バーチャルインター

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こどもの心を開く言葉



だんだん自分が何をやっているかわかってきましたので
わたしがこれは学んでよかったと思うことをご紹介しますね。

第一回目は、とてもイントロ的だったのですぐに実践に結びつくと言うよりは
親業とはどんな事をすることかと言う認識の部分が多かったのでかなり雲をつかむような感じでしたが、今回はすぐに使えそうなお話でした。

子供に問題(悩みなど)がある場合どうしたら子供の心を開いて
話がきけるかということです。

たとえば、子供が「学校なんか行きたくない」と言った場合。
どうするか?という話です。

やってはいけないことは、「行きなさい。」と命令したり、

「行かないとお父さんに言いつけるよ。」と脅したり、
「学校には行くべき。」と説教したりすることです。
その他、提案、講義、非難、同意・・・。

と普段親があの手この手でこどに言うことを聞かせようとすることが12も
並んでいます。

どれも、わたしがいつもしてきたことです。
じゃあ、どうすればよいの?

まずは、沈黙だそうです。
沈黙して相手の言うことに耳を傾ける姿勢を示すことから
始めるしょうです。

決してたたみかけるようにガーガー!ピーチク!とやってはいけないそうです。

そして、相手の言うことにあいずちを打つのだけれど

一番簡単な方法は、あいての言うことを繰り返すだけ
この場合なら、「そう。学校に行きたくないのね。」と返すだけ。

これによって子供はお母さんが自分の言うことに耳を傾けてくれていると
感じるそうです。
そして子供は、「そうなんだ、先生がぼくばっかり怒るんだよ!」というふうに
子供は自分から問題を話してくれるそうです。

そして、お母さんが「先生があなたばかりしかるのね。」とやると
子供が「うん、今日だって・・」と話が進み話している間に話しながら
子ども自身が考え心を整理してゆくことができるそうです。

そして、親はなるべく意見をいわず会話の中で子ども自身に問題解決の道を考えさせると言う方法です。

うーん。とうなりました。
そういえばわたしの場合「なんでそう思うの?」と質問して子供の問題を聞きだそうとしてたけどこれは逆効果だったか・・。

これは、親は質問しているつもりでも子供とっては尋問、詰問と変わらないのだそうです。

結局「自分に有利な答え方をしなきゃ」とか「こう答えたらお母さんはどう思うか。」という様に自分を守ろうという意識がはたらいてこどもは答えなかったり
うそをついてしまうそうです。

うーん、子供って難しい!

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