2002/5月


朝でがけに、外階段の最後3段を踏み外し、右足から崩れるようにコロンじゃいました。
今自分がどーなったのか把握するまでに・・・・くらいありましたよ(笑)

で、痛いです。捻っただけだとおもわれますが、痛い。
そらには「転んだらすぐ起きるんだよ」と言われ、で、でも、起き上がれない(^^;)そうそうに氷で冷やして、シップ薬を貼りました。

あ~腫れないといいなぁ、運転できるかなぁ。しか頭に浮かばないというのもなんだかね。

ゴールデンウィーク後半は家にいろということかもしれないね、。

5-2[そらの好きなもの]
そらは生き物が大好き、犬や猫にはじまって虫から蛇まで。
動物園ではなぜかトドが好き。
お菓子はもちろん大好き、あまり多く食べると体中が痒くなるのだけど「かゆくなってもたべる!」が、そら。

おにいちゃんのときは「かゆくなるからやめる」だったのにね。
そのお兄ちゃんは、ソフトクリームをはじめて食べたのが3歳の夏。
甘くて冷たくて、一口食べて引いた顔が今でも忘れられないくらい面白かった。

そらは、甘やかされて育っているので(^^)食べまくり。
そーいえば京都の観光タクシーに乗っていたとき「のどかわいた、なんかのみたい~」と言い出し、聞き分けなんかあったもんじゃなく、運転手さんに「おじちゃんのお茶飲むかい?」と言われ、そのまま飲んだのも、そらだからかもね。

5-3[五月晴れ]
もう本当に「五月晴れ」そのものです。
けれど、まだ足はびっこひきひきなので、無理はしないようにと自分に言い聞かせています。

つい家にいると、目につくものばかりで、かたづけはじめると、止まらなくなるし、掃除はじめるとこれも止まらないほどあちこちあるし。

う~ん今回は目をつぶるぞ!(あ~でもきたないなぁ)

5-7[結局なにもしないGWでした]
足はなんとか、真ッすく歩く分には大丈夫になりました。
と理由をつけて、なにもしないGW後半が終わってしまいました。

1日はためてた本をじっくり読み、次の日は障子の張り替え。
部屋が明るくなり、こんなに汚れていたとは^^。

3日目は、そらのおばあちゃんとお買い物、そらは出歩くのが大好き。お昼におすし屋さんに入ると、ちゃんと子供用に3cmにぎりにしてくれた。やっぱり一口で食べるにぎりは最高!のようです。

5-8[時短勤務にしました]
誰のために、何のために仕事をしているのか再度考え、そらが保育園を卒園するまで、時短勤務の申請をしました。

うちの会社の場合フルフレックスなので、時間に縛られることはないはず^^なんですが、受付という職種な場合、時間で座っていることが仕事だそうで、しかたないですね。

でも5万強の給与削除は、育ち盛りを抱えて大変!今月から生活がどーなっていくのか、自分でも計り知れない。

生活レベルを落とすのは、エンゲル係数が落ちないのと同義語だよねぇ。ど~なる我が家^^;。

5-9[知る喜びは、、?]
と、休みの日までの日にちを数えてしまう。5月病というより、毎日休みたい!の連続。

大人だってこんなんだから、お兄ちゃんが「学校つまらない、何しに行ってるんだかわかんないよ」と言われても、返す言葉がない。

勉強が楽しいなんてのは、大学くらいにならないと味わえないのかなぁ。知る喜びって、どうやったらひきだせるのかな。
漫画から、新書にちょっと進化したお兄ちゃん。まだまだこれからなのかもね。

5-10[お兄ちゃんのアトピー]
最近また復活してきたお兄ちゃんのアトピー。
保育園時代が一番安定していたなんてね、皮肉。
小学校もちょっとストレスかかると、ひどくなったが、まだ親の言うことを聞いてケアしたので、そんなにひどくはならないで終わった。

中学にはいって、夜中掻き毟っている音に起こされることが多くなって「どーよ」と聞いても「昼間は掻いてない!」の言葉にそのままにしてた。

この頃では、顔まで赤くなってきて「まずいなぁ」と思っていたら、久々のハーフパンツ姿をみたら、なんとひざの裏側は象の足状態。
「だ~か~ら、半ズボンやなんだよなぁ」
あ、あのね、それ、違うと思うよ、治療に行こうよ。

5-13[母の日でした]
実家の母とショーンのおばあちゃんと、そらのおばあちゃんにそれぞれ母の日の贈り物をした。

で、実家の母「ありがとう、ついたわ」
そこまでは普通、「どう?おいしかった?」
札幌のコートドールというお菓子屋さんからパウンドケーキを送ったのだ。
「う~ん、それなりね」  は、は、母は強し!

5-14[親しらず]
とうとう親しらずを抜くことになりました。
前回抜いたのは20歳の時だし、今回はてこずりそうです。
なんてったって大きい!奥歯の倍近くある、そのうえ、あごの神経ぎりぎり、傾いてるし、。
1時間以上はかかるかもって、本当に!そんなに口開いてられないでしょう。
ちゃんと帰ってこれるのかなぁ。やっぱり口腔外科に行ったほうがよかったのかしら。

5-15[脳の話]
脳の本を読んだり講演で聞いた話では、脳はず~と活動続けていくそうです、そう死ぬまで。使いつづけることができればですけどね。

そんな話を会社に来るストレッチの先生に話したら、先生は筋肉も衰えることなく、成長と言うか維持できる組織だそうで、つまりは、筋肉も脳も衰えない!

使い方というか、維持仕方というか、どちらももっていきかたによっては、老化しないもしくは、老化の速度はきわめて緩くなるということになるようです。

物忘れも老化ではなく、脳が記憶している情報をうまく取り出すのに時間がかかったり、つながらなかったりなので、つながりや引き出し方を訓練すれば、克服できるようです。

要はあきらめず、甘やかさない、常に刺激を自らにあたえるのが一番のようですね。(でもこれが最も大変なことかもね)



書き言葉は、書かれた言葉のみの情報でしかないので、上の文章からは、なかなか言いたいことが伝わらないかも、。

5-16[仕事があるのはありがたいこと]
のはずなんですがね。
なんだかのんびりしたいんですよね、このままず~と家にいたい!
ま、今の状況じゃ無理な願いです。

この不況下に仕事があるだけでもありがたい!と思わなくちゃ、と毎日お経のように唱えないと、会社に行く気力がでないのですよ。

5-17[鉄棒から落ちた@_@]
保育園に迎えに行くと、年長さんの女の子が
「そらのかあさん、そらね鉄棒から落ちて、かおけがしてるよ」

あらあら、でも電話もなかったからそんなにすごい怪我ではないな。
顔見る前に情報をいただいてた^^ので、冷静に見ることができた。

なんと右目の上下擦り傷状態。すごい顔だね。でも、たいしたこと無くてよかった。
自分で落ちたの?よそ見してたの?全部にうなずく、そのうち泣き出す。あ~、我慢してたんだね、。

これから3年ますます大胆な行動になるだろうから、先が思いやられるナァ。

5-19[抜歯の日]
さて今日はいよいよ抜歯の日です。歯医者が嫌いでず~と歯磨きがんばってきたので、ショーンの頭ヅキをくらって前歯を折って以来の歯医者なんです。

今現在痛くもない歯を抜かなくても、とか逃げたい衝動にかられます(笑)
後は私の歯が素直で、抜くお医者様の実技がうまい!のを祈るしかありませんね。
(こんなところで、ヨイショしてもしょうがないですが^^)

5-20[鉄棒から落ちた話(そら編)]
だいぶ怪我もカサブタになって、痣もほっぺまで落ちてきた。

「どんな風に落ちたの?手はなしちゃったの?」

「そらね、どんぐりみたいだったよ。でね、どろんこになっちゃたから、ホースであらってもらったの」

なんだか楽しそうな言い方に、思わずわらっちゃいました。
これで、彼女の記憶では、痛かったけど平気になるでしょう^^。

5-21[まだできてない、畑]
5月1日の朝に右足を捻挫して、19日には親知らずを抜歯して、となんやかやと理由をつけて、狭い狭い畑(1坪)を耕してない今年。

ジャガイモの連作はだめだと言われてるし、葉ものは虫がくるし、トマトはまだ朝晩寒いしね。

やめちゃうことは簡単だけど、それもまたさびしいしね。
5月中には、行動おこそう!

5-22[早食い返上]
日曜の3時から抜きに行った親知らずは、先生もみごとというほどの大きさだった。
で、いまだにあごがはれている。口を大きく開くと痛い。

私は自慢じゃなく(本当に治そうとはおもっているのだが)早食いである。そらが生まれて、また早くなった。
が、ここ3日、本当におちょぼ口での食事に周りの人は「よかったね、ゆっくり食べようよ」

5-23[札幌恵みの雨]
本当にまとまった雨が降らない札幌です。
畑はどこも大変なようです。乾いた土が30cm以上というのは、とってもすごいことのようです。

小さな畑は水まきすればいいですが、北海道の広大な畑は、「天のみぞ知る」なのだそうです。

冷夏も返上された予報に、今年はどうなってしまうのか。
紫外線も札幌は他都市より強いそうで(オゾンホールが薄い)子どもに帽子は必須アイテムとなるようです。

地球の悲鳴聞こえますか?

5-24[そらのおかたづけ]
もともとよく1人遊びをするそら。
朝から自分のおもちゃを広げて遊んでいる。

「もう週末だから、そのおもちゃかたづけてね、掃除するのにじゃまになるから」
(はたきかけて、掃除機かけるのは週末だけなのばればれ^^)

「は~い」 ここまではいい返事だった、
「ほいくえんいってたら、おかたづけできないでしょ、まったく」

いえ、行ってください保育園(笑)。

5-27[追いかけっこ]
子どもは本当に追いかけっこが好き。
わかっちゃいるけど、こちらの体力がついていかない。

昨日も1歳年上の子どもがいる家に遊びに行った。最初は珍しいおもちゃで遊んでいたが、そのうちリビングをぐるぐるしだした。
ただただ追いかけているだけだが、延々とまわっている、それも楽しそうに声だして、。

こーゆーのは付きあえないナァ(付き合ってあげれば、よろこぶのだろうけど)3周でいやになっちゃうもの^^。

5-28[子どもの絵]
今年から勤務場所が変わり、9時6時になった(って会社はフルフレックスなんですが^^)で、保育園のお迎えができなくなり、ベビーシッターさんに迎えに行ってもらってた。

が、そらに影響が出てきた。何でわかるかというと、態度や甘え方ももちろんだが、絵に一番現れる。
なんだかきたない、すっきりしてない。汚れや、殴り書きが増える。
子どもは本当に素直に描く。自分で意識してないぶん、よく現れる
テレビやビデオで遊んでいる子は、友達の絵が現れずらいし、画いても、手をつないでなかったり、地面に足がついてなかったりと、こまかく見ていくと、いろいろな見方ができる。

色もそう、好き嫌いはもちろんあるが、いつも暗い色ばかり選ぶ子はじっくり観察すると、甘え下手だったり。

それだけに頼るのは危ないが、観察の助けには重要なアイテムである。

そらも3,4月頃の絵を見ると、描いた上からぐちゃぐちゃかきなぐったり、ぐりぐり目玉がでてきたりといままでのたのしそうな仲間がいなくなり、部屋に1人づつ入っていたりと、本人の葛藤が見える。

5月から毎日迎えいにいくようになると、また友達がいっぱいの絵に戻ってきた。安心して遊びに向かえるようになったのだろう。

クラスの別の子は、両親忙しくて、週末も兄弟でテレビ、ビデオで過ごしていたら、描いた絵には四角の枠が描かれていた。お母さんハっとして、休みをとって、1日子どもととことん遊んだら、次の日に描いた絵は大きなお母さんと、たくさんの楽しみを感じた自分がいっぱい。

子どもの無意識に気づいてやれる、親でありたいと思うのです。

5-29[そらのTシャツ]
さあ出かけるよ、とそらを見ると、自分で起きたときとは違うTシャツに着替えていた。

「困った 娘です。」と白のシャツにピンクで描いてある、私の兄が買ってくれたものです。

本人は字が読めないので、ピンクを選んだだけなのでしょう。
フランスなどでも流行っている漢字Tシャツ、きっとこんな感じで選ばれるのだろうなぁと変なこと考えてました。^^

5-30[おでぶちゃん]
そらは見てのとおり太いです。体重もクラスでいまのところ一番。
夏生まれだからクラスの1/3の子ども達より重いことになります。

動き回るし、食べれないと心配したことは1度もなく、病気の回復も早い。なので親としては楽。

お兄ちゃんには「デブ」と呼ばれ、どこにいっても「健康そうね」
まだデブの意味を知らず(というより差別されたことがないので)
おにいちゃんのデブにも愛情があるしね、

「そらね、お肉いっぱいあるの」(笑)とくったくがない。

これがデブといわれて傷つくのは、いつごろになるのかな。
このまま育ってほしいな。

5-31[はじめてのミュージカル]
あしたは、そらを「赤毛のアン」(劇団四季)の公演に連れて行く。
どこまで内容がわかるか不安、でもビデオやテレビでない世界、人が演じるというものを見せたいと思う。

3才から観劇券が必要で、途中で出なくてはならなくなったらやっぱり痛いなぁと、。^^

そういえば、お兄ちゃんを劇団仲間の「森は生きている」に連れて行ったとき、1幕の幕間で友達に椅子を倒されて、頭部流血でその後3幕見ないで病院行きというのもあったなぁ。

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