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ネコを題材とした木工作品ばかりを展示したギャラリーが北杜市長坂町渋沢でオープンした=写真=。
ギャラリーの名前は「100匹の猫と仲間たち」。主宰は木工作家の高橋次郎さん(38)で、二本足で立ち上がったり、昼寝をしたりしているネコを彫った作品など約100点を展示・販売している。作品のモデルは高橋さんが飼っている17歳の雌ネコ「ガビー」。素材には、八ヶ岳山麓(さんろく)の森林で伐採されたマツの廃材を使っている。
高橋さんは都内でテニスコーチをしていたが、18年ほど前に脳腫瘍(しゅよう)で倒れた。これをきっかけに「何か形のあるものを残したい」と木工製作などを学び始め、約10年前、病後に静養で訪れたことのある当地に工房やギャラリーを備えた自宅を建てた。「ネコの愛くるしい姿には心を癒やされる。多くの人に見てもらいたい」と話している。開館時間は午前10時~午後5時。火、水曜休館。問い合わせは高橋さん((電)090・6174・9212)へ。
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