心も身体も元気になろう

子供の機嫌


「お前子供いないじゃないか」
 と怒られることがあります。

 ですが、
 子供を育てている(育てたことのある)人でも知らないことはかなりあります。
 実のところ、子供が何を考え、何を感じているかというのは、世の中に出回っている説は色々ありますが、それらは大概観察者が観察から得た推測であり、子供が実際に考えたり感じたりしていることと違っているかもしれません。
 一切の評価やサジェスチョンをせず、きちんと聞いてあげるカウンセリング(ダイアネティックス)を行っていると、乳児期の記憶にたどり着くことは難しくありません。
 で、そこから判ったのは、子供というのは結構「したたか」な一面を持っているということです。
 子供は親の注意がどこに向いているのかをかなり気にしています。親がいなくなるとわざと泣いてみたり、時には熱を出したりします。
 だからといって子供を責めるのは逆効果です。なぜなら、それらは子供の精一杯のコミュニケーション手段だからです。子供はまだ親に依存しなければならない段階であるために、自分の身を守るために精一杯親にコミュニケートしているのです。
 逆に、充分に愛情を注がれていると感じている場合、精一杯「笑って」恩返しをしようとします。

 こういった、子供に関する情報が詰まった小冊子があります。
 L.ロン ハバードの著作から編集されたもので、550円で入手できます。興味のある方はメールでお知らせください。

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