どんぐり問題をやっていて、唯一気になって来るのが漢字のこと。
「漢字は読めれば書けなくても心配いらない」と頭で分かって
いても、真っ白な解答用紙を見てしまうと、あららららぁ~
という気持ちになってしまいます。
もちろん、子供には言いませんよ。
それでも3つか4つ正解があり○がついているので、
「すごいじゃない」「よく書けたね」などと言います。
先生にはちょっと「どんぐり」のことをお話していたので、
子供いわく、先生も「よく頑張ったね」と言ってくれた
らしいです。「ありがとうございます。」![]()
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まあ、ゆっくり、3年かけて少しずつ覚えればいいか
と思い、始めたのが、どんぐりでも勧めている
イメージフィックス法です。
一日2字ずつやっています。大量は厳禁です。
(5分くらいで終わってしまいます。)
やり方はこちらを参考にさせてもらいました。
フイユ 通信 イメージ・フィックス法の効果より
http://blog.canpan.info/feuille/archive/6
10センチ四方のマス目を2つ用意する。
右利きの子の場合は、左側のマス目に、
左利きの子の場合は、右側のマス目に、
大きくお手本を先生や親が1字書く。
次に、子どもはまず、
そのお手本をじっくりと見る。
そして目をつぶる。
頭の中でイメージをする。
キチンと細部まで思い出せるかどうか、チェックをする。
(このとき、大抵の子は指で漢字を書いているか、首を振って
頭の中で書いている。(笑))
目を開けて、合っているか確認をする。
もう一度、目をつぶってイメージをしてみる。
完全に思い出せるようになったら、空いているマス目に1字だけ書く。
これで終わり
。
こんな感じでやっています。

ポイントは字を細部までイメージとして捉えることだと思います。
ちなみに自分で「牡蠣」と言う字で実験してみました。
翌日思い出せたのには驚きました。![]()
成果は随分先になると思いますが、また経過報告をしたいと思います。
本に書いてありました。 2009.06.05
漢字テスト 2009.06.01
漢字のイメージフィックス法無料テキスト… 2009.03.22
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