クリスマスホリデーもそろそろ明けて、
のんびりしたKiwi達も嫌々ながら仕事に戻ってきたのが今週。
NZは日本に比べて国民の休日が少ないですが、その分有休をしっかりと取ります。
有休の消化率は80%以上ではないでしょうか?
皮肉なもので仕事に戻ってきてからの方が天気が良くなって、
みんなブツブツ言っています(笑)。
休み明けのKiwiにとって今週一週間は長かったでしょうが、
自営業のWBには何時もの週と一緒。
アット言う間に週末が目の前に迫ってきました。
何時もの夏の夕方。
仕事も終わって、のんびりとする一時。
今日は久しぶりにシャルドネを開ける事にしました。
2日前から冷蔵庫でキンキンに冷えていたのがこれ。
Birchwoodの2004のCharnonnay
Aucklandにあるワイナリーの製品です。
いわゆる、スーパーマーケット・ワイン(スーパーで売っているワイン)ですが、
これが中々どうして最近のSuper marektは馬鹿に出来ません。
隠れた一品が時々見つかります。
美味しいワインを飲むにはどうしたらいいか?
答えは簡単。 高いワインを買いなさい。
でもそれでは全く芸がありません。
WBは(そして多分他の人もそうだと思いますが)、安くて美味しいワインを探します。
これはにはひたすら本数を飲んで、味を覚える=経験が必要になります。
勿論美味しいワイン(高いワイン)も飲んで味を覚えないと、比較が出来ません。
能書きが長くなりましたが、
今日の一本は久しぶりのChardonnayなので一寸期待しています。
栓は最近流行りのスクリュータイプ。
翌日美味しく飲めると言ううたい文句ですが、確かに便利ではあるけど、
ワインはその日がヤッパリ美味しいと思うんですけど...。
味は一言で言って、典型的なChardonnay。
バタースカッチの風味もしっかり出ていて、一瞬正統派?
と思うとこれが口に含むと清涼感があるワインに変わり、一寸ビックリ。
念の為二口目も注意して飲んでみるけど、矢張り芳醇なタイプのChardonnayとは違い、
後味が非常にさっぱりした感じ。
最近はオーク樽で寝かせず、ステンレス樽で発酵させるフルーティー感の強い(SVに近い)
Chardonnayが流行りで、結構WBも気に入ってそれらを求めますが、
今日のBirchwoodは違います。
しっかりとChardonnayのBodyは持っていて、アッサリ系のワイン。
夏にピッタリのChardonnayです。 値段は日本円でたったの約750円。
(申し訳ありませんが、日本では5000円出してもこの味はありませんよ。)
これだから、スーパーマーケットワインも馬鹿に出来ないのです。
そして、こういう時にNZで暮らしている良さを実感します。
お供は、Puhoi バレーのダブルクリームのカマンベール。
それも包丁で切ると、刃にぺったりくっついて取るのが大変な位に熟成させた奴。
口の中で文字通りクリームの如くとろけるチーズです。
これは購入してから冷蔵庫の上段で約3週間寝ていたものです。
熟成も温度管理にコツがあって、やたら長く置けばいいという物ではないのです。
これも長年の経験に基づいて熟成させると、本当に美味しいチーズが食べれられますよ。
その内熟成のさせ方について文章を書きましょう。
でも今日のコンビは今ひとつ?
やはりチキンか何かの方が良かったかも。
或いはシーフードパスタかな?
ス モ ー ク サ ー モ ン パ ス タ
明日は週末に備えてロゼを何本か買って来ましょう。
ロゼのリポートもしますね
では、もう一杯だけ。
C h e e r s ! !
W B
ニ ュ ー ジ ー ラ ン ド ワ イ ン ・ セ レ ク シ ョ ン I N 楽 天
NZ GlacierRiverSalmon
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@tomo5さん