探し物をしていて、うっかりパンドラの箱を開けてしまいました。
ここには、結婚前に書いていた日記が入っていました。
思わず1冊手にとってパラパラとめくってみました。
そこには、2人の男性の間で揺れていた頃の自分がいました。
高校時代から付き合っていた同級生は、自身の将来の夢のために郷里を離れました。
会うこともままならず、手紙が気持ちをつなぎとめる唯一の方法でした。
そんな、もどかしい日々を送っていた頃、お互いが別の「いつでも会える相手」を見つけました。
そして、彼は結婚。
私は両親の反対にあい、地元の彼とも別れましたが、
その3年後に今の主人と結婚し、去年銀婚式を迎えました。
誰にでもある、昔むかしのおはなしでした。
PR
キーワードサーチ
カレンダー
New!
mogurax000さんコメント新着
フリーページ