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こうなりゃもう、三井寿特集だな!しつこい!って言われてもいいさ!今日は中也と三井君の出血大サービスの一日だった。三井の中学時代や最後の息切れ三っちゃんの姿も見せたいなあ。しかし、そうなると流川特集も桜木軍団特集も晴子ちゃん特集も彩子さん特集もしないといけなくなるなあ。忙しくなりそうなのでやめとこう。
2006.01.31
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三井寿。三っちゃん。小暮君、赤木という同級生二人の友人と出逢って本当によかったね。そして安西先生と!拡大するよ!みんなで泣こうか!声だして!
2006.01.31
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やざきさんが書き込みして指摘してくれた2大シーンのもう一つの場面がここだな。安西先生の言葉が胸にしみてくるんだよね。「最後まで希望を捨てちゃいかん。あきらめたらそこで試合終了だよ」
2006.01.31
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サークルBEEさんのおかげで中也を少年のような気持ちになって振り返る機会を得ている。1907年明治40年4月29日。山口県に生まれる。13歳。短歌投稿入選。読書欲起こり学業怠る。16歳。落第。京都立命館中学校に転校。この年、高橋新吉の「ダダイスト新吉の詩」を読み、数編の詩に感激!年末、長谷川泰子と出逢う。17歳。長谷川泰子と同棲。18歳。泰子とともに上京。小林秀雄と知る。泰子、小林のもとに去る。19歳。日本大学予科入学。9月退学。作詩活動全開!20歳。河上徹太郎と知る。21歳。大岡昇平と知る。22歳。『白痴群』創刊に加わる。23才。中央大学予科編入学。泰子、茂樹を生む。名づけ親となる。24歳。東京外語専修科入学。25歳。『山羊の詩』編集を終わる。26歳。郷里で上野孝子と結婚。『ランボー詩集』を三笠書房より刊行。27歳。長男文也誕生。詩集『山羊の詩』刊行。草野心平と知る。28歳。『歴程』創刊され同人となる。『四季』同人ともなる。29歳。文也死去。次男愛雅誕生。神経衰弱が生じる。30歳。千葉寺療養所に入院。退院。鎌倉扇ケ谷に転居。詩集『在りし日の歌』の編集を終わる。鎌倉養生院に入院。10月22日没。病名結核性脳膜炎。後に郷里の菩提寺長楽寺に葬る。中也と長谷川泰子と小林秀雄の三角関係は実に興味深かった。だから何故か僕はこの関係については詳しい。泰子に対する中也の感覚に感動し、強く影響を受けたまま今日に至っている。
2006.01.31
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中原中也(なかはらちゅうや)彼について書き出したらきりがないので。今日は彼の詩を紹介するだけにしよう。「サーカス」「臨終」「秋の一日」「帰郷」「汚れつちままった悲しみに」「生い立ちの詩」「骨」一つのメルヘン」「ゆきてかへらぬ」などなど。題名だけで情景が浮かんでくる、そして詩たちが頭上を流れていくのが中也の詩の特徴だ。難しいことを削除して詩は詩であり、言葉の向こうに歌が感じられたらいいというのが中也のせ詩論だったと俺は解釈している。詩をかくという仕事以外には仕事もせず30才でこの世を去った天才がいたんだ。今日は「湖上」を紹介します。湖上ポッカリ月が出ましたら、舟を浮かべて出掛けませう。波はヒタヒタ打つでせう、風も少しはあるでせう。沖に出たらば暗いでせう櫂から滴垂(したた)る水の音はちかしいものに聞こえませう、ーあなたの言葉の杜切(とぎ)れ間を。月は聴き耳立てるでせう、すこしは降りても来るでせう、われら接唇(くちづけ)する時に月は頭上にあるでせう。あなたはなほも、語るでせう、よしないことや拗言(すねごと)や、洩らさず私は聴くでせう、ーけれど漕ぐ手はやめないで。ポッカリ月が出ました、舟を浮かべて出掛けませう、波はヒタヒタ打つでせう、風も少しはあるでせう。
2006.01.31
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桜木花道。湘北高校1年生入学から4ヶ月間を6年間もかかって描いた傑作だね。1996年に終わっているから10年前の作品なんだね。年月の流れは早いものだね。流川楓とか沢北とか深津とかキャラが濃いのも面白かったね。うん、登場人物が実に豊かな個性というか性格を与えられているところが、この物語の最大にオモシロイところなのかもしれない。愛すべきキャラがおおいよね。シリアス漫画とギャグ漫画が交互に描かれながら笑いと感動も交互に生じる。井上君はすごいねー。このあとにも名作を次々に出してるらしく、息子たちは読んでいるが俺はまだ読んでいないんだ。1年に1回は読んでいるかもしれない。花道と流川の感動のシーン。ここで泣いてしまう俺なんだけど、みんなも同じなんだろう。
2006.01.30
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曽田正人(そだまさひと)作。週刊少年チャンピオンで1992年から1995年まで連載。主役野々村輝。無口だが子どもの頃から自転車で坂を登ることだけが異常に好きという少年の自転車レース物語。俺は、何一つシャカリキになったことがない。燃えたことがない。恋愛にしか燃えたことがない。だからスポーツにシャカリキになる輝みたいな少年にあこがれてしまったのかな。BOOK OFFに売らないコミックである。全18巻。縁があれば読んで見てください。
2006.01.29
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「男たちのYAMATO」を観た。4月7日という日付がやたら多く出た。4月7日は俺の誕生日なんだ。大和が沈んだ10年後に俺は誕まれたのかと初めて知った。戦争映画とかホラー映画だけは観ないと思っていたのだが、レンタルビデオ10本借りて観ないまま返すより映画1本観たほうがいいやって気分に最近なったわけだ。で、まあ発作的に映画館に入って観たのがこれだったわけ。俺は涙腺が弱いのかね。仲代君と鈴木さんのこの場面からすでに涙があふれだしてきて最後まで泣いていたもんね。理由はないよ。勝手に涙がでるだけさ。感動したのかどうかもわからないよ。ただ、あの戦争中の中で戦争反対は無理だってことは感じたな。平和状態の中でしか平和について語っておかないと後悔することだけは強く感じたよ。大和の看板に書いてあった「死ニ方用意」と若者がこの負けると分かっているこの戦いを続けることに意味があるかどうかの議論をさえぎって長嶋一茂君が「日本は進歩を忘れていた。敗れて目覚める。それ以外にどうして日本が救われるか。」のセリフの二つには大いなるメッセージ性があったと思うけど、これは僕の個人的な思いですから。まわりを見渡すと俺より年配の方が多かった。若いカップルが一組だけいたのがステキだった。
2006.01.29
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尾崎放哉(おざきほうさい)明治18年、鳥取県に生まれる。東大法学部卒業後、生命保険会社の要職についたが大正12年、無一物となって京都一燈園に入り下座奉仕の生活を始める。のち、寺を転々として大正14年、小豆島南郷庵に安住の地を得た。独居無言、句作三昧の生活を送る。翌大正15年死去。行年42歳。●たった一人になりきって夕空●たばこがきえて居る淋しさをなげすてる●雨の幾日かつづき雀とみてゐる。●人をそしる心をすて豆の皮むく●障子しめきって淋しさをみたす●マッチの棒で耳かいて暮れる●鳥がだまってとんで行った●仏にひまをもらって選択してゐる●ただ風が吹くばかりの雑念まだいいぱい紹介したい句があるけどお節介だもんね。本当に読みたい人は出会うようにできているんだからね。淋しい句で、落ち込みそうな人は読まないほうがいいかもね。
2006.01.27
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にこさんのところではH2Oの「想い出がいっぱい」の歌が紹介してあり、あだち充の「みゆき」のことが書いてあった。あだち充。この人の漫画はおそらく全部読んでると思う。同じ顔のような少年漫画なのだが、風景描写がきれいで、みなみちゃんをはじめ女の子が可愛くて、その女の子たちがわざとらしいほど性格がよくて美人で胸がデカイ。下着の絵や階段の下からのパンチラやイタズラ風でスカートがめくる場面が大好きなドスケベあだち君の物語を今日までよく読んできた。最近ではこの「KATSU」を最後にその後読んでいないなあ。僕はあだち漫画全部好きだ。最新作は「クロスゲーム」なのか。また買ってしまうこと間違いなしだな!あだち充っていくつぐらいの人なんだろ
2006.01.26
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自由律俳句を2年か3年前書いたんだけど、俳句は知っていても自由律俳句はもう今では死語のようになってしまってるんだ。歴史的に見ると荻原井泉水(おぎはらせいせんすい)が自由律俳句運動を展開している。種田山頭火(たねださんとうか)や石田放哉(いしだほうさい)を育てたと年賦には書いてある。荻原井泉水の自由律俳句はまあ読み流していい。ただ種田山頭火と石田放哉の自由律俳句は読み流すわけにはいかない。俳句関係の本には「自由律俳句運動は放哉と山頭火をピークに消えてしまった」と書いてあった。この一文に僕は歓喜したね。「俺の中では今火が灯ったばかりだけど!」ってつっこみたかったわけさ。山頭火と放哉の自由律俳句を一句ずつ代表を紹介しようね。分け入っても分け入っても青い山種田山頭火せきをしてもひとり石田放哉さあ、好きな人はもっともっと自由律俳句が読みたくなったでしょう。5・7・5で深く俳句を学んできている人にはあまりなじまないかもしれないけど。ちなみに、僕はこの二人と一茶の俳句しかふれたことがないんです。
2006.01.25
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原作七三太郎。漫画高橋広。サッカー漫画である。サッカー漫画では「キャプテン翼」が有名だったが、この青葉茂の物語も何度でも読みたくなる物語だ。陸上選手だった茂が高校に入学し、亡き父に負けないサッカー選手になるという目標を果たすため、サッカー部に入部したところからはじまる。僕は原作者七三太郎のファンなのだ。七三は偉大な漫画家ちばてつやとちばあきおの弟なのだ。この三兄弟の漫画に僕はどれほど励まされ感動をもらったことだろうか。1980年後期から2000年までの14年間続いた壮大な漫画なのだがあまり表にでてこないところもいい。僕が中古で全42巻をそろえたのは3年目の冬だった。これを読み終わったころ、僕の親父が亡くなったから余計忘れられないのかもしれない。
2006.01.25
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このお正月。3,4,5日の夜9時はこの番組を楽しみに待っていた。藤原竜也?石坂浩二・イチロー・松嶋菜々子というゲストにも古畑ファンは期待してしまったのだ。特に前宣伝もすごかったのでイチローには期待を抱いてしまったね。正直言うと。それと「最終章」というのもファンのココロをわしづかみにしてしまったみたいだね。ところで結果は、俺的には第1話が面白かったという感想なんだ。藤原君の名前を出しておいて最後は石坂君が犯人だなんて詐欺が詐欺に騙されたような快感だったもんね。というわけで、やっと本の紹介さ。1996年発行。序文には「珠玉の殿堂たるTV業界にあっても、これほどまでに完成した、再三の鑑賞に足るドラマは他にない」と書いてある。この本は古畑任三郎研究会という人たちによって1994年4月13日から6月19日まで放映された「警部補古畑任三郎」ち1996年1月10日から3月13日まで放映された「古畑任三郎」および2回のスペシャル版と総集編をテキストに作られたものである。まあ、古畑任三郎ファンにとってはよだれが出てくる一冊だね。ちなみに俺は今泉君のおばあちゃんのファンなんだがね。昨日からなぜか「おばあちゃん」話題が続いているなあ。
2006.01.24
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2012年12月フォトンベルト現象が起きることは知っていた。(知らない人たちごめんなさい。ネットで調べて勉強してね)でも、フォトンベルトにはいってからの地球の、地球人の様子がどのように変換するかがイメージできなかったのです。Sさんと話してたら「『お金のいらない国』は読んだら何となく分かるよ」と言われ早速書店に注文して読みました。30分ぐらいで読める、大人から子どもまで読める本です。堀江逮捕のニュース、株暴落の現象・・・そういうものが実に遠い過去の話になろうとしていますす。お金=幸福から脱皮できない人はこの本を手にはとらないでしょうね。波長の法則ってのが働くから、頭からこういうタイトルをバカにしちゃうわけなんだ。長島龍人氏のHPでも読めるから、騙されたと思って読んでごらんよ。今、お金持ってる人は早めに使ってしまいなさいよ。余ってたら僕にちょうだい!
2006.01.23
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