2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全32件 (32件中 1-32件目)
1

コジローはヨークシャテリアという種類の犬だそうだとにかく小さいそしておとなしい長男が三瀬峠で拾ってきた仕事のお客さんが飼い主求めて困っていて飼い主が見つからなかったら処分(殺す)してもらうしかないと聞かされもらってきた犬なんだゆうべから主(長男)が泊まりででかけるので半日預かることにしたタマ茶々そしてコジローみんながひとつ屋根の下で暮らした一晩だった タマは相次ぐ訪問者にやや戸惑い気味である8月が終わった明日から9月だね
2013.08.31
コメント(2)

このレコードはもっていなかった中村オサムくんがもっているのを聴いていただけだ今になってみると青葉荘のあの時代の空気に舞い戻ることができる歌のひとつがこの道草なんだゆっくり歌詞をかみしめながら聴いていたいそんな気分なのさ
2013.08.30
コメント(0)

「めかりってどういう意味ですか?」「わかめのことです」 関門海峡を毎日みている神社だ大きな船が行き来していた
2013.08.29
コメント(0)

オオグロマキもオダテツロウもあまりなじまなかったんだがさいきんになってきけるようになったんだみんなとしをかさねてゆくとむかしとちがったあじがでてくるようだ
2013.08.28
コメント(2)

ヒットしたわけでもないのになんとなく人の心に残って消えないそんな歌があるあの場所から朝倉理恵Kとブルンネン深夜放送ファンならそういうのがピンときても洋楽ファンにはとどかなかったかも俺は昭和歌謡曲昭和フォークミュージックが好きだったから
2013.08.27
コメント(0)

歯磨きが嫌いであるとにかく歯磨きが面倒くさいのであるしかし歯医者さんにいくのは好きである歯科衛生士さんに歯石をとってもらいそうじしてもらうのは大好きであるもっと書きたいことがあるが眠いので今夜はここまで
2013.08.26
コメント(0)

いい雨だった雨で家を失ったり亡くなったりされた方には申し訳ない言い方になるのかもしれないが雨に洗われる思いだった木々が道が全部水に飢えているように感じた雨の中を歩く長靴をはいて歩く傘の骨が1本折れていてもそんなことはどうでもよかった鼻歌はでてこなかったが心はスキップしていた
2013.08.25
コメント(0)

どうかふりかえらないで 歩きつづけてほしい 野の花におくられて あなたの道をゆくがいい 過ぎ去った時が帰らないなら 思い出はあなたにとって 風でしょう 悲しまないで 人は誰も過ぎた日のどこかに 愛を 愛を 置き忘れている どうか立ち止まらないで 歩きつづけてごらん 風の歌におくられて あなたの道をゆくがいい 過ぎ去った愛が帰らないなら 希望はあなたにとって 風でしょう 悲しまないで 人は誰も別れた人のどこかに 愛を 愛を 置き忘れている 愛を 愛を 置き忘れている
2013.08.24
コメント(0)

イチロー4000本安打おめでとう君はすてきな男の子だよところで岡崎ひとみこっそりぼくは彼女のファンだったこの歌はよく口ずさんでいたんだ
2013.08.23
コメント(0)

職場で一息ついたときはスマートフォンをのぞくそれが当たり前のようになっていたが職場にスマートフォンを忘れたすると一日が激変した窓拭き掃き掃除雑巾がけメモ帳にメモ初体験メモそのほか豊かな時間があるのに知らぬ間にスマートフォンに時間を奪われていることに気づいたパソコンの前にすわる時間は激変したのだがスマホとにらみあってる時間がかなり多い忘れたことによって大切ななにかに気づかされたような気がする
2013.08.22
コメント(2)

仕事には嫌な時間があるその嫌な時間に西の空が夕日で真っ赤になったり落日が大きくギラギラ落ちていったりそんな感傷も鑑賞も横においてぼくは嫌な仕事に励む「嫌な」を乗り越えたところには小さな「達成感」のようなものがあったりする(錯覚なんだろうが・・・)夏至から2ヶ月がたった暑さが続き経験のない暑さが続いてることに気をとられ晩夏であることを忘れていた晩夏という言葉は好きである五輪真弓「永遠の海」と森山良子「さよならの夏」が僕の晩夏を奏でてくれる
2013.08.21
コメント(0)

フォークミュージックを演奏って歌ってた奴らの本音はもてたかったんだと思う勉強ではうまくいかないし黙ったままではぜんぜんもてないしやっぱり女に好かれたかったんだと思う杉田のこのジャケット写真なんて素直でいいと俺は思う朝日の前でや戦争を知らないを歌う過ぎたより愛とあなたのためにわたしは~~~~♪とかこの愛の世界を歌うほうが好きだったま僕の個人的感想にすぎないのだが2008年の記事
2013.08.20
コメント(0)

きょうの午後から見え出した満月ちょいまえあたりの白い月は美しかった美しいというよりセクシーだったこんないやらしい目で月を見たことがなかったからある意味新鮮だった初体験である写真と記事とYouTubeがまったく関係ないのも珍しい初体験
2013.08.19
コメント(0)

1曲のうたの好き嫌いでその人を嫌いになったりはしないその歌が好きな人を必ず好きになるとも限らない歌はエネルギーだから振動として伝わってきているだけに過ぎない過ぎないが一生残る振動がある月のまつり大好きなうたを大塚まさじ西岡恭蔵加川良で聴けるKUROちゃんという女性の存在のおかげである
2013.08.18
コメント(0)

実は5月からはじめた初体験シリーズというのがあるブログには書いてきてないと思うが手帳には書いていると思う今日の初体験を報告する1.大塚製薬の炭酸飲料マッチをはじめて飲む2.いわしの蒲焼の缶詰を昼御飯にはじめて食べる3.夕飯に大阪王将の餃子、焼き飯、塩ラーメンをはじめて食べるこのように些細な初体験を積み重ねてゆくのが今年のテーマなのである
2013.08.17
コメント(0)

ピエロがさいごに笑うんだがその哀しい笑い声が胸に残ってたま最後まで聴いてごらんよ
2013.08.16
コメント(0)

冷房が苦手だ苦手だが暑さはもっと苦手だ冷房なしでは暮らせないかといって冷房ですぐ体は冷えてしまうまこの夏の暑さがすごいのか俺の体からさらに根性がなくなりつつあるのか自分ではわからない
2013.08.16
コメント(0)

1年前の8月15日を思い出すことができないそして2013年の8月15日孫琴音の1才の誕生日おふくろの初盆のおわりそしてこの国の各地での式典式典先祖供養俺はひたすら体を休めていただけだった
2013.08.15
コメント(0)

新たなる日日毎日が初体験すべてが愛に満ちているそれを感じていられるかそれを見失って生きるかは個人にまかされているらしい俺の心は笑っているか?俺の心は明日を見据えているか?俺の心は本当に幸せなのか?
2013.08.14
コメント(0)

6月下旬以来のブログの更新だおふくろの初盆をわからないままにも小さな仏壇に飾った両親が「いなくなる」というのが発想になかったものだから冠婚葬祭祖先供養はおやじおふくろにまかせてきたそして58才になってひとりになった相談するひとは楠久津の佐代子おばちゃんとミエコ姉ちゃんだったふたりの言うとおりにやってみたつもりだ恥ずかしい話初盆にはじめてお参りしたのは2年前の夏だった堀くんの奥さんが亡くなった夏そして塩塚先輩が亡くなった夏安美さんに初盆参りを誘われたきょうは筬夫妻と三男嫁家族がきてくれた俺はずっとおふくろやおやじととりとめもない会話をしていた一日だったおやじよおふくろよみんな夢のような日々だったな
2013.08.13
コメント(2)

ぼくの喫茶店は荒江にあった喫茶「陽なた」だった中原中也詩集を脇に挟んで道路沿いの椅子にすわって読むのはお店にある雑誌や新聞だったそしてお客さんやマスターを観察していた遠い遠い思い出です↑このYouTubeはすばらしいよ
2013.08.12
コメント(2)

聴力がほんとうにやばい聞こえない聴こえないテレビの声会話のとき音として聞こえても言葉として聞き取れないだから何?言い訳に何もしないつもりかいやそういうわけではない松山千春の初恋初期の頃の歌だと思う俺が歌えるのは1枚目のアルバムだけだところで初恋は?と問われたら小学校2年生彼女の名前はアラキミエと年譜には書くことにしている
2013.08.11
コメント(0)

音楽ブログというコンセプトのためYouTubeにたよってきたでもYouTubeは削除されてしまう2年前のブログ記事には文章は残ってもYouTubeは消えているなんともさびしい過去であるそれを承知でYouTubeをアップしていたにもかかわらず対して写真のブログ記事は現前と過去を生き生きと伝えているタマも変化なんてよくわかるそのときの自分の感覚がよくわかる上の写真だって年月日まで入れた写真である風景は常に変わっているよって年月日はその写真の名前のような気がしてる
2013.08.10
コメント(0)

一度行って二度と行こうと思わない町がある一度行ってもう一度行ってみたい町がある門司港はもう一度行ってみたい町であるレトロだからではない赤煉瓦で建物たてればレトロだと勘違いしてる町だが中央市場に人間の本当の暮らしがあるから魅力があるんだ銀天街の人たちも小原市場の人たちもすてきに感じたでも中央市場の存在感はない住民が中央市場のすばらしさに気づくことを願う町だ
2013.08.09
コメント(0)

門司港にいくなら中央市場を通ってごらんきっと忘れていたものを思い出すよきっと忘れていた微笑を思い出すよ門司港駅をおりたら中央市場にむかってごらん昭和がいまも厳然と残っているよ今がいきいきと時を漂っているよ人はなんために生まれてきたのか人はどこへむかって生きているのか中央市場は教えてくれるよ中央市場には答えがあるよ上の写真は癌患者の方からの注文で帽子を編む夫人有線から流れる研ナオコの「愚図」を口ずさんでいた俺も歩きながら口ずさんでいた
2013.08.08
コメント(0)

下関の思い出はある26才の2月バレンタインデーの日だったバレンタインは関係ないたまたま立ち寄った下関のデパートでチョコレート戦争があっていたから憶えているあの日は日本海側、たしか川棚までいったそして帰ってくるだけの小さな旅だった下関の思い出はそれだけだ今回も下関に行く気はなかったたまたま電車の乗り継ぎで行った先が下関だっただけだ赤間神宮のじょともみみなしほういちのこともなんにも知らなかったただ道を歩きたかっただけだ 下関でお昼がきた俺は無性にラーメンが食べたかったところが俺が歩いた道沿いにはラーメン屋はなかったやたらふぐの看板と旗が目立っていたうんざりして食べたのは瓦蕎麦だった おいおいまじめにつくってんの?と聞きたくなるような味だったせめてお腹を満たすだけでもよかったのにそれもできない量だった俺にとって下関はすごく評価がさがった瓦蕎麦だったこの町は早々に立ち去ろうとおもいフェリーにのって対岸の門司港へ向かった ここで飲んだ缶コーヒーは美味しかった
2013.08.07
コメント(0)

一度行ってみたかった場所伊万里図書館楠久炭鉱久原炭鉱鍋島水軍欲しかった飼料はあるあるけどかなり少ない少ないことは悪いことではないそれだけ片隅にやられた歴史だということなのかもしれない
2013.08.06
コメント(0)

姪浜に2年間西新に3年間どちらも歩いて駅があったから筑肥線に乗れば伊万里に帰れた片道380円だったという記憶がある昭和49年から54年までの頃のことだ松浦鉄道は初体験だったが佐世保線も初体験だったが筑肥線は回顧だった感傷だった駒鳴駅を通るそれが楽しみだったしかし疲れた僕は唐津に着くまでずっと眠っていた
2013.08.05
コメント(0)

伊万里駅高校はバス通学を選んだから松浦線にも伊万里駅にもあまりお世話にはなっていないんだ福岡にきて姪浜駅から伊万里駅へ西新駅から伊万里駅へ帰ったのでそこで伊万里駅にはお世話になった昔伊万里くんちのとき伊万里駅で汽車をおりたとき駅前広場に何があったのか忘れたがずっと伊万里駅は怖いというトラウマを引きずっていた鬼のようなものがいるようなそんな感覚が夢に繰り返し現れてきたかつての伊万里駅前にたたずんでみたいかつての楠久駅前にたたずんでみたいかつての姪浜駅のまえにたたずんでみたいかつての西新駅のまえにたたずんでみたい
2013.08.04
コメント(0)

松浦鉄道の電車のなかから撮った蔵宿駅こんどはきっちり表から君と会いたいと思ったよ
2013.08.03
コメント(0)

祖母の友人が住んでいたため祖母に連れられて有田にはきていた電車できていたのだろうか?親父に送ってもらってたのだろうか?おふみおばちゃんというのが祖母の友人だった館林という姓で大きな焼き物店を営み当時は息子さんたちが主になって働いていた泊まりでいってご馳走になった巨砲という葡萄をはじめて食べたのもおふみおばちゃんの家だったこんな葡萄が世の中にあるのかと思ったそんな祖母と巨砲の思い出のある有田駅に降り立ったとなりには筬がいた孤独じゃなかった筬というともだちが現実一緒に居てくれたふたりで自転車をかりた 1時間ちかく電動自転車で走り回ったのだが筬が遅いのだラグビーの筬も獣医してパチンコして飲んでるうちに体力が落ちたのかなあと感じていたなんてことはなかった電動自転車だって3段切り替えとかなってることを知らなかった筬はがんばってこいでもこいでも前に進まなかったんだと終わってもらしてた 小雨も降り出したが気持ちいいサイクリングだったおふみおばちゃんの家がどこだったかはわからないままだった
2013.08.02
コメント(0)

伊勢正三の歌ベスト3第1位 あの唄はもう唄わないのですか第2位 星空第3位 涙憶今朝新聞の片隅にポツンと小さく出ていましたあなたのリサイタルの記事ですもう一年経ったのですね去年も一人で誰にも知れずに一番後ろで見てましたあの唄もう一度聞きたくて私のために作ってくれたと今も信じてるあの唄を・・・あなたと初めて出会ったのは坂の途中の小さな店あなたはいつも唄っていた安いギターをいたわるようにいつかあなたのポケットにあったあの店のマッチ箱ひとつ今でも時々とりだしてひとつつけてはすぐに消しますあなたの香りがしないうちに雨が降る日は近くの駅までひとつ傘の中帰り道そして二人で口ずさんだあの唄はもう唄わないのですか私にとっては思い出なのに
2013.08.01
コメント(0)
全32件 (32件中 1-32件目)
1


![]()