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2004年01月23日
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「何処に行く?」なんて無計画だったけど、「飲めて、ちゃんと食べられる所がいい。」というクミさんの「お願い?」を、しっかりと聞き入れて、表参道近くの「居酒屋」へ、飲みデート。

「なんだか、久しぶり!」コートを脱いで席につくと、思わず出たと言う感じのクミさんの言葉。「そうだねぇ。元気だった?」
白いタートルのセーターが、体にピタピタで、豊かなバストを揺らしながら、笑いこけてるクミさん。可愛いなって思った。
「今日は、寒いから、日本酒飲んでもいい?」「いいよ。」渋いぐい飲みを目の前に持って、「おつかれさまーっ!」
「おいしい!」なんて言いながら、おとうしに箸をつけて、「これ、何だろう?」
メインは、体を温める「お鍋」で、大きなお皿に、野菜がいっぱい盛られて出てきた。最初の分は、お店のお姉さんが、面倒見てくれたけど、その後は、クミさんが、かいがいしく立ち振る舞い、土鍋のふたを取ると、グツグツという音と一緒にに、お腹をグーグー言わせるいい匂いがしてきた。取り皿に、野菜を盛って、「はい、どうぞ。」食べている間は、二人とも、しばらくの間、沈黙状態。

一息ついて、今週の出来事(仕事の事が、ほとんど)を、お互いに、報告しあう。コンロの火と、温かい食事、そしてお酒が入って、ほんのりと赤い顔になったクミさん。なんだか、きょうは、ずっと可愛くて仕方なかった。鼻の頭にかいた汗をハンカチでふき取る。「ありがと。」ハンカチを当てる方も、なんだか、しあわせ。
仕上げの「おじや」を作るとき、ごはんを入れて混ぜているのを見ていたら、こうしてご飯を食べる生活が、これからもずっと続いてほしいな、と心底、思いましたね。

時間も遅いし、飲んだからって、タクシーで帰る。コートの上から、僕の腕にしがみついていたね。

「お風呂入る?」と言いながら、クミさん先に入っちゃって、結局、僕も入る事にして、出てきたら、なんだか、妖しい感じになって、そのまま、ベッドへ。クミさんのミニスリップ姿に、引き寄せられてしまった。サテン地の光沢が、セクシーなボデイラインを、より強く演出していたみたいで、そのまま、抱いてしまった。
一週間の仕事を終えて、好きな人と、こうしていられるなんて、幸せだね。そのまま、マンションに泊まった。





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最終更新日  2004年01月24日 10時20分39秒
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