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Aya華

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2007年01月14日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私は某老人ホームで働いています。

私の部署はショートステイなので結構自立された方が多いです(勿論重度の方もいますが)


施設には特養、デイサービス、訪問介護などもあります。


ショートは一時的に利用されるのでそういうことは滅多にありませんが…特養だと一生をここで過ごされるため亡くなる方もいます。


ショートの利用者も最近見かけないなぁって思ってたらお亡くなりになってたという知らせを聞いたり。
その時なんとも言えない気持ちになります。
もう少し自分に出来たことはなかっただろうか…など色々考えてしまいます。


この間こんな出来事がありました。

私の同期にもう何年も経験を積んで入社した人がいます。








「まあ順番やけんね」


と言ったんです!!


(*_*)??


私は信じられなくて言葉が出ませんでした。
私の感覚がおかしいの?と思ってしまいましたが…


言葉に語弊があるかもしれないけれど、「死」に直面する機会が多いと慣れてしまう…と耳にすることがあります。



彼女もそうなのか…?


私は「死」について鈍感になりたくない。


※あくまで私の意見ですので、中傷等はご遠慮下さい。
意見はどしどしお願いいたします。





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最終更新日  2007年01月14日 19時43分57秒
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どしどし意見  
反省・・
「もういい年だったものね」ぐらいのことは言ってしまいます あと「まだ若かったのに」とか
ああ!反省

順番っていうのは、みんな必ず死ぬってことで、わたしもあなたもいつか死ぬってこと
わたしは悪いふうには感じないです おかしいかな

当然悲しみますが、お金を捻出し続ける子どもの方もかなり大変なので
まあよかったのかなぐらいは思ってしまいます

わたしは、亡くなられたらできるかぎりきれいにていねいにエンゼルケアをして、
スタッフとあのひとはああだったねこうだったねと元気だった頃のお話をして、
時々、元気だった頃を思い出します 思い出すのは死の間際でなく
なぜか元気だった頃なんです 思い出すことが供養だと思っています

昔は携帯に亡くなった人の名前を全部入れてたまに開いてみては
あんなひとだったこんなひとだったと思い出していました
個人情報保護法ができてからやめましたが、思い出すときたしかにそのひとはわたしの中で生きてますね

わたしたちはしょっちゅう死に直面しますが「死」はそのひとの人生で1回です
そのことは絶対忘れないようにしています

Aya華さんのいのちや死に対する姿勢はすばらしいと思います
これがほんとにたいていの人は鈍感になってしまうので、ノートに書き留めておくか
常に考える姿勢を持ち続けるといいと思います
(2007年01月15日 21時18分46秒)

ちゃこんさんへ  
Aya華 さん
なんていうのかな…
あまりにも他人事のように言い放ったので開いた口が塞がらなかったという感じでしょうか…
色んな家族がいるから事情もそれぞれ。
でもやっぱり鈍感になったらダメだって思う訳で。。
早速実践してみますね。 (2007年01月16日 22時44分36秒)

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