ka-eのきまぐれらいふ

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邦楽ジャズ・フュージョン

☆☆おすすめCD☆☆
(邦楽ジャズ・フュージョン)
*「音楽畑 Best of best 60分間世界一周」服部克久
1.自由の大地 2.鯨のボレロ 3.夜明けのマンハッタン 4.コスタリカ・ハイウェイ 5.ウインブルドンの雨 6.ル・ローヌ(河) 7.フィレンツェー晩秋の街 8.ジプシーローズ 9.喜望峰への道 10.パース 11.ヴィクトリア・ピーク・ロード 12.北京の朝焼け 13.修二会ー火祭り
アルバムタイトルの通り、曲名に世界各国の地名が入っています。
バラードやスパニッシュなど、いろいろなジャンルの曲が入っていて、服部さんの魅力が満喫できる一枚です。
一曲目の「自由の大地」は新世界紀行のテーマ曲でしたので、曲名は知らなくても誰でも聴いたことがあると思います。
*「シエスタ」木住野佳子
1.シエスタ 2.赤いブラウス 3.プリマヴェーラ 4.アントニオの歌 5.ソー・メニー・スターズ 6.ポコ・ブラジル 7.シエスタ~ボーカル・ヴァージョン 8.ノルウェーの森 9.ザ・デイ・ウィル・カム 10.コルコバード 11.マシュ・ケ・ナダ 12.プレイ・フォー・ゼム
木住野さん初の全編ボサノヴァのアルバムです。
CD屋で「マシュ・ケ・ナダ」が流れているのを聴いて、なんてかっこいいアレンジなんだろうと思い、即買いしてしまいました。
  このアルバムの中では一番リズム感あふれる曲です。
「コルコバード」は、わざと機械的に作られた打ち込みと、語りかけるようなヴォーカルのミスマッチが逆にマッチしていて素敵です。
*「ワイルドフラワー」松居慶子
1.フラッシュ・バック 2.フェイシング・アップ 3.センス・オブ・ア・ジャーニー 4.ブラン・ニュー・ウインド 5.エルデスト・オブ・オール 6.リフレクションズ 7.ホワイト・キャッスル 8.テンプル・オブ・ライフ 9.シーカー 10.ストーン・サークル 11.ワイルドフラワー 12.フェイシング・アップ(ソロピアノ) 13.ホワイト・キャッスル(ソロピアノ)(12と13は日本版のみボーナストラック)
全米ビルボード誌NO.1ピアニストの彼女ですが、このアルバムはヨーロッパ色が強くなっており、今までのアルバムとは一味違った雰囲気で「癒し」に「力強さ」が加わったような気がします。
初めて1曲目を聴いた時には鳥肌が立ってしまいました。
タイトル「ワイルドフラワー」=「野に咲く花」は本当に彼女にぴったりです!
精神的に疲れている時に、ぜひ聴いていただきたいアルバムです。
洋楽ジャズ 洋楽フュージョン クラシック
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