雲のように水のように。

雲のように水のように。

始まり終わり



始まりの声に気づいた

失ったものに悲しみうなだれていた自分は

いつの間にか新しい事にドキドキしている

どんなに急いだって始まらない

いつまでオロオロしてたって終わらない

いつもそれを知っているのは自分だけ

始まりも終わりも自分が決めなければいけないらしい

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