王さまの白い石

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松茸ご飯



松茸ご飯なんて、5年に1度作るか作らないかなので、いったいどうするんだっけ、と悩むことしきり。
失敗は絶対許されません。

我が座右の銘「吉兆味ばなし」湯木貞一著 暮しの手帖社刊
の二巻に出ている方法を書いても構わないでしょうか。

四,五人分で
松茸二本
米三合
松茸は、軸の下三分の一を輪切りにする。
その上三分の二は縦に薄切り
カサは4つか6つに大きく切る。
だしは、昆布でとっておく。
だしにお酒を一割ちょっと、二割までは入れなくても、と言う加減で加え
淡口しょうゆで吸い口加減うすめに味付け(お吸い物として飲むには、ちょっと薄いというかんじ)
米に、味付けしただし汁を加え、(水加減は書いてないので、炊飯器なら目盛り通り、土鍋で炊くなら、米の体積の1.2倍でいいと思う)ご飯がワーッと煮えてきて、まだ水のひかないうちに松茸を投入。
水がひいてから入れても味には変わりがないが、松茸が浮いてしまい、炊き上がった時よく混ぜなくてはならない。
こまかーくたたきみじん切りにした油あげや、鶏肉を入れてもよい。
入れるタイミングははじめにご飯を仕掛けるとき。お米と一緒に。

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出所は忘れてしまったのですが、雑誌に
「分とく山」の野崎さんが書いておられたレシピです。

松茸一本
米2.5カップ
もち米0.5カップ
油あげ1枚

米ともち米は合わせて洗い、水に浸してザルにあげておく。
油あげは、熱湯で油抜きをしてから、(ここがすごい!)フードプロセッサーで こまか~いみじん切りにする。
土鍋に、合わせた米、油あげ、水550CC、酒50CC、うす口しょうゆ50CCを入れ、火にかける。沸騰して、まだ水分が残っている段階で、薄切りにした松茸を投入。普通に炊いて、炊きあがりに三つ葉をのせる。


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