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2004年07月11日
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暗くなってきた空から、ポツポツと雨が、雷つきで降ってきてしまったので、プラプラとショッピングにでも行こうか?なんて思っていたんだけど止めにして、クミのマンションへ。「カミナリ怖いから家にいようよ。」とのことで、カプリパンツにキャミソール姿の、お出迎えで転がり込んでしまった。白いピタピタのカプリパンツに黒のキャミソール。揺れるバストが深い谷間を露わにして、僕を誘惑しているみたいだった。「準備中」でなかったら、跳びついていたね。黒のブラのストラップとキャミソールのストラップが白いクミの肩にかかって、はずしてしまいたい衝動! すぐそばにいるクミの匂いが、ムクムクさせる。こんなに汗の匂いがセクシーなのも珍しいと思う。汗っかきのクミの汗の匂いが、鼻をくすぐるのは、何ともいえない花のような感じがするからだろうね。

マンションの北側の洋間が、いくつかのダンボールが置いてあるだけで、きれいに片付けられていて、「ここに、天井まである本棚をセットして、大輔さんの本を全部置こうと思うけど、どう?」「いいねぇ。全部置いてもスペース余るかな?」「クミのも、一緒に置けるかな?」「半分ずつ。」「そうだね。」なんだか、うれしかった。もう、僕の為のスペースがあるのなんて、、、。「ここは、本棚だけにして、他のものは置かない方が良いと思う。」
剥き出しの肩に手を回して抱き寄せちゃった。「本棚、探しに行こうね。」「うん。」おでこにキス。
荷物の中で一番量の多い本の置き場が、一番最初に決まったので、なんだかほっとした。
午後になって、涼しくなったので、駅前のスーパーに買い物に行きがてら、選挙の投票に行った。当たり前だけど、住所は近いけど、選挙人名簿は、別々だから、投票所の出口で待つ。
夕ご飯のパスタの材料と缶ビールを先にカゴに入れて、「これで安心だね。」なんてニコニコのクミと今週の食料を買い込む。
両手にスーパーの袋を持って、ブラブラと帰ってきたけど、二人で冷蔵庫に入れながらのおしゃべりは、自分が今週もがんばれるようにエネルギーを貰っているみたいな気がした。

夕ご飯のパスタは、僕が用意した。心が通じ合えて、お互いに小さな事だけど気配りが出来て、他の人から見たら、どうってこと無い事でも、大切にしていきたいね。
帰り際に、冷蔵庫に入れておいた、僕が持ち帰る分の牛乳やヨーグルトに朝のパンを再び袋に入れてくれたクミを玄関先で、そっと抱き寄せて、「おやすみ!」のキス。お互い、なんだか缶ビールのせいか、赤い顔していたね。でも、クミのクチビルは、プニュプニュしていて甘かった。

外が、すごく涼しくなっていた。まだ、梅雨なのかな?





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最終更新日  2004年07月11日 21時50分54秒
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