埋もれ火のアンソロジー

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2014.12.08
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カテゴリ: 超低山歩き愛好家
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低山歩き愛好家デビューといいたいところだが
「超低山歩き愛好家」と名乗ることにする
正直いって
200m級の山など散歩だと思っていたのだが
体力は想像以上に落ちていた
特に登り道にそれを感じた
下り道は浮いたように軽くなったのだが
後半はよろめくことが多かった

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最後に歩いたのは背振かもしれない

10年くらい前が最後の山歩きだから
もう山のきつさが観念的になってても仕方がないのだ

宮地嶽神社にはなんどかいってても
その裏あたりとか
ましてやその裏にある山なんてのは
興味なかったからなあ~

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山道というのは
平地を歩くのとは
決定的な何かが違う
あたりまえのことだが
気分が違うのがおもしろい


ストレス解消には最高にいいのだそうだが
俺はともだちいないからひとりだ
「さらばシベリア鉄道」を歌いながら歩いた

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天気はよくなかったが
それでも

見せてくれた
しあわせな時間だった

下山と同時に雨が降り出した
下山地点から宮地嶽神社駐車場まで
かなりの距離だった
小雨に濡れて歩くのも心地よかった
車につくと同時に土砂降りになった

スライドショー







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Last updated  2014.12.09 01:14:46
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Re:在自山と宮地山(12/08)  
津屋崎には、20年くらい前に行ったことがあります。
知り合いが住んでいたので。
相変わらず、スライドショーの写真の数が多いですね。
決して、ダメ出ししているわけではありません。
前を歩いている男性は誰? (2014.12.17 12:21:44)

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