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猫をテーマにした作品を展示、即売する「にゃらまち猫展」が19日、奈良市中新屋町の「語り部空間『奈良町』」で始まった。25日まで。入場無料。
奈良町に住む有志が「古い町家が並ぶ町並みに猫が似合う。猫を通して町を盛り上げよう」と2005年から毎年行っている。今回は約40人が、奈良町の猫を撮影した写真や三毛猫の絵が描かれたTシャツや紙粘土で作られた猫の置物など約1000点を展示。
20日まで飼い猫の写真などを持ち込むと、トートバッグや眼鏡ケースに猫の似顔絵を描いてくれるコーナー(有料)もある。25日午後2時から、奈良市の詩人、亜子米(あこべい)さんらが、猫をテーマにした詩や歌を披露する。
大阪府枚方市、会社員前川薫さん(40)は「手作り作品が温かく、心和みます。奈良町で猫を探してみたい」と笑顔を浮かべ、企画した野村修司さん(54)は「色々な表情の猫を見て、癒やされて」と話す。問い合わせは、鶉(うずら)屋倶楽部(0742・22・7227)へ。
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