ξクラピカξの詩・小説

ξクラピカξの詩・小説

星屑


光を掻き集めて
貴方に捧げよう
喜びと共に・・・・・

光る月夜の夜に
眺めよう・・・・・外を
部屋で黄昏ないで
明るい外を見れば表情を和らぐさ

月の中に隠されてる
神秘的な力を見ようよ
僕と一緒に手をつないで

流れる星に委ねて時を奏でていても
いつかはくるのさ僕らが別れる時が
愛しい存在で離れたくないとしても
神様が創った一つの運命だから・・・・・

そっと目閉じてよ
宇宙にいる僕らが見えるでしょ?
僕が欠片を集め
貴方にプレゼントさ

光る欠片を集め貴方に捧げても
星のようにいつか光を失う時がくるだろう
僕が星屑の宇宙に飛び込んだとしても
貴方に捧げられるのはこの中で一つだけ

僕が居なくなっても
貴方は思い出してくれますか?
僕は遠くで思い続けるから
会えなくてもずっとずっと忘れないで

今から貴方に最高のプレゼントを
捧げるから目を離さないで見ていてね
空に散りばめるから光輝く星を
僕が貴方に捧げる最高のプレゼント・・・・・

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: