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十二支からみた九星 子年生まれ
十二支別に九星の本命を見ていきましょう。まずは子年の人からです。
◎子年生れの人は、一白水星、四緑木星、七赤金星のどれかになります。
子
地上は陰の気が充満しているが、天は一陽来復の芽生えた当時月を表しています。字義は種の中の発芽、子宮内の卵子が着床した胎児の芽生えの意味です。子年の性格は、細心でよく気付き口うるさい面もあるものの、倹約貯蓄を心がけ仕事を探してよく励む。自己中心的・打算的な傾向は運を損ねます。世相は節約・収集・貯蓄傾向で期待感で動きます。
鼠はインドでは商売・招福の動物・大黒天の使いで蓄財の象徴とされます。
一白水星・子年:性格正直で、奢侈(しゃし)の念なく、つねに倹約して貯蓄心に富み、相応の財産を保っていられるが、人によりその度を越すこともあります。自尊心が強い。
中年逆境に沈むことがあるが、よくその性癖(せいへき)反省して徳を積み仕事に励むと、晩年は子孫のために安楽な余生を送ることができます。 34~5歳の頃に際会する良運を活かして飛躍するがよい。
四緑木星・子年:温厚でユーモアがあり、社交性があって誰からも愛される徳があります。ですから若い頃から有力な目上の引き立てがあって成功のチャンスをつかむのは早いのですが、お酒や愛情間題で失敗しやすい暗示があり、人生に浮沈が多い。 40 代半ば頃幸運に恵まれます。
七赤金星・子年:ユーモアに富み快活な人柄で、交際上手です。若い頃から周りの人に愛され引き立てを受けます。若い頃から度々チャンスには恵まれますが、何事にも器用貧乏なところと、お酒や異性面での事で、その成功が長続きしない傾向がありますから注意して下さい。ことばに誠意を持って前身しましょう。 50 歳頃が良運です。