楽しいこと見~つけた!!

楽しいこと見~つけた!!

見立て遊び


生活経験が豊かな子どもほど、イメージの世界も豊かになると言います。

youちゃんでいうなら、お料理が大好きなyouちゃんは、日々の生活の中で、お料理をしたり、後流しを手伝ったりしていました。
そして、お料理の作業も、お野菜を切ることから始まって、焼いたり、煮たり、味付けをしたり、多岐にわたります。

でも、それだけじゃおままごとはしない。やはり、イメージの世界で遊べることが大事なのです。
からっぽのおままごとのおなべに、ちゃんと架空のお野菜やお肉を入れて、煮ます。しばらくして、手に持った架空の調味料をぱっぱとふるまねをして、なんとくしゃみまでしたそうです。

頭の中では、ちゃんとおなべから湯気がたっていて、おいしいお料理がコトコト煮えているかもしれません。シチューができるのか、カレーができるのか、それとも、ミネストローネができるのか・・・。
・・・ミネストローネはできないか・・・マムは作ったこと無いや!!(^-^;ゞ

で、それをおわんについで、食べるまねもします。

見立て・つもりの力は、子ども達のイメージの世界を豊かに膨らませてくれます。でも、それは、生活に根付いた力なのです。
はじめて、先生から、おままごとで遊んでいると教えていただいたマムは、それまでのどの遊びをしていると聞くより、嬉しかった。
大きくなったなぁとおもいました。(ゆっくりだけどね。)


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: