ka-eのきまぐれらいふ

ka-eのきまぐれらいふ

おすすめCD・洋楽ジャズ

☆☆おすすめCD☆☆(洋楽ジャズ編)
*「オール・ブルース」GRPオールスター・ビッグ・バンド
1.クッキン・アット・ザ・コンティネンタル 2.ストーミー・マンデイ・ブルース 3.オール・ブルース 4.バークス・ワークス 5.グッドバイ・ポーク・パイ・ハット 6.セニョール・ブルース 7.ブルー・マイルス 8.ミステリオーソ/バルー・ボリヴァー・バルーズ・アー 9.サム・アザー・ブルース 10.アーント・ヘイガーズ・ブルース
デイブ・グルーシン、チック・コリア、B.B.キング、トム・スコット等、ジャズ、フュージョン界の大物が多数参加している、豪華かつ贅沢なアルバム。
各人の個性がよく現れ、アレンジも素晴らしいので、ジャズは聞いてみたいけど何から聞けばいいのかわからない、という人にはおすすめですよ!
特におすすめなのが、アルバムタイトルにもなっている3曲目の「オール・ブルース」。
デイブが弾くシンプルなピアノのイントロがとても美しく、作曲者のマイルス・デイビス(1926~1991年)を偲ぶ重いが伝わります。
ちなみにGRPとは「デイブ・グルーシン&ラリー・ローゼン・プロダクション」のことです。
*「過去、現在、未来」チック・コリア・ニュー・トリオ
1.フィンガープリンツ 2.ジターバッグ・ワルツ 3.クラウド・キャンディ 4.ディグニティ 5.ルンバ・フラメンコ 6.アンナズ・タンゴ 7.ザ・チェルシー・シャッフル 8.ノスタルジア 9.ザ・リヴォルヴィング・ドア 10.過去、現在、未来 11.ライフ・ライン 12.500マイルズ・ハイ(日本版のみのボーナス・トラック曲)
「オリジン」のメンバーのうち、チック・コリア、アヴィシャイ・コーエン、ジェフ・バラードのリズムセクションのみでのトリオ演奏。
以前からチック・コリアは好きだったけれど、いつにも増して明るく美しく楽しい曲ばかりのこのアルバムで、すっかり彼のとりこになってしまいました。
どの曲がおすすめかと問われれば迷わず「全部!」と答えるでしょう!
一曲目のイントロからとてもかっこよく「チック・コリア様、一曲目からやってくれるぜぇ~(笑)」という感じです!
フィンガープリンツ=指紋、ザ・リヴォルヴィング・ドア=回転ドア、など日本語訳すると笑える曲名があって違う意味でも楽しめますヨ。
*「コルトレーン(デラックス・エディション)」ジョン・コルトレーン
DISC1 1.アウト・オブ・ジス・ワールド 2.ソウル・アイズ 3.ジ・インチ・ワーム 4.トゥンジ 5.マイルス・モード
DISC2 1.ノット・イエット 2.マイルス・モード 3~6.トゥンジ 7.8.インプレッションズ 9.ビッグ・ニック 10.アップ・ゲインスト・ザ・ウォール
(1~7は未発表トラック)
正直言って、初めて聴いたときは彼の良さがよくわからなかったけれど、何度も繰り返し聴いていくうちにだんだん良さがわかってきました。
聴けば聴くほど味がある・・・という感じでしょうか。
40年も前の演奏が聴けるのは、なんだかとても感動するものがあります。
「トゥンジ」は未発表分も含めて全部で5TAKE収録されていますが、同じ曲でもアレンジによってこんなに違うんだ~と、聞き比べるのもおもしろいですよ。
一番おすすめなのは、スピード感があってノリの良い「マイルス・モード」です。
これも2TAKE収録されていますので、聞き比べてみて下さい。
*「ワルツ・フォー・デビイ +4」ビル・エヴァンス
1.マイ・フーリッシュ・ハート 2.ワルツ・フォー・デビイ(テイク2) 3.デトゥアー・アヘッド(テイク2) 4.マイ・ロマンス(テイク1) 5.サム・アザー・タイム 6.マイルストーンズ 7.ワルツ・フォー・デビイ(テイク1) 8.デトゥアー・アヘッド(テイク1) 9.マイ・ロマンス(テイク2) 10.ポーギー(アイ・ラヴ・ユー、ポーギー) 
7~10はCDボーナス・トラック
おそらく累計枚数で日本で一番売れたジャズアルバムではないでしょうか。
エヴァンスの幻想的で一種の暗さがあるピアノと天才ベーシストのスコット・ラファロとのコンビが絶頂。
残念ながらラファロはこのアルバムが録音された11日後に交通事故死し、それだけに一層このアルバムを繰り返し聴く価値があります。
「ワルツ・フォー・デビイ」はエヴァンスの姪であるデビイに捧げた、とても愛情あふれるロマンティックな曲です。
*「ディレクションズ・イン・ミュージック」 ~マイルス&コルトレーン・トリビュート
1.ザ・ソーサラー 2.ザ・ポウイット 3.ソー・ホワット/インプレッションズ 4.ミステリー 5.ナイーマ(マイケル・ブレッカー・ソロ) 6.トランジション 7.マイ・シップ 8.D・トレーン
ハービー・ハンコック、マイケル・ブレッカー、ロイ・ハーグローヴ、ジョン・パティトゥッチ、ブライアン・ブレイドによる、まさにドリーム・バンドと呼ぶにふさわしいメンバー!
「ザ・ソーサラー」はロイとマイケルのファンファーレのようなイントロからハービーのソロピアノが続き、パティトゥッチのベールとブライアンのドラムが絡み合いながら曲が進行しているのが最高にハマッています!
「ナイーマ」はマイケルが7分半もの間テナーサックス1本で勝負し、名実ともにテナーの第一人者であることを改めて確信しました。
聴いていると何か不思議な浮遊感が感じられます。
「トランジション」はロイとマイケルのスピード感あふれるプレイをみせて、それを追いかけるハービーのピアノが美しいです。
*「ハートフェルト」フォープレイ
1.ギャラクシア 2.ザッツ・ザ・タイム 3.ブレイク・イット・アウト 4.ローリン 5.レッツ・メイク・ラヴ 6.ハートフェルト 7.タリ・ホー 8.カフェ・ラモール 9.ジュ・ジュ 10.ゴーイン・バック・ホーム 11.カルマ 12.メイキング・アップ 13.ソフト・カレス(日本版のみのボーナストラック)
ボブ・ジェームス、ネーザン・イースト、ハーヴィー・メイソン、ラリー・カールトンというジャズ/フュージョン界屈指の4人による、まさにドリームバンド!
デビューアルバムは全米コンテンポラリー・ジャズ・チャートで33週1位を記録する大ヒットとなりました。
現在、私が一番はまっているグループで、オジサマ方の渋い演奏にメロメロです♪
4thアルバムからギタリストがリー・リトナーからラリー・カールトンに変わりましたが、ラリーになってからの方が好きです。

洋楽フュージョン 邦楽ジャズ・フュージョン クラシック
イージーリンニング エレクトーンプレイヤー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: