ξクラピカξの詩・小説

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Call


光が強く
目を開けれない

これは夢の中か
考えても
意味が無いね

誰かの呼ぶ声が
少し聞こえる
遠くに居るよ

見つけたくて走るよ
誰も居ない
此処は何処なのさ

世界が白くなってく
存在が
薄れていく

誰にも助けられない
そんな場所に
迷い込んだ

貴方の呼ぶ声が
聞こえてくる
近くなった

目を開けた
その先は
貴方の笑顔
見れた気がした


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