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☆★終わりなき旅★☆~世界の旅行記~★☆ ☆☆~Endless Journey~☆☆
~大連から満州里へ~
『中国・旧満州国周辺旅行記』 ~大連から満州里へ~
9月1日から22日まで中国の東北地方へ行って来た。7年ぶり4度目の訪中だ。
中国国際航空の大連往復で45日間のオープンチケットだった。一般に中国線の航空券は長くても1ヶ月以内のFIXがほとんどだ。今まで、3回ほど中国を個人旅行しているが、東北地方には未踏であり、航空券が52000円と割安だったため(中国線は短距離の割に高い.....)即決した。
さて、成田発が1時間遅れたが、何とか18時前には大連駅に着いた。空港からはタクシーを利用。エアポートバスはなくなっていたようだ。
とにかく早く遠くへ行きたかったので、その日の夜行列車で北上したかった。中国の列車の切符を取るのは大変だ。事前に日本で時刻表をチェックし、何パターンかの列車をピックアップしておいた。
そして、列に並ぶ。例によって自分の乗りたい列車番号・日付・行き先・席種をメモした紙を窓口のおばちゃんに差し出す。
すると何も言わずにキーボードを叩いている。取れた!1時間後のハルピンまでの2等寝台があっけなく取れた。列車・路線・時期によっては何日も先まで満席ということも珍しくない中国の列車事情だが、幸先良くゲット出来た!(176元)
最初の目的地は、ロシアとの国境の街・満州里。
翌朝、ハルピンに着くと、満州里への中継地点チチハルへの切符を買った。(50元)直で満州里まで行く列車もあるが、大連駅で買った時刻表(5元)を見ると、この時間ではチチハル経由で、そこからの夜行列車で満州里へ行けることが分かった。中国の列車の旅では時刻表が欠かせない。
ハルピン駅の切符売り場。最近、中国の主要駅では電光掲示板で各列車の各席の空席状況が分かるようになった!
ハルピン駅の待合室でカップラーメンを食べた。
チチハルへの列車は、快速でクーラーも効いた新しい車両だった。硬座の指定席だったが、始発駅にもかかわらず、車内は大混雑していた。指定席なのに、ギューギュー詰めだった。理由は、席無しの切符を持った人がいるからである。席無しのくせに人の席に座っている輩もいる。
「切符見せろよ」「俺はここの席だ」「どいたどいた」「あんたはそっち行けよ」
中国人たちは、そんな会話をしているのだろうか。しばらくすると、それぞれの配置が落ち着く。一番安い庶民的な硬座の席になると、だいたいこのパターンだ。
さて、チチハルに着いた。天気が良く思ったよりも暖かい。ハルピンに着いた朝方は結構涼しかったが、陽に当たると暑い位だった。
特に市内には見所もないので、デパートに行ったり、公園に行ったり、餃子を食べたりした。街は小さな地方都市といった感じであった。
何だかんだで、列車が出発する21時頃まで時間を潰した。
満州里行きの切符もすんなり確保出来ていた。ここまでは本当に順調だ。
翌9月3日の早朝、ロシアとの国境の街・満州里へ到着。早速、翌日のハルピンへ戻る夜行列車の切符を購入した。
満州里。何かいい感じだ。空は澄んでいて遠くまで見渡せる。街は静かだし、ロシア風の純白やカラフルな建物が余計に映えている。
駅からは徒歩で宿探し。歩き方に載っていた数少ない安宿が満室。仕方なく近くの招待所(中国人用の底値で泊まれる簡易宿)に行ってみるが、シャワーが無いし、部屋が狭すぎるので(ベッド2個分位.....)撤収。やっぱり招待所はキツイか。しかも中国に到着してから2晩シャワーすら浴びていない。夜行列車に2晩乗ったからだ。予算を100元位までに引き上げ、再び宿探し。
すると中心部に近いが静かなところに、見た目綺麗な宿らしき建物を発見した。若い女の人が外で掃き掃除をしていた。
「部屋空いてますか?いくら?」「100元だよ」「じゃあ部屋見せてもらえますか?」「可以」
早速部屋を見せてもらった。まだ新しい宿なのか、白いタイルの床も綺麗でテレビもいい感じだ。お湯も出るとのことで、この宿に決めた。服務員の彼女もしっかりしているし、なかなか良さそうな宿を見つけた。
ところで、7年ぶりの中国。中国語にもブランクがある。中国語会話の本を見せたり、お決まりの筆談でコミュニケーションを図った。宿代の他にもう100元くれと言っている。最初は何でだ?と思ったが、押金(デポジット)のことだとやっと分かった。「後で返してくれるよね!?」と念押ししておいた。
さて、久しぶりにシャワーを浴び、一休みした。
昼頃起きて、いよいよ国境へ行くことにした。宿の近くでタクシーを捕まえる。通り行くタクシーを見てみると、女性のドライバーが結構いた。試しに自分も女性ドライバーのタクシーを捕まえた。変なおっさんのタクシーに乗るよりは安全だろう。そう思ったからだ。海外ではあまりタクシーに乗りたくない。(日本でも高いから乗らないが....)何かあると面倒だからだ。料金トラブル、拉致られるetc。
そんなことは無いだろうが、可能性はある。やろうと思えば、簡単に誘拐なんか出来てしまう。
そんなことはあるはずも無く、国境地帯へ到着。ちょっとした観光地のようになっていて、チケットを買ってゲート通らなければならない。
シベリア鉄道へと続く中国とロシアの国境
ゲートを通り抜けると、中国とロシア各々の鉄道用国境ゲートらしきものが見えた。(上記・写真参照)
早速近づいてみた。中国人の観光客が何人かいた。そして記念写真を撮っていた。私も、持参した三脚を使って何枚か中国とロシアの国境記念写真を撮った。一人旅の時でも、この三脚があればバッチリと自分をフレームに収めることが出来る。
この国境は観光客用っぽく、緊張感は感じられなかった。緑の制服を着た若い警備員がいるが、観光客の写真を撮ったりして威圧感は全く無かった。
近くの郵便局出張所らしき所で、ロシアのコインと小切手がセットになったものと、国境付近の絵が入った封筒をそれぞれ数セット購入した。
その後は、このエリア内に併設されている市場に行った。ここにはロシア人が大挙押し寄せ、中国人との物資の取引に来ている。屋内の市場へ入ってみた。すると、ロシア製の服やコート、特徴ある帽子、軍用の双眼鏡、タバコ等々が売られていた。もう一方の建物は中国製品がメインだったであろうか。こちらはロシア人が買い物に来ていた。
ロシア人は、バスで簡単に満州里へ入国出来るようであった。そのせいか、街の至る所でロシアのバスや車が見受けられた。また、街中にはロシア料理レストランが結構あった。週末のせいもあって、ロシア人で賑わっていた。
そのうちの1軒が気に入って、何度と無く立ち寄った。
世話になったロシア料理レストラン
その店は、20代かそれ以下の若い子達が切り盛りしていた。皆気さくで、自分とのコミュニケーションが難しいことをきっかけに、筆談をしたりして、親しくなっていった。店長の24才の女の子も感じが良く、常連であろう何人ものロシア人と楽しそうに話していた。その子は、私が何度も足を運んだお陰で、色々と優遇してくれた。店内にあるインターネットを無料で使わせてくれたり、満州里からハルピンへ戻る列車を待つ間は、デカいバックパックを店内に置かせてくれた。ロシアの通貨と日本円との交換もしてくれた。筆談で色々とメッセージもくれた。
その店では、偶然遊びに来ていた、若いロシア人の男2人組と仲良くなり、一緒に食事をした。年下の彼らだったが、ご馳走してくれた。1人は日本語が少し話せて、今度仕事で名古屋に行くという。トヨタ車の塗装工をやっているとのことだった。
ロシアの若者と食事を楽しむ
彼らと楽しく過ごせたお陰で、満州里での滞在は、とても有意義なものとなった。
私は満州里のような、地方のこじんまりとした街が好きだ。歩きやすいし、現地人とも親しくなりやすい。
やっぱり、中国は地方に限る。この考えは間違いないと再認識した。
ロシアとの国境の満州里の街並み
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