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きのうピンク色の春にコメントをいっぱいもらってビックリ!調子にのって黄色い春をむりやりさがしてきたボクです。明日は何色の春かな?楽しみですねー。
2006.02.28
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少し前、どこかのブログでこの歌が話題になっていたんだ。いい歌なんだ。「どこがいいの?」って聞かれても「なんとなく・・・」としか答えられないんだ。詞がすっごく普通すぎるんだ!そこがいいのかな?♪アメリカ橋ってしっていますか?♪知らないっつーの!ってつっこみたくなるような普通の歌ですけど。30年たってもおぼえているボクです。狩人も歌っていたのかな?!カラオケのリストにもあるよ。
2006.02.28
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マダムQさんのところで懐かしい洋楽のような邦楽のような微妙なルネの「ミドリ色の屋根」の歌が紹介されていた。コメントでgindanukiさんがダニーオズモンドやジミーオズモンドの名前を書いていたので、このEPレコードのことを思い出した。シャーララ シャララ(シャララ) シャララ(シャララ)♪知らないよね?こんな歌のこと。雅夫は知っているよな!「これ、かして」って言って、お前このレコード長いこと借りたままだったんだ。失くしたレコードといえばNSP「青春のかけたら達」あとにも先にもNSPを新品で買ったのはこの一枚だけだったのに。誰が返し忘れているんだろ・・・・?ま、いいや。あげる!
2006.02.28
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ボクの家の前には派手な緑色の教会のようなとんがり屋根の集会所があるんだけども、その集会所の裏で梅の花が咲いていました。寒いところの人たちに2006の春の兆しを送ります。そこに春がかくれてる みつけた みつけた やっとみつけた・・・(by 天野滋)
2006.02.27
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福岡は雨です。朝から暗いです。僕も暗いです。空が重いです。僕の心も重いのです。暗く重い理由は、よせばいいのに昨日、山木康世のホームページなのかな「花鰹応援団」に行ってきたのです。そこに花鰹BBSがあって「ふきのとう特集を明日までやってまーす」って軽いノリで書いたわけ。そこまではいいんだけど、その後、「山木康世2006年に聞きたい曲ランキング」ってのを見たわけよ。見ないほうがよかった・・・知らない歌ばっかりなんだ。今から紹介する歌は101曲中7曲だけ。ただ発見があったんだ。「うんこ」って歌が72位。これ聴いてみたいなあと思っていたら本当にうんこがしたくなったの。便秘の人にはおすすめだよ。「道祖神の唄」ってのも聴きたいなあ。それでもいい?はじめるよ。タイトルが大げさすぎた。「ふきのとう・山木康世の世界2006」だよ。真の山木康世ファンに見られないうちにこっそりやってしまうぜ!では紹介します!01.バイバイスーザン02.小さな昔03.蝉04.夢の生活05.みぞれの朝06.達磨オヤジの唄07.哀歌08.夜09.もの憂げな10月10.浮雲11.ふる里に帰ったら12.花火13.君の好きな暑い夏14.旅鴉の唄15.サヨナラの時は北風の中で16.星は天から大地さあ、昨日同様、書いて疲れ、読んで疲れる、どうでもいい思いつき解説感想を書きます。無理して読まなくていいからね。今日はテンション低いんだから・・・。1曲目 山木康世って僕のイメージはこの歌なんだ。楽器にたとえるならバンジョとかマンドリンなんだ。ブルーグラスが似合う声なんだ。彼の声って。ナターシャセブンという高石友也のバンドがあって好きだったけど、あの世界に通じるような歌なんだ。別れの歌なのにこんな弾んで明るい歌はないよ。別れを心から喜んでいるみたい。細坪の声がハモルのがまたいいんだな。「丸太で君の家を建ててやる」って彼女は喜ぶのかな?マンションがいいという女もいると思うけど。ま、いいか。日曜の朝にはいいな。体が左右に踊りだすような歌だよ。さあ、何でしょ?ちなみにランキング38位。2曲目 山木康世って6人家族だったのかなー?山木の裏声が聞けるよ。3曲目 大好き!アレンジもいい。ギターのきざむ音もいい!山木らしい一曲だぜ。4曲目 まずブルースハープの音ではじまるんだけど。ブルースハープ、わかりやすくハモニカ。この吹き方には僕なりの分析だと大きく二つに分かれるのね。拓郎や長渕タイプとボブ・デイランタイプに。前者は吸う音を多用し泣かせるんだ。音色を。せつなさを表現するタイプ。山木はボブ・デイランタイプ。自然なハモニカ演奏派。若い頃は泣かせる派だったけど、今はベタベタしてていやだね。その点、この曲のハモニカは歌にもピッタリ。スリーフィンガーとブルースハープ。コックン好みの歌なんだ!ランキングは25位。5曲目 山木康世の歌には関西フォークの匂いがするのは僕だけかな?西岡たかし、加藤和彦、高石友也、加川良、関西じゃないけど友部正人、遠藤賢治、小室等・・・などと通じる何かを感じる僕なんだ。この歌なんかはそれを強く感じる歌なんだ。6曲目 駅のプラットホームの場内放送と蒸気機関車の音からはじまるあの歌さ。これも山木らしい歌なんだ。ほら、後ろでマンドリンが奏でているよ。哀愁を。HOBOソングってボブ・デイランの師匠のウッデイ・ガスリーなんかの影響も感じる歌なの。自分の心情を横において、客観・傍観的な詩の手法なんだ。山木康世の世界観だね。これも。7曲目 toshiさんからリクエストがあった曲です。僕も大好き。これのA面も好きだったけど今回のセレクションからはもれている。NSPファン、とんぼちゃんファンにも聴いてほしい1曲だね。面影橋さんやてんきあめさんは絶対好きになってくれると信じてる。ハンカチ準備曲だよ。「こわれそうな幸でもいい 二人のまわりにつもれ」「二人の糸が切れないように 春がすみに祈る」このアルペジジオ青春歌謡曲風な歌が僕は好きなんです!ランキング20位。この曲に僕も投票しちゃった!次は「うんこ」に投票しよう!8曲目 大好き!「それしか言えないのか!」ってつっこんでいいよ。それでも大好き。僕は純粋ふきのとうファンじゃないからあまり細かいこと知らないけど、この曲を選ぶ過程で発見も多かったんだ。その一つがこの歌だ!細坪基佳作詞作曲で歌が山木康世だよ。シンガー細坪、ソングライター山木と思い込んでいた僕には驚きだったんだ。でも結構そのスタイルの歌があることをこの特集で知ったんだ。歌だけ聴くと絶対山木康世の歌だと思うんだ。でも細坪の作品なんだよ。NSPでいうなら中村貴之が作詞作曲を天野が歌った歌ってあるの?平賀が作詞作曲した歌を天野が歌った歌ってあるの?教えてよ!誰か!てんきあめさんはパソコン修理でいないし、面影橋さんは知らない?半分の曲の解説感想評論が終わった。トイレいって、お茶飲んで、煙草は禁煙中で吸わないけど吸いたい気分だなあ。テラスで深呼吸してくるね。じゃあ、ちょっと休憩タイムです。僕の美しい左手でも眺めて。さあ、部屋の空気も入れ替えた。後半にいくよ!9曲目 これも細坪の作品を山木が主になって歌う。それも出だしから二人の声が重なっていきなり飛び出すってのが珍しい!ふきのとうファンは必聴だな!サビの部分で山木だけのボーカルがワンフレーズだけあるんだ。不満は終わり方。ジャラーンはないよ。10曲目 大好き!これも細坪基佳作品でボーカル山木康世。山木のテーマに「旅」ってのがある。詞を読んだら山木の世界なんだよ。どうなんだろ?細坪が山木に歌わせるつもりで作っているのかなあー。まあ、裏方のことは無視しよう。歌を語ろう。この歌にリクエストがなかったのは少し残念でした。11曲目 4曲連続細坪基佳作品を山木康世が歌います。名曲だよ!ギターのシンプルなきざみかたも俺好み。詞もいいよ。「君と出逢い そして別れて また淋しさに出逢う」せつないけど失恋したことのある人はハンカチ2枚用意して聴きなさい!12曲目 スリーフィンガーの軽快な曲にも弱いコックンです。13曲目 この歌で注目することは詞なんだ!なんと!山木康世・細坪基佳の合作なんだよ!コックン発見!ほめて!拍手!でも曲が・・・前奏が瀬尾一三的なんだけど・・・ちがうかな?まるで拓郎の「春だったね」を歌いだしそうになるような前奏さ。聴いてみてよ。拓郎ファンも。ズンチャチャズンチャチャのリズムにも合うんだなあ、山木の声。後半は手拍子入り。いいけどさー、これは拓郎の匂いがしすぎるよ!山木君、君もそう思わない?俺は大好きだよ。この歌。ランキング72位。14曲目 これレコード持ってた。解説読んだら、1981年2月25日発売の山木康世ソロシングルアルバムと書いてある。山木のお母さんが前年亡くなっていてその悲しみの中から「野良犬HOBOの唄」を製作って書いてあるよ。うん、この歌は山木らしいんだ。ランキング42位。ちょっとお腹が減ったので何か食べて続きを書きます・・・。・・・ステイックパン食べて牛乳を飲みながら、あと・・2曲だ!ガンバレ!コックン!という励ましの声が全国津々浦々から聞こえてきますよ。(錯覚かな?)15曲目 1982年7月発売の山木康世ソロシングル第2弾。「泳いでいくにはあまりにも水の流れが速すぎる」からのシングルカット。夕べの親こあらさんやうまぽけろんろんさんの書き込みでも分かったけど、80年以降は二人が個々にアルバムやシングルをだしているんだね。そのへんの区別がつかないので、僕はふきのとうとしてしかとらえきっていないんだ。ま、いいじゃないか。固いこと言わないでよ。ね。この歌の「デイーデイデイデイーデイデイデイ・・」ってのは珍しいと思った。ランキング38位。16曲目 ふきのとうファンの皆さん。とうとう最後の歌になりました。ランキングは82位だけどコックン自信もって紹介します。5分以上の大作ですけど、いい歌です。アルバム「北極星」からの珠玉1曲です。アコギのきざみとバックのドラムベースが胸にズンズンと響くかんじですから。ああ、終わったよ。みなさん、最後まで読んでくれたみなさんに敬意とケーキを同時にプレゼントしたい気持ちですよ。それではみなさん、また会う日までサヨナラー・・・・・。 追記:4枚のアルバムタイトルは「ふきのとうは、好きですか?」に決まりました。タイトルは、ふきのとう側からは絶対に出てこないタイトルにすることが大事だったのですね。そこで決めたのが・・・「ふきのとうは 、好きですか?」 です。たずねられたら、「はい、好きです」「天ぷらにしてわが家では食べます」なんていう楽しい会話になりそうだからこれに決めました。ところで、あなたは「ふきのとうは、好きですか?」「はい、大好きです」いいでしょう?このタイトル!
2006.02.26
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第三弾は、ふきのとう感傷編2006コックンセレクションです。ジャケット写真ではこれが一番気に入りました。みんなからのリクエストになかった中から、僕自身の好きなふきのとうの曲をわがままに選んだ15曲のアルバムです。01.プラットホーム02.一人暮らし03.濡れたコートに濡れた雨04.羊飼いの恋05.パレード06.静寂(しじま)07.微笑み08.雨々降れよしめやかに09.五色のテープ10.恋心11.紫陽花12.メロデイー13.家路14.高き空、遠き夢15.運命河(さだめがわ)1曲目の歌は細坪の甘くせつない声が好きな人はいきなりノックアウトされますよ。「プラットホーム」のところでハモルとこでボクはノックダウンなんだ。さらには細坪の台詞があるのです。最後の「もう帰ろう」は笑って後ろにのけぞり、失神します。はっきり言ってへたです。(細坪ファン、ごめん)バックの口笛が妙に心に残ります。2曲目は、細坪が珍しくおどけた地声で歌います。カントリー風で細坪の歌い方としては異色の一曲です。ホワイトライオンで歯を磨くというのがリアルな生活感を伝えてきます。3曲目。ふきのとうは本当に雨の歌が多いんです。雪よりも多いかもしれない。そしてそれがいいんです。この歌も雨の歌です。題名の長さが一度見たら忘れられない歌です。なんとこの歌も台詞があります。天野の「赤い糸の伝説」は頭に台詞がきますが、ボクは頭のほうがいいと思う。いや、台詞はなぎらけんいちや武田鉄矢にまかせたほうがいいと思う。4曲目は、山木康世の詩人としての作品なのかな?題名からして何を根拠にこんな歌ができたのかいつも不思議だったボク。七五調の文語体の歌詞なんです。「君恋しやとつぶやけど 光の海にとけてゆく」こんな感じです。「ひらひら」「くるくる」「ゆらゆら」「キラキラ」が耳に残ってしまうでしょう。5曲目。マンドリンとバヨリンのせつない雰囲気ではじまる歌です。瀬尾一三の女泣かせの、いや男も泣かせるアレンジです。「一粒、二粒」が頭の中でぐるぐるまわりますよ。きっと。6曲目はボクの中ではベスト10には絶対にはいる歌です。暗い暗い歌なのですが、大好きです。「星も見えない夜にそれでも星見上げて・・・」どうやって見るんじゃ!ってつっこみいれたくなる歌詞だけど大好きなんだ!なんで好きなのか理由がわからない。理由っているのかなあ?7曲目はボクの中ではなんとベスト1のふきのとうソングなんです!この歌のためにこのアルバム「感傷編」があるといっても過言ではないのです。二月になったら必ず聴きたくなる歌です。理由はわかりません。サビの部分では感動で涙が溢れてくるのはボクだけなんですかね?「上手に生きていけないならば せめてつまづかないように・・・」「せつないほどに揺れる心を今は信じていればいい・・・」8曲目。雨の歌ではこれが1番なんだ。童謡「シャボン玉」?のような感じで、澄んだ細坪の声が天上まで届くように響いてくる名曲だよ。後半は杉並児童合唱団にまかされるんだが、瀬尾一三君のアイデアなのかな?雨の歌では森高千里「雨」田原俊彦「雨が叫んでる」久保田利伸び「雨音」が好きなんだ!9曲目。少し疲れたぜ。読むのも飽きてきただろうな・・・。ま、いいや!続けよう!細坪得意の涙声が冴え渡る一曲だね。五色と書いて「ごしき」と読むんだよ。念のため・・・。あ、歌がバレた。やっぱり少し疲れたので一服してください。さ、まだあと5曲もあるんだ!がんばれ!みんな、ついてきなさいよ!書くほうはもっと大変なんだから・・・。10曲目は、雪の歌さ。山木康世の詞の世界だな。短い詞で恋心を完璧に歌っていると思える歌だよ。あ!題名を言っちゃった?!失敗!11曲目。解説が短くなってきただろう。そうさ疲れてきているんだ。雨の季節の歌さ。題名がありふれているのがいやなんだけど・・・。「あなたは何色ですか?」と細坪の高音で問われてビックリする歌ですよ。「あなたは何色ですか?」「今日の下着の色は・・・ピンクでーす。」ね、だんだん疲れて変態の本性が出てしまった・・・。いけない、いけない・・・。12曲目。10代の恋っていいよね。ひたすらがむしゃらに愛するだけの恋。そんな昔の恋が感傷となってよみがえってきますよ。ハンカチ用意して聴きなさい!13曲目。おすすめ!NSPファンもこの歌には聴き惚れると思う。とんぼちゃんファンもガロファンもかぐや姫ファンもさだまさしファンも平川地一丁目ファンもこれは好きなること間違いない!自信あるコックンさ!14曲目。細坪基佳作詞作曲。力作だよ。ふきのとうが好きでこの歌とまだ出逢っていなかったら是非聴いて欲しいのです。アレンジもいい。細坪の空を流れるような声の後ろで山木の大地(土粘土?)のような声が重なるところがいいよ。15曲目。やっと最後だ。この歌だけは、てんきあめさんからリクエストがあったんだ。でも、その前にボクは感傷編に決めていたんだ。8曲目同様「死」がテーマになっているんだ。「死」を恋というオブラートで包み込んだ山木康世独特の世界ということで終わります。勝手な解釈感想に長々とつきあってくれてありがとう。最後までこの日記を読んだ人には、「ふきのとう感傷編2006」をプレゼントしたい気持ちですよ。ホントに。お疲れさまでした。自分でももう一回読むのがいやだもんなあ!明日はいよいよふきのとう最終回「山木康世の世界」ですよ。みんな、もう うんざりかな?
2006.02.25
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ふきのとう抒情編2006の紹介です。情熱編でがんばりすぎたので少し疲れました。この抒情編に集まった歌たちがふきのとうの代表選手のような気がしています。さあ、愛をこめて16曲を捧げます。1.ひとりぼっち2.5月(May Song)3.やさしさとして想い出として4.君によせて5.小春日和6.風の船(海より深く・・・)7.流星ワルツ8.影法師9.初恋10.柿の実色した水曜日11.水車(みずぐるま)12.サヨナラ13.枯葉14.五月雨(さみだれ)15.街はひたすら16.南風の頃これがボクが選んだふきのとう抒情編16曲です。どの歌もふきのとうファンにも、ふきのとうファンじゃない人にとっても耳のそばをそよ風のように流れていった曲ばかりでしょう。リクエストしてくれたみなさんに感謝します。(コックンのひそひそ話)「流星ワルツ」「街はひたすら」「南風の頃」はシングルで出てるからわりと知っているんだよね・・・。シングルになったのはボクの中でそこそこにヒットしてるんだ。でもこの16曲の中で特に聴いてもらいたいのをあえてしぼりこむなら、「枯葉」「柿の実色した水曜日」「5月(May Song)」知らない人は例の視聴できるところにいって聴いてみてよ。ボクのオススメ!
2006.02.24
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できちゃいましたよ!ふきのとう・情熱編2006が。ふきのとうファンのみなさーん!ふきのとう少しだけファンのみなさーん!ついでにNSPファンのみなさーん!もっとついでに呼びかけよう!とんぼちゃんファンもちゃんちゃこファンもバズファンもブレバタファンもシモンズファンもチューインガムファンもリリーズファンもザ・ピーナッツファンもこまどり姉妹ファンもみんな集まれー!(ああ、疲れた・・・)あそびにおいでー!toshiさんの意見「情熱セレクション」という見出しを参考にさせてもらい、短く「情熱編」にしました。ギター演奏的にはストローグ奏法中心の曲を集めたものです。よってジャケットも情熱的赤で最高でしょ!では早速、曲の紹介をしますよ!心の準備はできていますか?いざ!1.夜行列車2.静かな夜に3.雨降り道玄坂4.風来坊5.激しい雨6.思い出通り雨7.春雷8.ガス燈9.ミスターグッドバーを探して10.待ちわび通り11.涙のらぶれたー12.ひとりの冬なら来るな13.12月の雨14.季節の夕暮れ15.緑輝く日々CDジャケットはふきのとう全曲集の裏表紙の写真です。70MBのCD-Rに限られた曲を選ぶ中で一番勇気がいったのは僕の大好きな「初夏」と代表曲「白い冬」をすてたことです。この2曲はジャンル的には情熱編なのです。しかし、誰でもいつでも聴けるような気がしたのでバッサリすてたのです。ふきのとうファンの文句、批判は覚悟の上ですから。さあ!コックンの自信満々の15曲を並べて聴いてから文句を言いなさい!このシリーズは(1)ふきのとう・情熱編2006(2)ふきのとう・抒情編2006(3)ふきのとう・感傷編2006(4)ふきのとう・山木康世の世界2006という4枚セットアルバムです。4枚合わせてのアルバムタイトルは・・・決まっていません。タイトルを募集します。尚、この4枚セットアルバムは非売品です。欲しい人はコツコツ曲をかき集めて自分で作らなければなりません。ちなみに・・・「雨降り道玄坂」は親こあらさん、香月里風さんと香月さんのお母さん,りりこさんからのリクエストでした。「風来坊」はgindanukiさん、toshiさん,香月里風さんからのリクエストでした。「待ちわび通り」「激しい雨」「ミスターグッドバーを探して」は青空さんからのリクエストでした。「思い出通り雨」はtoshiさんからのリクエストでした。「春雷」はてんきあめさんからのリクエストでした。名前書き忘れがあったら許してね。みなさん、ありがとう!(コックンの小さなつぶやき)全部好きな曲なんだけど、ギターで一番歌ったのは「静かな夜に」だな!「ひとりの冬なら来るな」「ガス燈」「季節の夕暮れ」あたりが特におすすめの曲なのだ!あ、アルバムタイトルがふと浮かんだぞ・・・。「I love ふきのとう」「ふきのとうは、好きですか?」こんな感じのがいいなあ・・・
2006.02.23
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兵庫県のかとーさんという人のブログにいったら、DROP ARMY(ドロップアーミー)の歌が聴けて、写真もたくさん見れるんだ!とにかく、かとーさんのHOMEにいき、そこの写真の上をクリックしたら、このボクでさえ歌にたどりつけたのだから君もいけるよ。WACKOちゃんという上の写真の女性がボーカルで、カッコイイんだ。実は、こっそりファンなのだ!WACKOちゃんの写真を見たいという人はこことここをクリックしたらかとーさんが親切に見せてくれます。ちなみにボクはWACKOちゃん写真集をつくっています。歌は聴いて自分で判断しましょう。いいのがたくさんあるよ!はっきり言って。エラソーなことをいう批評家だけにはなりたくないけど。バンドとかライブってものの基本がDROP ARMYにはあるような気がしちゃうんだね。ボクは電気楽器が苦手なんだけど、そしてお酒も飲めないんだけど、DROP ARMYのように歌でも詩でも短歌でも俳句でもいから自分に素直になって表現できたらいいだろうなあって思うんだよ。「忘れな草」って曲は好きだなあ。以前、ボクのHOMEの写真館はDROP ARMYからはじまったんだ。去年の11月頃だったかなあー。
2006.02.22
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キーワードサーチってのはすごいですね。夕べ、親こあらさんの真似をしてホームに持ってきて「何なの?これ?」って感じでした。で、「このブログ」とかの項目があったから「ふーん、ま、いいかー」と思いながら「吉田拓郎」と文字を打ってみたわけですよ。そして「このブログでさがす」をクリックしてみたら、自分で書いた吉田拓郎の日記が好き放題に読めるわけですよ。これには驚きましたねー。やはり・・・「まねる」というのが「まなぶ」ということの基本ってのは本当ですね。知っている人には普通のことが、知らない者にとっては感動なんですよ!そうだなー。とりあえず好きなフォーク歌手の名前をキーワードサーチに書いてみて、下をクリックしてみてよ。楽しいから!
2006.02.21
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NSP手作りCD-Rの最後の一枚を紹介します。これはNSPのオフィシャルサイトのBBSで知りあった人に「あなたがNSPの曲で20曲選ぶとしたら・・・?」たずねたらすぐメールで書いてくれたのがこの20曲なんです。だから「20曲のおくりもの」俺って素直でしょ?自分で自分の性格がどんどん好きになっていく毎日なんですよねえ。さて!その20曲とは・・・1.海辺に語りて2.昨日を今日までを3.お茶の一服4.お休みの風景5.週末6.秋日7.愛は1/2だけ8.恋は水色涙色9.ボクはごきげん10.去年の夏11.夕陽を浴びて12.湖13.木枯しがやさしい夜14.庭先に夕陽15.あの娘と日曜日16.風が変る時17.冬の花火はおもいで花火18.赤い糸の伝説19.砂浜20.もえる白昼夢ちなみに曲によってはCDの指定までされていました。ライブのほうがよかったりするもんね。これもいいよ!暇つぶしや、老後のお楽しみにどうぞ!歌を並べるだけでオリジナルCDができるんですから!
2006.02.21
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島田洋七著「佐賀のがばいばあちゃん」を紹介するよ。とにかくおもしろい!それしか言わない!映画になるとか噂は本当なのだろうか?詳しく知らないんだ。佐世保を舞台にした村上龍の「69」も面白く読んだが、映画で観たら全然面白くなかった。本(文字)でしか伝えられない「何か」かがあるのかな?昨日から伊万里とか楠久津とかローカルな話題が続くけど、それも自然な流れで実に楽しいのだ。
2006.02.21
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僕のふるさとのおとといの風景だ。橋に集まって四角い網をのぞくオジサンオバサンたちが数人見えるが、残念ながら知らない人ばかりなんだ。しらうおという小さな魚を網ですくってとっているとこなんだ。この楠久津にはこの季節になるとこの網がところせましと並んでいたんだ。それが普通の風景だったから心にもとめなかった。しかし、時代とともにこの風景も見られなくなるかもしれないと思い、シャッターを押したんだ。僕はこの漁村をはなれて32年になるんだ。僕の生家があるから今も帰るだけなんだ。「しらうお」なのか「しろうお」なのかもあいまいだったが、知り合いが資料を送ってくれたので、ハッキリしたよ。この村でとっているのは「しらうお」だね。ね、そうでしょ?しらうお(白魚)についてもっと詳しく知りたい人はここを読もう!
2006.02.20
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きのう「ありがとうあまのしげる」と「平賀和人作品集」を日記に書いたけど、その2ヶ月前の6月にこんなものを作っていたんだ。きっかけは、24才の頃好きだったTMさんからメールで「NSPが聴きたいなあ」ときたわけさ。彼女は「誰かが落とした悲しみを」が大好きだったことを僕は憶えていて、じゃあCDを焼いて送るねと言って作ったのがこれなんだ。NSPを君へ1.誰かが落とした悲しみを2.落ち葉は夏の落しもの3.歌は世につれ4.祭りばやしが遠のくように5.面影橋6.思い出はドラマさ7.あなたこっちを振り向いて8.白い椅子の陰9.青春の後始末10.如月の詩11.愛のナイフ12.きれぎれの空から13.大きな街まで14.やさしい町15.SO LONG16.かげふみ17.夜18.スケッチ19.君と歩いてみたくて20.おとぎの国のお話以上さ。TMさんは息子の影響でB’zやグレイなどを車で聴いてるそうだが、50近くのオバサンには無理があるからとNSPを送ったのだが聴いてくれたかどうかはわからない。彼女はパソコンもできないから俺のブログを見ることもないのだ。追伸。親こあらさんに教えてもらい、名前の下にアンダーラインがついていたらクリックしてみてくれないか。飛んでいくようになったんだ!うれしいなあ。親こあらさん、教えてくださってありがとう。感謝します。さあ、早速、アンダーライン箇所をさがしてクリックしてくれよ!頼むからさあ!ちなみに真壁正さんも名前クリックしたら飛べるぜ!
2006.02.20
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同じ8月に作った「平賀和人作品集」についても紹介させてよ。平賀に対しても感謝することがいっぱいあったんだ。それは「奥のフォーク道」「続・奥のフォーク道」「極・奥のフォーク道」に俺がどれだけ感謝してるかってことなんだ。そりゃ、満足度は正直7割なんだけど、もう二度と聴けないとあきらめていた曲と再会できたという恩があるわけなんだ。で、そんな気持ちをこめて調子にのって作ったのが「平賀和人作品集」だったのだ。これは簡単だった。平賀の作品は少ないからね。ただ名曲があるんだよね。「夕立のあとで」「切札」「もう人生の秋」そして歌は天野だけど「祭りばやしが遠のくように」など素晴らしいアルバムになったと自負してるんだ!これもジャケット写真に悩んで2種類作ってしまったんだ。では、曲を紹介するね。1.夕立のあとで2.切札3.夜のみだらな鳥4.もう人生の秋5.そこは故郷6.朝7.空を掴む8.シャンテの街9.鮮やかな季節10.どこまでも青く11.ねぼけまなこのスーパーマン12.バスケットシューズ13.夕映えが見える14.スタジアムでライトビール15.色あせた風景の中で16.ペンペン草17.祭りばやしが遠のくように18.八月の空へ翔べ19.蒼き空は永遠にさあ、みんなもこれを大いに参考にして自分だけのアルバムを作ることをおすすめしますよ!
2006.02.19
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リリコさんが「ありがとうあまのしげる」の曲目についてBBSでたずねてくれていたので答えるね。もちろんこれは天野が2005年7月1日に亡くなったことを知ってから僕なりの天野への感謝と供養のつもりで作ったんだ。ただ僕はNSPのファンクラブにも所属してないし、NSPのCDも当時はまだそんなに持っていなかったんだ。友人のがまくんというのがファンクラブでCDを持っていたから焼いてもらったりしてできたのがこれなんだ。こだわったのは1曲目の「もう一度逢えたら」と最後の「歌は世につれ」だけだな。これはアルバム「あまのしげる」の中にあるんだけど、これだけは最初に決めて作ったんだ。では18曲を紹介するね。1.もう一度逢えたら2.Rain3.夕凪の池4.昨日からの逃げ道5.みつからないように6.おはじき7.17才の詩8.星も見えない9.夜10.いい11.雪どけ水は冷たくて12.愛の行方13.眠くならないうちに14.悲しみのメロデイ15.過去の物語16.恋は終わりのない追いかけっこ17. かげふみ18.歌は世につれ以上、18曲が「ありがとうあまのしげる」だよ。悩んだのがジャケット写真で2種類作っている。今ならもっと天野の写真も豊富にあるので明るい天野の写真を選んでいるけど、この8月の時にはこんな気持ちだったんだろうな。写真一枚にもそれを選んだ人の、つまり僕の気持ちがあるんだと思うよ。
2006.02.19
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真壁正(まかべただし)この楽天ブログで知ったシンガーソングライターなのだ!沖縄に住んで活動中。簡単に彼の紹介を。1959年12月生まれ 03年、アルバム「ロングストーリー」を発表し、ライブ活動を開始。TV、ラジオ等にゲスト出演。 04年、有線にアルバムが登録される。現在、沖縄市のモッズを中心にライブ活動中。彼のブログからコピーしてきたのだ。ごめんね。中年オジサンオバサンにはおすすめだぜ!70年代フォークソング大好きな人たちにもおすすめだ!なつかしい香りがする曲と声だぞ!俺のおすすめは「一人ぼっちの雨降り」と「波のしらべ」かな。「波のしらべ」のほうが真壁さんらしいのかもしれない。俺の直感!全曲試聴できるからぜったいに聴くべし!http://plaza.rakuten.co.jp/machan/ロングストーリー2も聴けるぜ!このCDについては後日また語ろう!
2006.02.17
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ナナムジカ「くるりくるり」には完全にノックアウトされてる僕ですが、このドラマの展開にはもうついていけそうにないよ。唐沢君は「白い巨塔」の財前君やゴロちゃんが似合っていたよ。陳腐なドラマだとみんな感じだしてはいないかい?妙子がひとりで熱演してて、それぞれ個々の恋愛が急速に展開するのはやはりマンガの世界では許せても、ドラマにすると陳腐すぎるよ。とかなんとか言いながら毎週、書いているおいらです。「くるりくるり」の2番からいきなりはじまって。そこだけは感動して見てた。2番の歌詞がいいんだ。見たい人は僕の数日前の日記を見よう!
2006.02.16
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中村貴之名曲集を作ると同時に、ふきのとうの好きな人たちの意見を取り入れながら、こだわりのふきのとうベスト20なんてのをつくるのはどうだろうか!と提案するのだ。BBSではふきのとうの好きな香月さんや青空さんが書き込んでくれているように、レコード会社が作るベストアルバムとは一味違うのを作ってみてはどうだろうか!「ふきのとう」を検索してごらん!植物の雪どけのあとに芽を出すふきのとうの話題はいっぱいだけど、山木康世・細坪基佳のふきのとうの話題はなかなかないんだよ。ま、みんなに無視されるの覚悟で提案するよ。作ってどうするの?って疑問を持ってる人。ベスト20が決まったら、自分でCD-Rに焼くんだよ!それが出来ない人はコックンに「ちょーだーい」と言ったら送ってあげてもいいよ。
2006.02.16
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マダムQさんがNSPの懐かしいシングルを紹介してくれているのが嬉しいのだ。で、俺も何かNSP特集をしたいと思って考えたのが、「中村貴之名曲集を作ろう」企画である。実は、昨年、天野が亡くなったあとに「ありがとうあまのしげる」というオリジナルCD-Rを作ったんだ。そのあと、「切札」や「夕立のあとで」などを集めた平賀和人名曲集も作ってるのね。ところが、まだ作ってないのが中村貴之名曲集なんだ。しかし、今回、「中村貴之名曲集」を作ることをここに宣言するのだ!で、これを読んだNSP大好きオバサンオジサンや中村貴之大好きオバサンオジサンたちがいたら、好きな歌をコメントに書いてくれないかなあ。大まかな中村貴之の作曲した歌を下にあげておくからね。頼むよ!●明日がみえない●風が変わる時●風の眺め●君と歩いてみたくて●くちづけ●さくら草(雪どけ水はつめたくて)●そのままの君でいて●そんな季節に口づけを●どこまでも青く●仲直り●光の船●BLUE MOON●星々の願い●WHY ME?●My song●都忘れ●やさしい町●揺れるひととき●夜空の向こう側こんなもんでどうだろうか?
2006.02.16
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神々の詩(海流バージョン)「TBS系テレビで1997年秋から放映されたドキュメンタリー番組「神々の詩」のテーマ曲。シングルとして98年にリリース、大ヒットを記録した。同年発売のアルバム「縄文海流ー風の縄文3ー」に収録のロングバージョンがこの海流バージョン。この楽曲のプロトタイプは、97年の青森県三内丸山遺跡コンサートで初演されている。」とCDには書いてあった。しかしさー、俺の耳まで届いてきてないぞ!どこが大ヒットなんだよ!俺も縄文に興味大ありで1995年の夏には三内丸山まで行ったのに・・・。ま、今日まで縁がなかったと思うことにしよう。まだほかのは聴いていない。この「神々の詩」がとりあえずは俺の中でヒット急上昇中なのだ!
2006.02.15
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ナナムジカ「くるりくるり」感想も解説も不要だな。歌詞読むだけで楽しめたけど。くるりくるり作詞西島梢・作曲松藤由里満天の夕空に昇る君の魂はいつか知らず舞い降りて新しい花弁咲かすでしょう肉体は地の底で溶けて水となり僕らを生かし続けるくるりくるり 君と僕とが出会った事は深く大きく僕は君の その存在を失くしてはじめて知らされるだろう月にはミタマが宿り光放てばmessage大切な想いだけは生き続けゆくよ万年も自分らしい生き方這いつくばってもツラヌイテ貫き通そうくるりくるり 君の瞳は輝くために 天(そら)がくれたよくるりくるり 君の命は悲しみ乗り越えて力になる惜しみなく抱きしめて心が眠れる場所を与え続けようくるりくるり 君と僕とが出会った事は深く大きく僕は君の その存在を失くしてはじめて知らされるだろうくるりくるり 命は廻る色んな愛を残して廻るくるりくるり 重なる時空どこかで必ず巡り会える
2006.02.15
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甲斐ファンのみなさんへ。甲斐よしひろくんの「九州少年」の連載が今朝からはじまったよ。亡くなったお母さんの手紙の話だった。甲斐バンドの思い出話かなあと思ってたら、うん、これだったら読んであげてもいいかなと思うエッセイだった。さあ、読めるかな?字が小さくて読み辛いでしょうが・・・。なんで、俺がここまで気を使うわけ?追伸。甲斐よしひろ様へ。このブログ読んで感激したならば、今度福岡に戻ってきたとき、長浜のラーメンでもおごってください。奥さんも一緒でも僕はかまわないからね。
2006.02.14
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JALに乗るとビニールに入ったクニャクニャのヘッドホーンが座席に置いてある。普段、俺は飛行機にのったらすぐアイマスクして眠るのね。するとすぐ羽田だったりすぐ福岡だったりで飛行機は全然苦痛じゃないの。ところが昨日、福岡に戻ってくるときは眠れなくて、いやいやながら雑誌「SKYWORD」を読んで、雑誌の後ろのほうに歌や落語の内容が書いてあるじゃない。で、その中の「ソフト&スムース」というジャンルを聴いていたら、その中に「神々の詩」(海流バージョン)姫神というのを聴いたらすごくよかったんだ。昔、芸能山城組というのがいてね、はまりまくって、LPを何枚も買ったことを思い出させるような音楽だったんだ。何かお腹にストンと入ってきたからネットで見てみるけど何でも岩手県の人たちみたいだね。沖縄音楽と思って飛行機では聴いていたんだ。これ、いい!GEOで借りてきてみよう!http://www.himekami.jp
2006.02.14
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親父がこの世を去って丸三年の歳月が過ぎた。墓には行かない。俺らはいつも逢っているから。
2006.02.13
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くるりくるり 君と僕が出逢ったことは高く?大きく僕は君のその存在を 失くしてはじめて知らされるだろうくるりくるり いのちはまわるいろ???? 残してまわるくるりくるり かさなる時空?どこかで必ず めぐり逢える
2006.02.09
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↑今日の新聞だよ!俺の家は「西日本新聞」という福岡界隈中心?北部九州?あたりで読まれている地方新聞を読んでいるんだけど。上にあるように甲斐君が連載随筆を書くんだって。俺は甲斐のファンじゃないのね。でも、ホラ、東北や北海道にも,もしかしたら甲斐の熱狂的なファンがいてこれ読んで、西日本新聞に問い合わせたりする場合もあるわけだから。って、少しお節介かな?まあ、70年80年にかけて世間を少しだけ賑わした歌手だから紹介するんだ。誕生日も俺と同じみたいだし。甲斐君が俺より二つ上。
2006.02.09
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PPMってみんな知ってるのかな?「ピーターポールアンドマリー」といっても「PPM]といっても同じかな?NSPを「ニューサデッステイックピンク」っていうのとに似てないか!?PPMの場合は3人の名前を並べただけなんだ。ま、知ってる人しか読まないのかな。知ってても読まないかもね。そんなことはどうでもいいや。この人たちの代表曲には放送禁止歌の「パフ」やボブ・デイランの「風に吹かれて」などいっぱいあるんだけど、俺の一番好きなのは「虹と共に消えた恋」なんだ。全部完璧に英語で歌えるよ。伊万里弁訛りでね。ところがさー。俺は英語が弱いの。苦手なの。誰かこの歌の訳詩とかもってる人いないかな?あるいは訳せる人、和訳をお願いしたいわけなんだ。たのむよ!♪シューシューシュラロー シューラララクシャクシュラババコー♪悲しくせつない恋の歌ってのはわかるんだけどね。PPMやブラフォーについても誰か書いてくれていないかな・・・。最近のことが知りたいなあー。
2006.02.09
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Ta-lila~僕を見つけて~作詞:西島 梢 作曲:松藤由里 編曲:243地球儀を廻して考える 僕が生きてることを人は孤独という引力で 愛を探し続けてるこのちっぽけな生命(いのち) 早く見つけてU-lala 僕は歌い続ける君が僕を見つけてくれるまでこんな広い世界の中で君に歌うこの声届くようにまだ見えぬ未来で 僕らは多くの人とすれ違いそして本当に愛せる君に いつか出逢うのだろう君はどの糸たぐり 僕と出会う?Ta-lila 僕は踊り続ける降り続く銀色の雨の下Ta-lila この体朽ち果てても君にこの生命(いのち)が届くのなら遠い記憶の中で 君が呼んでるU-lala 僕は歌い続ける君が僕を見つけてくれるまでこんな広い世界の中で君に歌うこの声届くようにTa-lila 僕は踊り続ける降り続く銀色の雨の下Ta-lila この体朽ち果てても君にこの生命(いのち)が届くのなら
2006.02.08
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中原中也を知った人間は必然的に立原道造を知ることにもなっているようだ。立原道造。彼の詩集を一冊持っていた。さがしたがないのだ。見つからないのだ。近所の図書館には道造の本が一冊もなかった。本屋に行ってもなかった。ところが大型古本店で99円で角川文庫立原道造詩集「優しき歌」が手に入ったわけさ。きれいな本だったが、俺の読み漁った手垢がないのも淋しいと感じた。俺の立原道造詩集の「のちのおもひに」には鉛筆でギターコードまで書かれているのだ。のちのおもひに夢はいつもかへって行った 山の奥のさびしい村に水引草に風が立ち草ひばりのうたひやまないしづまりかへつた午さがりの林道を99円で買った「優しき歌」
2006.02.08
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立原道造(たちはらみちぞう)1914年大正3年7月30日生まれ。13才。パステル画をはじめる。絵画部、音楽部、博物部、雑誌部に所属。14才。短歌の習作をはじめる。15才。神経衰弱になり休学。北原白秋をたずねる。天体観測に熱中する。口語自由律短歌を雑誌に発表。手製歌集「葛飾集」「両国閑吟集」を作る。16才。金田久子への思慕がつのり、久子への想いを自選詩集「水晶簾」を作る。18才。ローマ字による口語自由律短歌「Uta」を雑誌に発表。短歌から四行詩へ移行。手製四行詩集「さふらん」を作る。19才。堀辰雄を自宅にたずね、文学上の教えを受ける。手製詩集「日曜日」「散歩詩集」を作る。20才。東京帝国大学工学部建築学科に入学。堀辰雄を通じて三好達治、丸山薫、津村信夫を知る。同人誌「偽画」を創刊。軽井沢に室生犀星をたずねる。21才。萩原朔太郎「氷島」に感銘を受ける。22才。「四季」同人となる。音楽への関心を深める。中村眞一郎を知る。翻訳したシュトルム「林檎みのる頃」が刊行。23才。手書き本「葦草に寄す」を橘宗利に贈る。東大を卒業。石本建築事務所に就職。「ゆふすけびとの歌」今井慶明の作曲により上野の演奏堂で発表される。「葦草に寄す」を刊行。第二詩集「暁と夕の詩」を刊行。24才。水戸部アサイと交際。12月喀血。東京市立療養所に入所。水戸部アサイの看護を受ける。第一回中原中也賞受賞。1939年昭和14年。3月29日死去。享年24才8ヶ月。
2006.02.08
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やはりこの歌は、視聴ではなく全部を聴きたかったのでレンタルで借りてきた。「くるりくるり」よりも気に入ってしまった。CDTVの番組最後の音楽だったそうで息子は知っていて、CDも持った板らしいが誰に貸したかわからないって。まあいい。ナナムジカのアルバムをじっと待とう!
2006.02.07
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ナナムジカの昨年出した「Ta-lila~僕を見つけて~」という歌も聴いてみたけどいいよ!ぜひ聴いてみて!http://www.wmg.jp/artist/nanamusica/WPCL000010164.html
2006.02.06
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昨年12月にポニーキャニオンから発売されたNSP「Presence」というDVDを親友のがまくんがかしてくれた。かすとき「俺の宝やね!」とつぶやきながら。夕べ、見た。素晴らしかった!これはNSP大好き人間たちにはたまらないDVDになるだろうな。平賀の「天野の古傷を刺激しまった訳です・・・」からはじまるピンク色に白文字のコメントも最高だった!8800円は高いが欲しいなあ!これだけは!
2006.02.06
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「輪舞曲」も「小早川伸木の恋」も「喰いタン」も「西遊記」も「神はサイコロも振らない」も「夜王」も「功名が辻」も「Nsあおい」も俺には合わない!もう降参だ!見るだけ俺の人生の残された時間の無駄のように思えてきだした。そこで浮上してきたのが「宮廷女官チャングムの誓い」だ!チェ・ジウ、ごめん。俺、イ・ヨンエのファンになったみたいだ!先週は「真心」について深く学んだのだ!「まごころ」って歌を森山良子が歌っていたよね。関係ないか・・・。
2006.02.06
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「小早川伸木の恋」の主題歌のナナムジカ「くるりくるり」がいい!ナナムジカ「くるりくるり」の歌が聴けるから聴いてみてよ。http://www.nanamusica.jp/ これは売れるよ!今年の新人賞はナナムジカ「くるりくるり」で決まりだな!ひとりは佐賀県の子らしい。掲示板にてんきあめさんが書いてくれているのを今見た。
2006.02.06
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1929年2月5日。満州国大連市生まれ。 1947年3月31日佐世保港に引き揚げてくる。母方の実家佐賀県伊万里市に住みつく。2003年2月13日この世を去った。親父の死後、残ったスケッチブックやノートや新聞広告の裏面なんどに多くのデッサンや文章などが見つかった。捨てるわけにもいかず、おふくろには整理する気持ちはないので、結局一人息子である俺が整理するしかない感じでいるんだ。ま、今日はそのきっかけになればいいと思ってブログに載せてみた。アナログ人間だったから、「余計なことするな!」と言ってるかもしれないが、もう俺自身の「遊び」だから文句言わせないよ。親父が死ぬ20日ぐらい前に里の立石病院で二人になった。もう食欲がなくなりつつあったが、何が食べ物では好きだったのか尋ねたら、即答したよ。「味楽のホルモン」ってね。味楽ってのは食堂の名前で友人Sの実家なのだ。二人でよく食べに行った。三人分たのんで、キムチを2皿たのんで、大飯たのんで、ガブガブよく食った。食ったあとには必ず「これで2,3日は生きていけるぞ!」と言うのが口癖だった。 よく近所の子どももさそって山歩きする人だった。俺が一人っ子だったからかどうかは知らないが・・・。近所のみんなには人気のある「おじさん」だったと思うよ。俺は叱られた記憶がない。大学の頃、ダダイズムや虚無思想にはまっていく俺に対して不愉快そうな顔で「やめとけ!」と言われたくらいだ。後半は二人で延々といわゆる「芸術ゴッコ」について語り明かす関係になっていった。俺が実家に帰ると必ず新しい作品を見せられた。必ずケチつける俺の批評を喜んでいたような感じだった。親父が死んで、はじめて、もっと聞いとけばよかったと思うことが次々と出てきたことには閉口しているよ。親父よ!そっちの世界での3年間はどうだった?俺が言った通りだっただろう?夕陽がきれいだろう?好きなことして遊んでいるかい?兄貴さんには再会できたかい?いつかまた会って話そうな!
2006.02.05
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ねえ。中也の記念館もいいけど、俺のおすすめはここなんだ。中也の墓の裏を少し奥に行ったところにあるこの川。俺はねえ、ここで中也を感じながらいつまでもたたずんでいたな。川の水音をききながらね。一つのメルヘン秋の夜は、はるかの彼方に、小石ばかりの、河原があって、それに陽は、さらさらとさらさらと射してゐるのでありました。陽といつても、まるで硅石か何かのやうで、非常な個体の粉末のやうで、さればこそ、さらさらとかすかな音を立ててもゐるのでした。さて小石の上に、今しも一つの蝶がとまり、淡い、それでゐてくつきりとした影を落としてゐるのでした。やがてその蝶が見えなくなると、いつのまにか、今迄流れてもゐなかつた川床に、水はさらさらと、さらさらと流れてゐるのでありました・・・・・
2006.02.05
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帰郷柱も庭も乾いてゐる今日は好い天気だ 縁の下では蜘蛛の巣が 心細さうに揺れてゐる山では枯木も息を吐くあー今日は好い天気だ 路傍の草影が あどけない愁しみをするこれが私の故里ださやかに風も吹いている 心置きなく泣かれよと 年増婦(としま)の低い声もするあー おまへはなにをして来たのだと・・・吹き来る風が私に云ふ
2006.02.04
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今朝の福岡の俺の家の周りは雪景色だよ。そこに明るい陽が射してなんとも美しい朝だ。夕べから今日の日記は決まっていた。長谷川泰子のことをあまり知らないくせに書きたかったのだ。この写真を載せたかっただけかもしれない。二十歳の泰子は京都の劇団に所属する女優だった。そこに中学生17才の中原中也が詩の書いてあるノートを見せたのが出会いの始まりだった。ところが劇団が解散して泰子は途方に暮れる、それを見た中也が「僕の部屋に来てもいいよ」と言い、二人の同棲がはじまったのである。そして二人で上京。7ヶ月後には泰子はあの小林秀雄のもとにいってしまう。この出来事は俺には実に興味深かった。中也の詩よりも興味深かった。そして小林とも別れる。中也は泰子が自分のもとに戻ってくると当然のように思っていたところが、そうならなかったことから中也の新たな苦悩が始まる。この苦悩の3年間が中也の最も豊かな詩作時期になるわけだ。人間万事塞翁が馬ですなあ。おもしろい!おもしろいですか?興味ない人にはどうでもいい話だよね。ま、いいか。「盲目の秋」「朝の歌」「みちこ」「汚れつちまつった悲しみに・・・」「無題」など、どれを読んでも俺には中也の泰子に対する未練詩としか読めないのである。長谷川泰子は「ゆきてかへらぬ」という本を出している。また、この二人のエピソードを詳しく知りたい人は大岡昇平の「朝の歌」という本に詳しく書かれてるそうだが俺は読んでいないのだ。おしまい。
2006.02.04
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新潮社から「新潮日本文学アルバム」というのが出ている。文字を読みたくない俺にとっては写真中心なので実にありがたい本なのである。新潮社さん、本当にありがとう。さて、この「アルバム」シリーズの中に当然種田山頭火もあって、村上護さんという人が編集してくれている。村上さんの言葉で実に俳句、自由律俳句がわかりやすかったので引用しながら俳句について簡単に説明する。俳句について詳しい人は読み捨ててください。詳しくない人は一緒に勉強しましょう。そもそも、俳句というのは約百年前の正岡子規が提唱したのです。ここでは季語がなくても俳句と認め、「十七字にならねば十五字十六字十八字十九字乃至二十二三字一向に差支えなし」と書いているのです。ところが。ところがですよ。子規の弟子に高浜虚子君というのがいたんですね。学校で習って名前くらいは聞いて知ってる人もいるでしょう。今の俳句のような制約を加えたのが高浜君なんですよ。いわゆる現在の季語があって五七五を重んじる有季定型というんですが、これを主張したのが高浜君だと言われてるのです。僕は正岡君は好きなんですよ。うつ病?の夏目漱石君に新聞小説をすすめたのも彼だったでしょ。野球が大好きで「野球」という言葉をつけたのも正岡君だったでしょ。司馬遼太郎の「坂の上の雲」で描かれている正岡君も好きなんだ。では。種田山頭火の自由律俳句はどうかというと・・・。今も無条件に俳句と認める人は多くいないのです。もっときびしく言えば自由律俳句は俳句として認められていないのが実情なのです。山頭火のような型破りの俳句を、とても俳句と認めない人が多いのです。じゃあ。俳句って何?と本質論は専門家にまかせて、俺は自由律俳句を楽しむだけでいいのです。はい。
2006.02.03
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天才ちばてつや。数々の名作の中から「おれは鉄兵」です。今から30年前の作品だよ。おれ、大学生だったから。マガジンの連載。「愛と誠」なんかと重なる頃じゃなかったのかな。ちばてつやの弟がちばあきお。ちばあきおの弟は七三太朗(なみたろう)。この三兄弟の名前は覚えておいて損しない。この名前を見たら読むべし!「おれは鉄兵」・・・全31巻を中古で集めるのが大変だったけど、おそらく死ぬまで売らないで持っておくだろうな。うん。この剣道漫画は捨てられない!主なちばてつや作品●あしたのジョー●ハリスの旋風●おれは鉄兵●のたり松太郎●あした天気になあれちばてつやのホームページhttp://chibapro.co.jp/
2006.02.02
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blue roseさんがコメントに書き込んでくれた「春宵感懐」「しゅんせいかんくわい」と読むんだ。この春宵感懐はくちずさんでたのしむ詩であればそれでいいわけなのだと思うけど。人生の諦めが秘められ、それを中也は道化て書くわけですよ。この道化には笑いの奥の悲しみがつきもので、そこに僕らは惹かれていくのですよ。たぶん。春宵感懐雨が、あがって、風が吹く。 雲が、流れる、月かくす。みなさん、今夜は、春の宵。 なまあったかい、風が吹く。なんだか、深い、溜息が、 なんだかはるかな、幻想が、湧くけど、それは、掴めない。 誰にも、それは、語れない。誰にも、それは、語れない ことだけれども、それこそが、いのちだらうぢやないですか、 けれども、それは、示(あ)かせない・・・かくて、人間は、ひとりびとり、 こころで感じて、顔見合わせればにつこり笑ふといふほどの ことして、一生、過ぎるんですねえ雨が、あがって、風が吹く。 雲が、流れる、月かくす。みなさん、今夜は、春の宵。 なまあったかい、風が吹く。
2006.02.01
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二月になった。細長いCD特集には飽きてしまった。90年代の歌たちにはあまり愛着がないらしい。まだたくさん残っているけど一旦お休みして好きな本や人物を書いてみるね。さて、二月最初はこの人からだ。種田山頭火(たねださんとうか)1982年明治15年12月3日。山口県に生まれる。1940年昭和15年10月11日死去。58歳。死因は心臓麻痺。山頭火についてはあまり知らないんだ。俳句そのものにあまりふれてきてないし、自由律俳句に興味をもったのは山頭火の「分け入っても分け入っても青い山」からなんだ。山頭火の行乞地図というのが手元の本に載っているが九州はもちろん北は岩手、秋田まで旅しているんだ。九州で作った句になぜか俺好みの句が多いのも今回の発見だった。山頭火ファンは多いし、著書もたくさん出ているから紹介だけにしておきますね。好きな山頭火の句をいくつか・・・。●どうしようもないわたしが歩いている●まっすぐな道でさびしい●生き残ったからだ掻いている●捨てきれない荷物のおもさまへうしろ●うしろすがたのしぐれてゆくか●笠へぽつりと椿だった●さくらさくらさくさくらちるさくら●雨ふるふるさとははだしであるく●ふるさとの言葉のなかにすわる●寒い雲がいそぐ●ちんぽこの湯気もほんによい湯で●あるけばかつこういそげばかつこう●こころおちつけば水の音●いちにち物いはず波音ところで、「山頭火」で検索したらラーメンの山頭火ばかりだよ。時代とともに山頭火はいつしかラーメンだと認識する人たちも増えてくるんだろうね。「山頭火、知ってる?」「あ、知ってるよ。あっさり味で俺はあまりあのラーメン好きじゃないなあー」なんて会話になってくるんだよね。せめて。せめて。「分け入っても分け入っても青い山」に立ち止まれる俺たちでありつづけたいものだな。ま、俺の個人的なわがままだと承知してるさ。
2006.02.01
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