串日記

串日記

2005



1月に読んだ本

「この世で一番の奇跡」オグ・マンディーノ著
この世で一番の奇跡
★★★★
自分こそ「この世で一番の奇跡」なんだ!


2月に読んだ本

「死別の悲しみを癒すアドバイスブック」キャサリン・M・サンダーズ著
死別の悲しみを癒すアドバイスブック
★★★★
この手の本はあまりないので、いろいろと学べてよかった。
できれば彼女とその両親にもいつか読んで欲しい。


3月に読んだ本

なし…


4月に読んだ本

「スイス人銀行家の教え」本田健著
スイス人銀行家の教え
★★★☆
過去を受け入れ、未来をしっかりと見つめ、現在を真剣に生きるのだ!


5月に読んだ本

「マスターの教え」ジョン・マクドナルド著
マスターの教え
★★★
すごくいい本なんだとは思うが、最近どうも成功本に食傷気味なせいか…


6月に読んだ本

「エグザイルス」ロバート・ハリス著
エグザイルス
★★★★
最後のエピローグの言葉がとても素敵だ。
自分らしく自分の道を生きていこうと思った。


7月に読んだ本

「きっと、よくなる!」本田健著
きっと、よくなる!
★★★
「許せなかった家族を許す」など新しい気付きも得られたが、全般的にこれまでいろんな形で見聞きしてきた内容のまとめだったため★3つ。

「変な人の書いたツイてる話」斉藤一人著
変な人の書いたツイてる話
★★★★☆
面白くて、読みやすくて、かつとてもためになる内容だった。
「ツイてると言う」「正しいことより楽しいことを選ぶ」早速実践だ!

「変な人の書いたツイてる話パート2」斉藤一人著
変な人の書いたツイてる話(part 2)
★★★★☆
お金のこと、人生のこと、などモノの見方・考え方について、正してもらえた気がしました。ツイてる!


8月に読んだ本

「愛蔵版 モモ」ミヒャエル・エンデ著
モモ愛蔵版
★★★★
見た目とその文体からは想像もできないくらい人生の黄金律や、ハッとさせられるような世の中の真理などがたくさん物語の中にちりばめられているすごい本でした。

「ウケる技術」小林昌平・山本周嗣・水野敬也著
ウケる技術
★★★
楽しく、でも心理学的なことも押さえて書かれてる笑える本。
電車や周りに人がいるところで読む場合は要注意です。

「すべては一杯のコーヒーから」松田公太著
すべては一杯のコーヒーから
★★★★☆
著者であり創業者の松田さんは本当に心の清らかな人なんだなと思った。特に弟さんとお母さんの話のところでは、不覚にも電車の中で泣いてしまいました。もうこれから外ではタリーズを買おう。


9月に読んだ本

「あきらめの壁をぶち破った人々」中尾英司著
あきらめの壁をぶち破った人々
★★★★
「実用企業小説」という形式のため、とても読みやすくかつリアルで、実践的なこともたくさん出てきて仕事においてためになる1冊でした。
「話を聴けば相手の行動は変わる」「北風と太陽」など、特にカウンセリングを用いた手法は見習いたい。

「ソース」マーク・マクマナス著
ソース
★★★★☆
自分の生き方や将来に迷ったときに読んでみるといいかもと思える本。
ワクワクすることを小さな一歩から全て同時に実行するのだ!

「マネーロンダリング」橘玲著
マネーロンダリング
★★★★
とてもリアルな金融知識に裏打ちされたサスペンス小説。
なるほど!と思う知識も得られるし、後半から加速するシナリオの構成はあっぱれ。


10月に読んだ本

「すごい会議」大橋禅太郎著
すごい会議
★★★
問題解決の手法として「なぜ~?」ではなく、「どうすれば~?」と考えるアプローチは目から鱗。
これだけでも読む価値あり。

「筆跡診断」根本寛著
筆跡診断
★★☆
なんとなく筆跡というか字が気になり読んでみた。
なるほど!と思うところもあれば、そうなの?と思うところも。

「もっと「きれいな字!」が書ける本」山下静雨著
もっと「きれいな字!」が書ける本
★★★
きもち字が上手になったような…。
でもこれから意識して書くようにするだけでも大きく変わりそう!


11月に読んだ本

「日記の魔力」表三郎著
日記の魔力
★★★★☆
日記を書くという行為がいかに重要か、素敵かを再認識させてくれる本でした。
ブログを書いている人、これから書こうとしている人は是非読んでほしいです。

「世界で一番簡単な運命を変える本」ロバート・シュラー著
世界で一番簡単な運命を変える本
★★★☆
全ては自分が「できると考える」態度、すなわち信念なんだということがよく分かる本でした。
逆説的に言えば、すぐ諦めたり出来ないと自分で思うことでチャンスを逸しているということ。もったいないぞ!

「いのちが危ない!」江原啓之著
いのちが危ない!
★★★★
自殺で人は救われない…
一見厳しい言葉ですが、その真意をとても真剣にそして大きくて優しい心で書かれている一冊だと思いました。

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