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病院代にお金を費やした11月だったそれにしても初体験の連続で楽しかった脳梗塞糖尿病無呼吸多血症さまざまな病名が僕のまわりをちらちらしていたしかし一番生活で困るのは聴力が落ちていることだ 病院にいって白黒はっきりさせたからなのかひらきなおりなのかわからないがいたって心身ともに元気であるだって角島までいくということが病的状態なら実行しないだろうはたして来年度への小さな目標(墓標かも?)もできつつある さ、とにもかくにも残りの時間が刻々と減ってきているのは予感としてあるで、そういう直感によって動かされている自分がいることも確かだ若いときには自覚しなかった意識が厳然とあることだけは確かだ 在自山(あらじやま)許斐山(このみやま)新立山=権現岳馬頭山基山米ノ山~若杉山井野山岩屋山天拝山砥上岳目配山安見ケ城山~大平山三池山関の山~大山大法山~白馬山以上の山をとりあえず制覇する!
2014.11.30
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40年前はじめて山口県をおとずれたあのとき俺はギターをぶらさげていったそおで見たものは黄色のガードレール茶色の屋根瓦だった見慣れない風景だった以来山口県は黄色のガードレール茶色の屋根瓦と僕の中でかたまってしまった この黄色と茶色の風景が山口から少なくなりつつあると感じた山口県民よこの点、どう受け止める?俺は黄色いガードレール茶色の屋根の賛成派である
2014.11.29
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香月康男の絵に「日本海」という作品があったと思う鳥の視点で描いた斬新なアングルだった確か香月康男の個展にいったとき見たような記憶がある東映映画のような日本海しかイメージできなかったのがあの絵にはう~んとうならされてしまった 初冬霜月の日本海は青かった晴れていたから青かった俺の心も青かった 日本海と線路が並んでいるところが俺は好きだ東北だとこんな風景がもっとたくさん見れるんだが 浮かぶ島々もすてきだ!俺は日本海が好きだ!今興味関心があるのはやはり日本だ日本の佐賀県、四国そして山口県のことをもっと知りたいもう遠くのことは遠くの人にまかせて近場をもっと知りたいと思っている
2014.11.29
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国道191号線と以前から呼んでいたのかどうかわからないがこの道をはじめて走ったのは21才の時だったドライバーはマツナガで俺は助手席だった目的地は鳥取砂丘だったあれから38年の歳月が流れ過ぎやがった そのあとは誰と走ったのだろう?出雲に向かったそしてひとりの女性とも走った下関で休憩をとったバレンタインの日だった永椎とも走ったあれは大阪からの帰りだった神戸から日本海側にでて松江あたりで一泊して夕陽の日本海を見ながら走った 川棚温泉は輝いていた瓦そばも輝いていた今日訪れた川棚温泉はなんだか年老いた感じだった人通りもなく川棚グランドホテルも工事があってて中が暗く入る気にはなれなかった 国道191号線にはコンビニがほとんどないお店も数が少ない車の数も少ない昔は大型トラックが猛スピードで走ってた記憶がある車の数が少ないからお店の数も減りコンビにもないんだろう 道の駅だけが異常な人の多さで賑わっていた俺もここで昼食をとったイカ関係のものばかりを食った
2014.11.28
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山口県下関市角島大橋を渡り角島灯台までのドライブだった。若い頃なんども通った191号線にもさまざまな思い出があった。 コバルトブルーの海の色が懐かしかった 角島に着く前からずっと森田童子が流れていた島を一周する間も森田童子だった
2014.11.27
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封印していた歌だった好きだったんだけど嫌いになっていた20代に歌いすぎたのかもしれない30代40代50代を終わろうとしてるとき嫌いだった歌が次から次からわいてきているわいてきたいならわいてこい俺いつでも唄ってやらあ~
2014.11.26
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これといって特徴があるわけではないしかしスープがきれいだという印象があるとんこつラーメンにもなにかちがうもので特徴を出そうとしてほとんどが失敗しているような気がするそんな中にあって平凡で飽きがこない味になっているんじゃないだろうか
2014.11.25
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昔から山登りをする人たちの気持ちが理解できなかった個々の趣味だろうと割り切ってたがあるいは自分とは別の価値観があるんだろう程度しかし、遭難事故で亡くなるというニュースを聞くと再び理解できなくなり迷惑にさえ感じていた今は違う!登山家も低い山愛好家たちもみんな紅葉を見に行くとかともだちと語らいながら歩くのが楽しい健康にいいと思いながら本当のところは自分の死に会いにいってるんではないかと思い始めたブラツクバスを釣りにいくときその楽しさはいつも死と隣りあわせだと感じていたそしてこの遊びをしながら死んでも悔いはない、愚痴は言わないと決めていたおそらく山に登る人たちも冒険をする人たちも旅に出る人たちもその目的のそのまた向こうにある目的は自分の死を見ようとしてるんじゃないだろうか死とは辛いものでも苦しいものでも悲しいものでもなく死とはやさしい事象のような気がしている
2014.11.24
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妻のことを俺はあまり知らない妻がどんなブログをのぞいているのかも妻がどんなネットショッピングをしているのかも貯金をいくらしているのかも知らない下着を何枚持っているかも知らないお風呂でなにを考えているのかも知らない考えているのか考えていないのかも知らない夫婦って知らないくらいの関係がちょうどいいのかもしれない
2014.11.23
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いまいちばん好きな歌は何かと問われたら「上々颱風の愛があるから大丈夫だ!」と答えるのだ
2014.11.22
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好きな歌があるように嫌いな歌も同じ数くらいあるブログでは好きな歌だけをアップして嫌いな歌については紹介してこなかったなにが嫌いなのかなぜ聴きたくないのか歌手が嫌いなのか旋律が気に入らないのか、合わないのかアレンジが不愉快なのか歌詞がまったく伝わってこないのか自分では好きな歌の理由がわからないように嫌いな歌の理由もわからなかったさてこれからは嫌いな歌についてじっくり書いてみるのもいいんじゃないかとお風呂の中で思った次第であるちなみに家入レオは好きだ歌も好きだ
2014.11.22
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時代が動くにつれてモノの名前が変わるのが不愉快と言うか面倒くさいおもしろがればいいんだがなかなか名前がおぼえられなくなった昨今新たな名前に愛着がもてないということもあるジーンズは僕がはき始めた頃はマンボズボンだったやがてGパン(ジーパン)となりブルージーンズと呼ぶ奴もでてきてしらないうちにジーンズとなっていて今ではデニムなんとかと呼んでるのかなファッション界のいわば軽薄さを象徴しているのがこの名称だと俺は思ってるかといって今、声高にマンボズボンという度胸はないオーバーオールだってサロペットと呼ぶらしいもう勝手にやってくれと言いたくなる
2014.11.21
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● 青空が 文字通りの青空である ● 音楽のような耳鳴りとなあれ ● ついばむ鳩たちを見守る赤松 ● どこからやってきたのだろうか 雲 ● 明日は消えゆく花びらかも ● いつでも覚悟はできてるつもり ● 若葉が萌えるってこういうことなんだ (April 20, 2011 17:26:46) ●雫といっしょに花びらおちる ●雨ってこうやってふっていたんだ… ●雨がお似合いです 香椎神宮駅の藤 ●うたかたのひとときを藤棚のしたにて ●俺も孫(おまえ)も百年後、此処には居ない ●儚き滑り台 幻のブランコ ●砂をつかんだ手を忘れない (April 22, 2011 19:39:37) 楽天ブログからBBSもなくなるすですね。 BEEさんに自由律が送れなくなりました。 とりあえず できたらここに書きます。 2011年12月8日の駐車場にて ● 祖母に叱られ灰神楽(はいかぐら) ● 廃坑のような道も道 ● 昧爽(まいそう)の朝をゆく ● 群開(ぐんかい)と戯れる ● 冴え返る師走八日 ● 君最期に何大呼する (December 9, 2011 22:19:47) 2012年9月17日台風16号のなかで書きました。 ミチヒコの家に行く朝の鉄道草 ● かくしどりされた野の白嫁菜 ● 藤袴いっしょにお風呂にはいります ● 横顔を撮らせてください女郎花(オミナエシ) ● 山日陰静かに生きる縮み笹(チヂミザサ) ● 紫のドレスが似合う秋丁字(アキチョウジ) ● 住吉神社の鳥居の下の月桂樹 ● 少年の貧しき春の庭梅 ● 海中の美容柳にたちどまり ● 明治に渡米せし鈴掛の木平成にいきる ● 一度でいいからあってみたい花筏(ハナイカダ) ● お~いおまえ なまえをなのれ アブチロン ● ふ~ん きみがシェフレラだったんだ ● トチノキマロニエ喫煙所 ● デージーお日様の目 木の妖精 ● 継母と連れ子と先妻の子がいっしょになったパンジー
2014.11.21
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(横浜にて) ●おはようの一言が草花(あなた)に云えず・・・ ●薄着してくしゃみ ●ユニクロをひとまわりして冬の名残 ●いいわるい すききらい それもあり ●この一時間も人生 ●ことばならべの ひまつぶし ●目を覚まさぬか! ●誰も話しかけてこないヨコハマ ●ああ 眠くなってきた ルミネ ●あそんでこそなんぼの人生(もの) (鎌倉の小さな公園にて) ●喉が痛い 二月です ●あれ?昔は息子(こども)たちがいたのに ●お天道様 俺だけのものみたいですよ ●眩しい疲れた眠い逢いたい ●女の子の縄跳びを見ています ●トラックが左折(まがり)ました ●バチカブリの俺がすわっている ●ボールの音もやがて過去となる ●あの砂場の光景も幻 April 20, 2006 ●ここでこうしてひとりでいるだけのひととき ●どこかへ行く道がある ●こどもの絵のような雲です ●ズルイわたしが生きていて ●さよならを言わない 別ればかり ●ここまできたのか ここからゆくのか ☆久しぶりにコックンが遊びに来てくれました^^! <由比ガ浜にて・2007・5・4> ●由比ガ浜の茶色のベンチで死んでいる ●カラスの鳴き声 車の騒音 海風(かぜ)の音 ●行儀よく並んでいる自転車とバイクと電線のカラス ●俺には自由律(こいつ)があるという幸福(うれしさ) ●誰か横にすわってくれないかなあ 海辺のベンチ ●大きな胸 小さな胸 もうどうでもよくなる由比ガ浜 ●遊んでいる人 悩んでいる人 エッチしてる人 さまざまな五月四日 俺は由比ガ浜で傍観している ●サングラスして煙草吸う隣の女のカッコイイこと ●黒い女 黒いカラス 白い波 ●俺だって裸足になってやる 人恋しい ●少しのさびしさに携帯メールを開いてみる 受信ゼロ ●隣の女の携帯にメールがとどいたのがうらやましい ●どうにでもなれ!投げやりではない 生き方である ●やれることをやる!信念など無い!ヒラキナオリである ●「夢は叶う」こんな文句に反吐がでる ●己の夢など糞くらえ! ただ地球が平和な星になればいいと思う ●空いたベンチにまた別の男女がすわる ●カラスでもトンビでもともだちになろうか ●孤独だと? 冗談じゃないぜ すこしさびしいだけ ★August 14, 2007 19:03:15 夏バージョンだね^^コックン! (ドクダミ) ●嫌っていた毒矯(きみ)が好きになったのはいつ? ●濃い緑のなかにこぼれたような白いクリーム ●嫌う人あり愛好する人ありガラッパグサ ●ドクダミの匂いも母の匂いとなり ●小便する前に白い十字架(どくだみ) (アカシアの花) ●西田佐知子の歌が口からこぼれる ●スキキライスキキライスキキライスキスキスキ ●白い花そっちでも咲いているか親父よ ●牧島に植えたという比古太ミモザに逢いたい (踊子草) ●ああ知ってらあと知ったかぶりの踊子草 ●いつもいつでもそこにあったからめずらしくもないやあってつぶやく ●俳句なんぞにしたら照れるのがオチさ ねえ踊子草 ●ハチがとんできて ガキはにげる (ねぢ花) ●「加藤さん家(ち)の庭に咲いてたの 捩花(これ)じゃない?」 ●ねぢ花と見つめあう午後(ひととき) ●ドライブ中の人からメールが届いた文字摺草(もじずりそう) ●涼さがしの女(ひと)からのメールの向こうに見知らぬ夏 ●夏の花譜(はな)知らない花の多いこと 帰ってトイレ掃除しようかな (ドクダミ) ●嫌っていた毒矯(きみ)が好きになったのはいつ? ●濃い緑のなかにこぼれたような白いクリーム ●嫌う人あり愛好する人ありガラッパグサ ●ドクダミの匂いも母の匂いとなり ●小便する前に白い十字架(どくだみ) (アカシアの花) ●西田佐知子の歌が口からこぼれる ●スキキライスキキライスキキライスキスキスキ ●白い花そっちでも咲いているか親父よ ●牧島に植えたという比古太ミモザに逢いたい (踊子草) ●ああ知ってらあと知ったかぶりの踊子草 ●いつもいつでもそこにあったからめずらしくもないやあってつぶやく ●俳句なんぞにしたら照れるのがオチさ ねえ踊子草 ●ハチがとんできて ガキはにげる (ねぢ花) ●「加藤さん家(ち)の庭に咲いてたの 捩花(これ)じゃない?」 ●ねぢ花と見つめあう午後(ひととき) ●ドライブ中の人からメールが届いた文字摺草(もじずりそう) ●涼さがしの女(ひと)からのメールの向こうに見知らぬ夏 ●夏の花譜(はな)知らない花の多いこと 帰ってトイレ掃除しようかな (August 27, 2007 21:44:00) ●白い満月のなかで何想う猫達 ●とびらをあけておはいんなさい 九月になったけど、八月中旬に作った「夏の薫り」です。 【百日紅】 ●紅と白の百日紅の庭で暮らした時代 ●「さるがのぼれないからさるすべりっていうんだよ」祖母の声 ●帰りたい戻りたい あの庭にあの頃に 【姫女苑】 ●姫女苑にあいさつをした夏の朝 ●知ってか知らぬか 花過ぎゆきぬ 【ユキノシタ】 ●青大将も愛したユキノシタ ●道沿いにはその花ならぶ ふるさとだった 【浜昼顔】 ●浜昼顔の隙間を歩く裸足たち ●「横にすわってもいい?」かと浜昼顔に聞く 【浜木綿】 ●浜木綿 あの人が微笑んでいる ●時を見送る見送られる 岬の端にて (September 8, 2007 11:15:04) ●和田塚の椿に誓う無我の愛 (解説) 自由律俳句を読んで「意味がわからん」と批判を何人もの人からもらった。 確かに種田山頭火も尾崎放哉も「熊本にて」とか小見出しを書いてる。 そこで 次からは小見出しをつけた 俳句集にしようと思った。 鎌倉に昨日今日いた。鎌倉駅から江ノ電にのって 一つ目の駅が和田塚駅である。 この駅をおりて右に曲がったら住宅街。 その家家の庭に椿の花が咲いていたので「おはよう」と声かけしたら 上のような俳句をプレゼントしてくれた。やっぱり声かけはするもんだと感じた。 なんと奇跡的に5・7・5になっているじゃないか!無意識だからすごいよね・・・(自画自賛)ほかの俳句も紹介するね。 ●言い訳を許すな自分(おいら) ●ふりかえりふりかえる若宮大路 ●信号を待つ豊かな時間(ゆうぐれ) ●人に言うことじゃないね 胸の裡(うち)(関内にて) ●「おはよう」横浜スタジアム前の山茶花(さざんか) オサム君快気祝いー過去たち ●一晩たてば三十年昔は三十年後にもどっていく ●「ここにきてよかった」君のつぶやきがうれしくて ●言葉を選ばなくていい 視線を気にしなくていい それが俺らだったんだ ●二十歳(はたち)その一年がかけがえのない物語 ●禿げた君が遠視になった俺の眼が時の流れ ●お金があるない悩みがあるない ここには思い出だけがある ●十人十色個々の三十年を語れぬまま別れる ●モテたかった持てなかった俺たちが乾杯している ●非現実な空間(よる)に小雨は似合うね ●24時間後にはそれぞれの現実(にちじょう)を歩いている (January 15, 2008 00:34:46) 二月十日 ●悔いの無い二月十日(いちにち) ●やるだけやった大船(そば)を食う ●そあわせなひとりぽっちのひなたぽっこ ●「君の為の個室(へや)だよ」って先生に云われて一年・・・ ●「ありがとうございます」 「ありがとうございます」 ほかに言葉(なに)も見つからない ●瑠璃子先生にお尻叩かれて嬉しい俺 ●ひとつとして無駄の無い言葉(あい)の降る部屋(せかい) ●かんたんゆえにかんたんにできず ●できないしない言い訳だけが上達(うまく)なる 二月十一日 ●コンビニの前のベンチのありがたさ ●ケータイをもたないことの快感 ●誰かとつながっていたいとき誰ともつながりたくないとき ●さあ眠ろう見えない歌(いやし)に包まれて ●戸塚で乗り換える東北線 ●「次は横浜です」コノアナウンスにもなれてしまい ●靴、靴、靴、それぞれの日常を語(うた)っている ●待っているのはホテルのシャワーとベッド ●空の気、地の気、同時に吸うことを再開す ●横浜で日が暮れた マフラーのありがたさ (February 12, 2008 06:37:12) どん底に希望が見えた寝床かな 「糞食らえ!」強がってみたが弱かった CTの白い影絵に見る己 闇にいて光を見るが如しいのち 造作なく見た瞬間に出るビュッフェ 死ぬ生きるそのはざ間にも絵を見てた ペン投げつけたあの日あの時父と子よ 「お前にまかせる」ってまだ早いぜその台詞 肉体の苦痛に教えられ夕焼け どうにでもしてくれ どうにかしてください そのくりかえし 今を生きるただ今を生きることのみ 今宵を越えたところにまた俺がいるいない 山頂の夏雲の如く希望わく 耳鳴りが伝えんとする意味を聞く 愚かさを捨てよと云うか苦と病みと ケセラセラそんな強がりももうやめた 目を閉じてひらきなおりに調べ飲む 反省に身を貫かれた夜が逝く 鉛筆の有難さかな凡句あり 息ひとつないものねだりさようなら 指なめるタマに「ありがとう」って云いたい 足先の冷たさも蒔いた種 指の痺れ喉の渇き愛だった (June 7, 2010 17:57:01) (英彦山にて) 過呼吸に導かれまた英彦山(ひこ)の秋 着替えは車の中で紫もみじ 死ぬ死ぬと言いつつまたきた奉幣殿 一句も浮かばずくだるか石段 欲張るな奉幣殿に感謝しろ 下宮の鳥居に神様(かみ)の光 帰ろうここは小さな官能(たび)にすぎぬ (駕与丁公園にて) 水迷の今昔ひとり橋わたる 今落ちてきた黄葉(ポプラ) 錯覚(しあわせ)が三つ並んで散歩とさ・・・ 旗たちにこんにちは 階段をあがるバッタがはねる ピンクのお顔を見せておくれ (November 14, 2010 23:07:00)
2014.11.21
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●空が空であるように君は君でありますように ●会いたい人の顔が定まることがない ●何もかも放棄したくなる朝でした ●君は忘れて僕はおぼえていて それでいい ●置き忘れた自分の夢(あこがれ)をみていた ●笑っていても笑っていなくても君は君さ ●黄色いコートを着た冬 ●ここにいるここにいるからいつだって ●「気楽に生きろよ」そんな君の言葉にもたれる ●見せたくないこころを鳥に託す ●濡れた駐車場の落ち葉の楽譜 ●君のような生き方がしてみたい フユイチゴ ●カシの実を拾わずにいられない人が居た ●なぜ君は君なんだ ツリフネソウ ●ねえ、どこかへ行こう 羊雲 ●長くはない いのちと向き合え ヒガンバナ ●右が僕 左が君ならいいけどね イロハモミジ 2004年秋作品 by コックン 夕べGYAOで中島みゆきのビデオを見ながら作った即興軽薄いい加減自由律俳句です。 ●ボタ山の静止(とま)ったままの夕暮れ ●銭湯の生温かい風日暮れ ●金網に指をからめた月の光 ●見上げればひとりではない青と白 ●オレンジ色の中で手をつないだ影(ふたり) ●おだやかに問われても答え無し ●扉あけ「行ってきます」と言ったまま ●ゴスペルの手をうつリズムの響(かんのう) ●絵を描くように言葉を並べられたらいいのにね ●踊ったことがないダンサーもいる ●いいわるい そんな観念が時を殺す ●あるがままのこころみせる それもあり ●白い横断歩道で止まった時間(おんな) ●オモイデはホンモノよりもキレイかも ●ヨコハマで待ち合わせた物語 ●ルミネ6階で待ってるよ 俺 ●この電車あなたという駅に着きますか ●平凡なでだしの言葉(うた)をさがしてる ●諸手艶かしく踊って挑発(みせ)て ●口唇で伝えきれない冬ホテル ●みどりたち青き海へとおりてゆく ●むかえにきたよ ここにいるからね ●ひとつの微笑みもとめての日々(たび) ●バス降りて早くあなたに逢いたい ●路地に眠った名もなき詩(うた)たち ●窓をあけるあけない たかが愛 ●湿地の葦だけが名残となって ●ただ生きてるだけでもいいですか 2006年1月31日作品 ●山茶花と散歩する ●帰花咲くふるさとに居る 枯木を見ながら ●肯定否定も糞くらえ ●枯れてナンボノモンカと山吹 ●迷子になった冬苺 2006年2月2日作品
2014.11.21
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この唄を今朝も口ずさみながら仕事をはじめる俺だった口をついて出てくる唄ってあるよね無意識にこの唄ってけっこうくりかえし唄ってたんだ
2014.11.20
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40年前も聴いていた唄を40年後も聴いているよあしたはまた聴かなくなる唄を来年はまた聴いてるかもしれないね
2014.11.20
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今日よりマスク療法を開始する医師より「5年~10年延命することになりますよ」と言われた「僕は無呼吸で死ぬのは楽そうでいいなあと思ってました」と言ったら「無呼吸では死にませんよ。無呼吸によって心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こして死ぬことはありますが」と言われたとにかくキーさんのこのコメントが希望になってることは確かだ同じ症状で悩んでいる人のために無呼吸症候群のマスク療法については「埋もれ火のアンソロジー」で報告していこうと思う key-sanからのコメントお久しぶりです。ちょっと驚いてしまいました、コックンもですか睡眠時無呼吸症候群これに限っては私のほうが先輩になる6年も前になりますが、日中睡魔に襲われ仕事中にオトオトとなってしまう日が続きました。決定的なのは車を運転中に一瞬に眠ってしまい幸いにも経度の物損事故で済みましたけど、一つ間違えば命を落としていたところでした。でも、今は毎日スッキリ睡眠で健康そのものです。治療というか睡眠時にCバップマスク装着するしかないと思います。是非そうなさったほうがよろしいかと私の体験上ご忠告させていただきます。(2014.10.17 22:02:25) 眠時無呼吸症候群の先輩から一言これから以下は、私が6年前に専門医から説明のあった事項と今現在も継続している治療についてであります。参考にしてください。睡眠時無呼吸症候群とは睡眠時無呼吸症候群は21世紀の国民病といわれ、診断治療体制の確立が急務とされている疾患です。眠っている間に気道が閉塞して無呼吸を繰り返す病気ですが、無呼吸により睡眠が障害されるため日中の眠気で自動車事故や仕事上のトラブルが増えたり、高血圧や心臓病脳卒中などの合併症を引き起こしたりします。成人の2-4%の方にみられる非常に頻度の高い病気で、きちんと診断できれば効果的な治療法がある病気です。不規則ないびきや無呼吸を指摘されている方や日中の眠気が強い方などでは専門的な診断と治療が必要といわれています。診断 終夜睡眠ポリグラフィー検査が必要で、一般的には一泊入院で脳波や呼吸の計測をし、いびきや無呼吸などの呼吸障害と深い睡眠がとれているかなど睡眠障害の有無と程度を検査します。日本では簡易型のモニターも広く使われていますが,簡易型のモニターでは確定診断ができませんので、最終的には終夜睡眠ポリグラフィ検査が必要です。 治療 治療が必要となるのは無呼吸による日中の著しい眠気で社会生活に支障があったり、高血圧などの原因として無呼吸の関与が考えられたりする場合です。治療法としては減量療法、耳鼻科的手術療法、歯科的マウスピース療法、鼻マスク療法があり、重症の無呼吸の患者さんでは鼻マスク療法が適応となります。鼻マスク療法は鼻を介して気道に圧力をかけ、気道の閉塞を防ぐ治療法で8割以上の方で、いびきと無呼吸が消失し、日中傾眠も軽減されます。長くなってしまってスマン。。。(2014.10.28 20:20:24)
2014.11.19
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はじめての検査だとかはじめての病室だとかはじめてのお医者さんだとかすべてが楽しい! 待ちに待ったこの日が来た仕事をおえて帰宅して夕食をすませ風呂にはいって午後8時原土井病院に向かった2年前母を見送った病院だし馴染みはある病院だが来るのは母が亡くなってからはじめてだった 医師と看護師さんとふたりで30分かかって約30箇所に装置を取り付けてくださった「テレビをみてていいですよ」と言われたが「一生に一度あるかないかの体験なのでじっくり味わいます」と装置を取り付けるのを手伝いながらおしゃべりを楽しんだ写真は真夜中にトイレにいったとき自分で撮影した朝、看護師さんに寝てるところを撮ってほしかったのだが頼むのを忘れてしまった21時30分就寝最初はなかなか眠れなかっただがいつしか眠ったのか0時頃目が覚めたするとすごい酸素が鼻からはいってきててこれじゃ眠れないと思いつつもまた寝てしまった
2014.11.18
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焼肉なべしまでお腹一杯だったので三日月湖のまわりを一周した6キロも歩く気はなかったが結局は歩いてしまった初体験だった 雨上がりのこんな道をゆっくりゆっくり歩いた最初の3キロを歩きながら口ずさんでいたのはこの唄だった 帰り道口からでてきた唄はなんでかわからないけどこの唄だった
2014.11.17
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早川義夫の作品であることは知っていても彼の声で聴いたのはYouTubeのなかでだったサルビアの花のYouTubeを並べてみます一緒に聴いてみましょうよ
2014.11.16
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作詞 山波言太郎作曲・歌・ピアノ 青木由有子 【癒しのリラ自然音楽】「リラ自然音楽」は大自然界や、人の美しい心から聞こえるメロディーをそのまま聞き取り歌う音楽です。自然の息吹を感じる唱歌等も歌っています。
2014.11.15
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レモンの実の夕方の歌【癒しのリラ自然音楽】優しい夕暮れ、子守唄のようなレモンの歌が夕方の空気に溶けて行きます。作曲・ライアー弾き語り 青木由有子photo by Mariko Yamamoto
2014.11.15
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この番組この唄を記憶してくれてる人がいることがうれしい「おりん」というドラマだったなぜ昼間のこの番組を見ていたんだろう?この唄だけが残っている
2014.11.14
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北鎌倉から大船まで歩く途中小袋谷にあるとんでんに立ち寄ったまだお客はすくなくゆっくりとすることができた ここにきたら必ずイカの刺身やイカソウメンを食べていた蕎麦も食べてた家族みんなで昔はここによく来ていたあれは何年前のことなのだろう?過去を振り返りながらゆっくりイカの刺身を味わった 息子たちといっしょに再び来ることはないだろうないや息子の誰かとなら来れるかもしれない気づいたら孫とふたりで来てたりして・・・
2014.11.14
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ふたりがつくったうたとして聴いたのはYouTubeの中でだった俺は細坪が苦手だし天野が好きだし複雑な唄なのだ
2014.11.14
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こういう写真はこの先二度と見ることがない選挙には大きな期待がもてないがこの光景は短い時間の幻
2014.11.13
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どんな味かわからないが 飲んでみることにした。 送料無料/グリーンスムージー/ダイエット/酵素<<ミネラル酵素グリーンスムージー マンゴー味>>ダイエット 食品/ダイエット ドリンク/酵素ドリンクスムージー/酵素ダイエット/ダイエットスムージー/青汁野菜ジュース/健康食品/置き換えダイエット
2014.11.13
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「埋もれ火のアンソロジー」でさだまさしを取り上げたことはなんどかあるんだろうか?わからないこの歌はグレープ時代のものでさだの唄ではいちばん心に残ったものだ ↑このアルバムに収録されたのを聴いた記憶あり(妻のレコードだった)「檸檬」「桃花源」など認める唄はあるしかしさだまさしのレコードは持たない(正確には中古で4曲入りのレコードを持ってた)
2014.11.12
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北鎌倉でおりて歩いてみた岡本正の歌詞のようには歩かなかったけどいつのまにか北鎌倉から大船までの道が俺にとって懐かしい道になっていた 北鎌倉から小袋谷小袋谷から大船この界隈はよく歩いたさまざまな光景が思い浮かぶ歩きたい道を歩くなんという贅沢か「山田さん!」という君の声がしたような細長いプラットホーム「北鎌倉」 作詞・作曲 岡本 正 唄 岡本 正 北鎌倉で降りて 歩いてみませんか もう落ち葉が肩先に まつわりつきますよ今日はぼくひとりで君のかたみのこの町 歩いているんです長谷観音の前にある 小さな喫茶店あの頃君が書いた 邪宗門の日記いつかあなたとふたり私の住むこの町で一緒に暮らしましょ昭和50年
2014.11.11
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きのうのおひるすぎの由比ガ浜キラキラ波がまぶしかった
2014.11.11
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このうたをくちずさみながら京急リムジンバスはYCATをめざすだけ
2014.11.10
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横浜ベイブリッジから富士山がみえはじめたら冬の到来なのかな冬の空気は透明度が高いのか関東からでも富士山が近くに見え出す
2014.11.10
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この薄紫のレコードジャケットをどこで開いたのか思い出せない親父のアトリエだったのか?それとも青葉荘の部屋だったのか?とにかく目覚めのまどろみのようなあたたかいぬくもりの淵をさまよっていたようなそんな気持ちでこのアルバムを聴いていたそんななかでもこの歌は愛唱歌だった実はみなみらんぼうの歌には好きな歌がたくさんあるんだ別れのバスウイスキーの小瓶武蔵野情話ルイ途上にてなどなど
2014.11.09
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タマ、おまえさあもうちょっと茶々にやさしくしてくれたら俺うれしいんだがな~タマには自由に動き回れる空間時間があるだろう茶々はほとんどゲージのなかなんだぜ茶々はさびしがりやであまえんぼうなんだだから俺が茶々と一緒に過ごす時間が必要なんだ タマよそこのところわかってもらえないだろうか?タマがやきもちやいてるのはわかるんだぜでもなお前さ茶々に厳しすぎないか?俺タマと出会ったこと本当にタマに感謝してるそしてタマのことが大好きだでもな茶々も事情があって家族になったわけでもっとお前と茶々に仲良くなってもらいたいんだ俺のわがままかもしれないが
2014.11.09
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井上堯之と宇崎竜童のコンビのこの歌は聴きごたえがあると俺は思うんだが君はどうだ?
2014.11.08
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あのね安易にタイトルを「西岡恭蔵の歌で一番好きな歌」としたがこれって簡単そうで結構悩むんだこれを書きながらも西岡恭蔵の歌がぐるぐる頭の中をまわってるつまり決まってないということさ「サーカスにはピエロが」これはもう無条件に好きなんだただこの歌は隣に大塚まさじがいて完璧な歌になるんだ俺がひとりで歌ってもつまらないんだ隣に武野君がいないとカラオケでは歌わないんだ「あこがれのニューオリンズ」この歌が最初の西岡恭蔵との出会いだった「プカプカ」のほうが深夜放送でははるかに多く流れていたが俺が愛した歌は「あこがれのニューオリンズ」だった音楽雑誌にこの歌が掲載されていたので結構繰り返し歌ったがうまく歌えたことはないで、次が「月の祭り」があるこれは大塚まさじ、加川良もうたっているがやはり俺は西岡恭蔵の「月の祭り」が好きなんだ そしてここまで書いて西岡恭蔵の歌で一番好きな歌が決定した「聞こえるかい?」という歌である俺はこの歌のタイトルを知らなくて「アラブ」と勝手に呼んでいたら大塚まさじさんがFacebookで「アラブという歌はないけど、スタートというアルバムに「聞こえるかい?」というのがありますよ」と教えてくださったんだ。すぐ買って聴いたらそれだったんだいいYouTubeがあったんだが消えてしまったんだもう一回アップしてくれないかなあ~俺がYouTubeつくるしか紹介できないのかなあ~西岡恭蔵の声ではないがYouTubeにあったのでこんな曲だと言う紹介だけね
2014.11.08
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短編小説は好きだ昔から好きだ単に長編小説が途中で飽きたり眠くなったりだれたりするのに対して短編小説は眠くなる前に終わってしまうそして余韻が残るそして余韻はすぐ消える 今立原正秋の短編集を読んでいる茶々の部屋で読んでいる寝転んで読んでいる日になんど鏡の前に坐ることだろう。それは女の性だ、と言ったのは別れていった男だった。(「仮の宿」の書き出し)仮の宿吾亦紅埋火(うずみび)一夜の宿今日で4編を読んだことになる。「やぶつばき」や「雪の朝」などの短編も買ってきたので読むつもりでいる。
2014.11.07
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この夏過ぎ去りし夏このラッシュガードのおかげで実に快適な夏であったことを報告する職場の22才の女の子が着ていたそれ以前に若い男性が着ていたそうなのだがそのときは気づかなかったラッシュガードということばもはじめて聞いたその上に半袖ポロシャツを着て快適だと言うのであるイオンに売ってあると聞いてその日のうちに買った7月なおか8月にはいってからなのかおぼえていない最初2着買ったが売り切れ間近で安売りしてたのでさらに3着買った高かったちなみに全部長袖を買ったブラック2着紺色2着白1着(これはまだ着ていない)この日以来これを着ずに仕事に出かけたことがない本来は水着らしいのだが本来なんてのはどうでもいい仕事がしやすければ気分が快適に働ければそれでいい 汗をかいたら冷える風に吹かれたら冷える扇風機にあたったら冷える冷房のきいた部屋にはいると寒くなる冷房のきいた車の中では凍るように冷たくなるそんな性質をもったものがラッシュガードなのだ(俺の個人的感想である)10月になったら寒すぎると思ったがいまだに着ていきうえから薄めのジャンパーを着ると適温を保ってくれるすごい生地なのだ来年の夏を汗かいて遊ぶ人にはおすすめだスポーツ用品店にいくと捨てるほど売ってある
2014.11.07
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下田逸郎ファンに問う(俺も下田ファンなので俺にも問う)代表曲を1曲選ぶとするなら何だと思う?「踊り子」はいちばん売れた曲だとしておこういい曲だよいい歌なんだよただ下田逸郎ファンはこれを選ばないと思うわけさ[1. セクシィ 2. 恋に生きる女 3. さりげない夜 4. 雪だより 5. 風の音 6. 夜の翼 7. 夜を旅立つ 8. ラブ ホテル 9. あなただけ 10. 君が消える日 11. ドン・キホーテ 12. 私のラブソング 13. 夢かうつつか幻か 14. ビューティフル・ジェイル 15. おもちゃこわれた 16. 遊ぼう 17. 月夜の砂漠 18. 踊り子(Live) 19. 酒とりっぷ(Live) 20. ドラマ(Live) この中に君の代表曲はあるか?俺は愛唱歌はあるんだ「恋に生きる女」なんだが代表曲となると違う気がする俺にとっての代表曲は「夢の準備」なんだ! ↑このアルバムに収録されてる曲だYouTubeにはないだろうな・・・
2014.11.07
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斉藤哲夫ファンに問う(俺も斉藤ファンだから俺にも問う)斉藤哲夫の代表曲って何だ?どうでもいいことかもしれないがどうでもいいことを考えるのも悪くないんだバイバイグッドバイサラバイグッドタイムミュージック一般的にはこのどちらかなのかもしれないこの2曲はいつ聴いてもいい曲なんだそれは間違いないだが斉藤哲夫ファンとなると俺自身はどうなのか?吉祥寺まさこもう春ですああ、全部いいといってしまえばそれまでなのだがああ、全部いいなあとそれでおわってもいいのだが 1. バイバイ グッドバイ サラバイ 2. 今日から昨日へ 3. ねえ君 4. 吉祥寺 5. グッド・タイム・ミュージック 6. ハローハロー 7. MR.幻某氏 8. あんたあの娘に 9. ランランラン 10. さんま焼けたか 11. 夜空のロックンローラー 12. 僕の古い友達 13. まさこ 14. ヘイ!ドクター 15. 思い出のレター 16. 旅に寄せて 17. Good Night Mr.Moon Light 18. ラブ・ソング ベストアルバムには18曲がある59才の俺が選んだ斉藤哲夫の代表曲は「ラブ・ソング」に決めた!「ラブ・ソング」のYouTubeはないようだからこれを聴いてくれ!
2014.11.06
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人間ドックを受信してきた話せば長くなる5年ぶりの人間ドック過去には感じなかった不安過去5回くらいは久留米の聖マリア病院での人間ドックだった福岡和白総合検査クリニックははじめてだった感想を書きたいが気分がのらない結果は糖尿病と前立腺肥大が再検査になるらしい
2014.11.05
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静かな口調でエンケンワールドを構築していく歌はすべてラブソングだ!象形文字が云々純音楽家が云々それを俺は否定しないそれ以前に遠藤賢司の語りが聴力の弱った僕には聞き取れなかったんだそして「恋の歌」もCD買ったさ聴いたさでも想いが伝わってこなかったんだライブも同様だった4つのギター白い羽根のついた衣装パフォーマンスエンケンは歌舞伎を取り入れた純音楽家だと認めようしかしだやっぱり満足できるかなとカレーライスが俺の胸にいちばん響くというのはさみしいのだ満足できないのだ!歌が主役なんだ!歌で勝負なんだ!歌手は歌の通路であり楽器にすぎないのだ 僕ははじめて出会った時からずっと遠藤賢司が好きだった今も好きだしかし新しい歌で好きなものが見つからなかったそれが僕の感想なんだ帰宅してこの歌を聴いたよ
2014.11.04
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フォークビレッジ20周年記念ライブは午後4時に開場だった最前列の席を確保できてホッとしたと思ったら「・・・・です」とマイクの前に立った男が歌いだすではないか俺は音あわせのADの人だと思っていたらフォークソング風に歌いだしたのであるそして1曲歌い終わると奥へさがりまた別の若づくりの男が出てきてフォークソングもどきを歌いだすのである最後は女性が出てきてなんだかホッとしたらその歌が「時代」でもうこれ以上最悪はないといった歌だったのである最悪というのは好感がもてるものでこれで人前で歌う彼女に尊敬の念さえ抱いたさて前置きがながくなったその前座の方々のおかげで大切なことに気づいたのだ最初に登場した中村貴之の歌がその前座の人たちの歌と根本的に違うのであるそれはプロとかそういうことではないと気づいた歌が主役なのである歌手やギターが主役ではなく歌そのものが空気や宇宙のようなものをもっているかいないかなのである中村が唄う歌のほとんどはNSP時代の天野滋の作品だがこの作品が歌だから胸に届くのであると気づいた猫の歌もパンダさんの歌も歌そのものに力があるから聴衆は聴き入るのである余談になるが中村貴之が初期のNSPの頃加川良の前座をした思い出を語り「加川さんの唄を聴くのが楽しみです」この中村の気持ちは俺らと同じ土俵の言葉として聞いたNSPなんて屁のようなグループだった頃加川良はカリスマ的な評価をされつつあった短い時間だったが吉田拓郎と加川良の東西横綱時代があったことは確かだった さて加川良が登場するチェックの朱色の服下に白いTシャツジーンズナイキのスニーカー何年前かどこかの公民館でみた夏も同じような格好だったし髪の毛も鬚も変わらないスタッフと一緒になってマイクの準備やいらないものをどかしているここは大切!みんながいい音を聴いいてもらうための準備にあれこれ工夫をするところをある意味全部取り除いてマイクとギターとタオルが加川の武器(道具)なのであるそして声が最大の武器いやもうひとつ心を言葉という音にすること若い頃の加川は「加川です」という挨拶ではじまり「おおきに」で終わっていたと記憶するもうそういう挨拶も無い「良さ~ん!」とかけ声が飛ぶ加川良の空気で会場全体が加川良的な空気に変わる中村のうた猫のうた山田パンダのうたたちの余韻は一切残っていない(ごめんね、中村、猫、パンダさん)いきなり唄がはじまるが聴いたことあるようなないような唄なんだがそんなこともどうでもいいようにお腹や心臓にボコボコ食い込んでくるんだ「フォークソングなんて大嫌い」と言いながら唄うその唄は歌だったこれが歌ならほかの歌はなんなんだと思わせるくらいのエネルギーで観客を丸呑みしていくのであるテレビのクリスマスの約束で去年見た吉田拓郎や小田和正の歌たちがレクレーションの出し物にすぎないように思えた唄っている何かが根本的に違うのだそれが何かはわからないただそれは厳然と感じるものだった加川の世界はもはや吉田拓郎や小田和正も手の届かないところで唄ってるそんな気がした2曲目の「春夏秋冬」にしたって俺はSIONの「春夏秋冬」が最高だと思ってきたが加川の「春夏秋冬」は別次元での唄に変貌していた理屈じゃない俺は歌を唄いにきただけさという姿勢あなたがたに聴いてもらって唄は歌として生きるんだということまったくシンプルだギターを弾いて唄って汗かいたらタオルで額の汗をふいてまた唄う70才目前の男の姿ではない髪は染めているのだろうがとにかく量が多く顔といっしょに揺れる揺れる 俺「風の別れを歌ってくださいよ!」と叫んだ加川「風の別れ・・・知らん!」と一蹴されちまった「女の証」も「コスモス」も聴きたかったが加川が「歌いたい歌を歌わせてください」と言ったそして最後「今年の流行語大賞はきまっています!集団的自衛権にきまっています。集団的自衛権と聞いてすぐに歌ができました」新曲かと思ってドキドキしていたらこれだった最後に加川の言葉でウケタこと「中村さんや猫さんや遠藤さんや大先輩にお会いできて本当によかった。なによりも山田パンダさんに生きて再会できるとは思ってもいなかった」大爆笑だった!
2014.11.03
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山田パンダの髪は白髪でうえにたっていた昔のアート・ガーファンクルを思わせるような髪でただ下半身が短かったどこから見ても気さくなおじいさんになった山田パンダあれとあれは歌うだろうが声は出るんだろうか?そんな僕の心配はよそにピアノをバックにして内山修をサポートギターに招いていたその招き方が粋だったステージ奥の内山に向かって「おい、内山!時給850円!」といって呼ぶ姿にはウケタ1.落陽2.イムジン河3.伽草子4.神田川5.あの日のこと?6.君がよければ7.僕の胸でおやすみ 1曲目の「落陽」には驚いたがそういえばパンダはソロになってカバーしてたんだ2曲目の「イムジン河」はフォークが好きになったきっかけの歌だったそうで2番を忘れて1番を2回繰り返し歌ってた「神田川」は客に歌わせるという手法をとっていたそれならば「風の街」を聴きたかった1曲目7曲目は内山修との共演だった加川良と遠藤賢司は明日気が向いたら書くよ!ま、このふたりの対比というのは変だがこのふたりから感じたことは大きかった
2014.11.02
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会場に着いたのがはやかった僕は椅子にすわって缶コーヒーを飲んでいた受け付けのところにはスタッフらしき人が4時の開場を前に話しこんでいたそのテーブルにCDを並べる男は常富だったそして僕が座ってるソファーの横にでっぷりした男がすわった内山修だった昔の僕なら話しかけていただろう田口清の思い出を聞いてただろでもなぜかこの日の僕は実に穏やかで冷静だった1.雪2.各駅停車3.僕のエピローグ4.内山修のソロ?5.地下鉄に乗って 田口清が亡くなり大久保がいなくなったことは知ってたそして石山恵三も離れたことも薄々だが鬚のオッサンを紹介されて驚いたダウンタウンブギウギバンドの新井武士が気持ちよさそうにベースを弾いているんだ内山の枯れた声もすてきだった「各駅停車」だけは内山修でないとダメだと思った3曲目の「僕のエピローグ」は頭の片隅で期待しながらあきらめていたそれが聴けたのはうれしかった常富が僕のエピローグのとき「作詞は拓郎です」と言ったこの歌はしばらく僕の愛唱歌だったちなみに作曲は常富と大久保だったと思う 常富と一緒に俺もほとんど歌えたこの1曲には常富に感謝する大久保にも感謝するいい曲だと思う!でも俺にとっては田口のいない猫は天野のいないNSPと同じなんだごめん猫
2014.11.02
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中村貴之の5曲についての感想1.雨は似合わない2.夕暮れ時はさびしそう3.ごめんありがとう4.Beside You5.さようなら61才になった中村貴之天野も平賀も61才になったということそれにしても若い中村NSPの話を絡めながらMCの構成もよかった声がもっと枯れてほしいのだが相変わらずツヤがあるところが僕には合わないしかし3.11東日本大震災によってふるさとをおとずれたことによってできた「Beside You」はかなり力がこもった歌だった甘い歌声にはなってるんだがなにか見えない力強さを感じた中村自身が「Beside You」という曲とのであいをいちばん喜んでるような気がした 追記くろりんちゃへありがとう!NSPの3曲は俺もコーラスでがんばったよ♪
2014.11.02
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唄を聴いてきた。中村貴之雨は似合わない夕暮れ時はさびしそうごめんありがとうBeside Youさようなら猫雪各駅停車僕のエピローグ内山修のソロ地下鉄に乗って山田パンダ落陽イムジン河伽草子神田川あの日のこと?君がよければ僕の胸でおやすみ加川良?春夏秋冬?冬の星座?幸せそうな人たち教訓遠藤賢司歓喜の歌小さな日傘大きな日傘満足できるかなカレーライス44年目のカレーライス?夢よ叫べ
2014.11.02
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唄っていろいろある表現は自由だしかしやはり聴く者の胸に飛び込んでくることばと旋律そして歌唱加川良は圧倒的にほかの出演者とは次元がちがうと感じた
2014.11.02
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フォークビレッジ20周年記念ライブ会場に着いたよ♪中ではエンケンのリハーサルがあっているブルースハープが嵐のように鳴り響いているよ入り口には猫のメンバーがCDを置いたりしているよ予定通り俺、1番目の客さ最前列右側をねらうよ加川良には「風の別れ」遠藤賢司には「遠い汽笛」を唄ってほしい俺だがどっちの曲も無理だろう
2014.11.01
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