インド洋に浮かぶフランス、レユニオン島

インド洋に浮かぶフランス、レユニオン島

●南国の花 (Fleurs)



フランボワイヤン


ブーゲンビリエ・・・この花は日本にも咲いているのでしょうか? 以前は、あまり花を注意して見ることがありませんでしたから、覚えていないのです。ブーゲンビリエはこの島独自の花ではなく、後に植えられたものと思います(勉強不足)。この島を移動すると、庭先、道路沿い、どこに行っても、ブーゲンビリエで埋まっています。一年中咲き続け、深紅、朱色、紫、ピンクと色もさまざまです。いつの季節にレユニオン島の空港に降り立っても、この花がまず出迎えてくれます。わたしにとっては、島を代表する花の一つです。

ブーゲンビリエ 赤


Heliconia(ヘリコニア)別名「鳥のくちばし」・・・日本語でなんというのか分かりません。レユニオンでは、このはなを「鳥のくちばし」と呼んでいます。たしかに、なんとなく、南国の色鮮やかな鳥のくちばしを思い起こさせますよね。最初は、どぎつい!って思ったのですが、今では一番好きな花の一つです。見れば見るほど不思議な形だし、色も鮮やかで、味のある花です。写真は花が少ないのですが、もっと大きなもの、花が40くらいつくのが普通の大きさだそうです。野生のものはあまり見かけませんが、人のお宅の庭先にあるのが、きれいに手入れがされていて見ごたえがあります。レユニオン島の空港には、この花をフランス本国にお土産に持っていく人たちが時々見られます。

鳥のくちばし(小)





赤い花


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