埋もれ火のアンソロジー

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2007.09.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
試聴はここで



70年代フォークソングファンとしては

このタイトルに拒否感が生じるんだ。

よって歌を聴く気になれない。

素直さがない。

天邪鬼。

へそまがり。

そうかもしれなけど

ラブソングというものは



もしくは泉のように地低から湧いてくる

そんな自然さがあるんだ。

伊勢正三などのラブソングにそれを感じる。

しかし、

玉置の時代の不幸さは、

ラブソングが歌われ尽くされて借り物的になっているんだ。

どれもこれも・・・・・

僕の大好きな「碧い瞳のエリス」さえも。

ラブソングは創作するものではない。

阿久悠はなんと言うのだろうか?

やはり歌謡曲は命がけの創作なのだろうか・・・・



ま、いいか。

今の気分で書いてるだけだから。


視聴後の感想:

悪い歌ではない。むしろいい歌だと思う。

しかし歌の背景が見えすぎる。



カッコヨサを追求した旋律もそうだし、

ラブソングって無様でかっこ悪いんだと俺は思うけど。


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Last updated  2007.09.30 09:39:42
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