKさんクミさん、お元気でしょうか。…
たくあん@ お休みね、 はい、いってらしゃーい。 元気でね。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: