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2004年05月30日
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暑い昼下がりに、プールでひと泳ぎして、クミさんのマンションへ入り込んで、クーラーの、程よく効いたベッドルームで、今までの空白を埋めるように激しい交わりを、時のたつのも忘れてしてしまった。きっかけは、クミさんのボディラインを露わにしたミニスリップ姿でした。小さなG-STRINGだけしか覆い隠していない(隠し切れない)下半身、可愛い乳首をプチンと響かせている、ノーブラの上半身、ベッドの上に座ったところを、上に剥ぎ取るように、ローズピンクのミニスリップを引っ張りあげて、豊満なバストをプルプルさせている上半身を押し倒す。クミさんのしっとりとした肌の感じと、あの悩ましいほどの甘い、女の匂いをあたりにまき散らしながら、顔に絡みつく髪の毛を指で掻き分けるようにしている仕草に、僕の欲望のスイッチは、思い切り押された感じだった。
サイドの細い紐を引っ張って、ペロンとはがすようにして脱がすと、G-STRINGの小さな面積の下から、張り付くようなヘアーがふんわりと伸びをするかのように立ち上がって行くのが見えた。こんないい匂いがするんだから、こんなに激しくそそられるんだから、そのままむしゃぶりついてしまった。クミの匂い、クミのあそこの匂いが、鼻から肺の中に、いっぱいになった。
一時間くらいの間に、連休のシンガポールのホテルでの連日のエッチ以来の、三週間ぶりの行為に、二人は我を忘れてふけってしまった。こんなに深く、こんなに強く、こんなに激しく交わったのは、久しぶりだった。終わってから、僕の上にハダカの半身を預けるようにして、僕の乳首の周りの数本の毛を指でくるくる巻き込むようにして、いたずらをしながら、照れくさそうにしてはにかんで見せたクミの顔。可愛かった。激しい交わりの後だけに、余計に、そう感じたのかもしれない。忙しくて、会えなくて、声しか聞いていなかったので、クミも、待っていたみたいだ。素直に、体が反応していたし、変にカッコつけないところが、なおさら、「良かった。」「すごかった。」と思わせるんだろうな。
西側のカーテンに陽が当たっていたから、5時くらいかな? そんな時間まで、ハダカのままで、ベッドから二人とも立ち上がれなかった。グラマラスなダイナマイトボディは、どの部分をとっても、僕を誘惑して、隠微な世界へと導き続けた。





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最終更新日  2004年05月31日 21時38分42秒
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